嘘つきは臭い(×毛探偵)
『コナン×毛探偵 嘘つきは臭い』
説明
秘密警察犬が転生したお話
主人公
前世
野良の実質No.3。聡明さんと秋吉さんを支えるポジション。
秋吉さんの代わりに聡明の補佐をしていた。
だからといって聡明に忠誠、ボスとして慕っていたわけじゃない。狼としての本能が薄めのためにそういう考えまで行き渡らなかった。でも慕ってはいた。事務員ポジションかな。
フェチは匂い。匂いから情報を得る。様々な匂い(例えば嘘、焦っているなどの感情面)の感じ取れるために特性のマスクをしていた。
パソコンをハッキングから色々とノアから教わった。多少匂いから心境を読める。
今世
高校生 涼宮 棗
相変わらず分厚いマスクが手放せない。
嘘つきな人には( *-* )スッな対応する。
どんなに容姿が整っていようとも( *-* )な顔をする。
梓さんに懐く。天使だもん。
多分、蘭ちゃんや園子ちゃん、少年探偵団辺りには普通
灰原と世良ちゃんはまぁまぁかな。根は素直ぽいけど隠し事はするものだし。
毛利探偵も大人だし隠し事はするけどいい人だし
ただし、安室さんやコナン、沖矢さんあたりはテメェーだめだ状態。嘘まみれやん。
緒方柚木
転生者であり、相変わらず犬への愛が重い。
警察犬の協力は緒方さん無しで行われるが常識。
仕事が忙しいので犬は買えない。優秀だからね!!!
降谷さんたちの先輩であり面倒をみていたことがある。つか前世パワーもあって公安も兼用している
主人公ちゃんと目が合って、ユズキアイ!が発動したために前世の記憶があり、秘密警察犬の能力もあると判断。
ものすごくべっったりになる。
安室「安室透です。よろしくお願いします」
『………どうも、(偽名かよ)』
安室(すっごく眉間にシワがよってる……)
梓「あ、棗ちゃん!いらっしゃい」
『おねぇさん、こんにちは』
梓「こんにちは、席はここでいい?」
『うん』(*´ω`*)
梓(かわぁぁいいい!!)
安室「棗さんいらっしゃい」
『………どうも』( *-* )
安室(……)ダメージ
梓(変わりようがすごい…)
梓「ね、ねぇ棗ちゃん」こそこそ
『?』
梓「安室さんのこと嫌いなの?」
『うん』
梓「即答!?」
安室( )
梓「な、なんで?」
『胡散臭い』
梓「うさんくさい(ちょっとわかる)」
『嘘つきは嫌い』
梓「うそつきはきらい(う、嘘?どのあたりなんだろうか)」
『…お姉さんに迷惑かけてる時点で嫌い』
梓「……んんんっ!!!アイスサービスするね!!!!!(かわぁぁいいい)」
『ありがとう(素直な人だなぁ…)』
緒方「あ、」
風見「どうした「棗ちゃん!!!!」緒方!?」
『ん?ひっ!!!』
緒方「待ってー!棗ちゃん!!!」
『誰が待つか!!』
緒方「逃がすか!」
風見「緒方ぁあああああああ!!!」
でも捕まるんだよね。
緒方「棗ちぁぁやん…」
『はなせ!離せってば!!!…うぁあぁあああああああん!!』パニック
風見「やめろ!!逮捕するぞ!」殴る
緒方「ギャン!」
風見「大丈夫か?」
『…うん、』グズグズ
風見「緒方ぁ…」
緒方「ご、ごめん!久しぶりに会えたから…その、あの、…感極まって…」
『緒方なんぞ嫌い』
緒方「 」
風見「自己自得だ。たっく…すまなかった」
『…いいよ。嫌だけど慣れてるから』
風見「そ、そうか(可哀想)」
緒方「っと、で。棗ちゃん。相変わらずみたい?」
『そうね。でもあなたの世話になるようなことはしてない。』
緒方「わかってる。過去は過去だけど…今ちょっと困ってるんだよね、」
『…協力しろ、て?』
緒方「うん。力を貸してほしい」
『……相変わらず警察のくせに、臭くないね。緒方さんは』
緒方「そう?」
『ごまかすのが得意てこと』
風見「えっ、と…?」
緒方「風見、お姫様の護衛は任せたぞ」
風見「は??」
『誰がだ!』
ターゲットに接触。一瞬にして情報を抜き取る。
緒方「んで?」
『名前はーーー。年齢は36。』
ペラペラと話す。
風見「…」
緒方「クロか、ありがとう。また頼むかもしれないからアドレスちょーだい」
『……はぁ。それよりも同僚に説明したら?』
緒方「あ、棗ちゃんは匂いを嗅いだだけで相手を丸裸にできちゃうスーパー女子だ!」
風見「えっ、そんなこと「できたからこの情報がある」っ」
緒方「まっ!棗ちゃんのことは秘密な。じゃないと…俺、怒るから」
風見「」びくっ
『怯えさせるのは問題じゃないの。大丈夫聞かれなきゃ何も話さないから。お兄さんが怯えてるのもわかってるから』
風見「あ、いや」
『慣れてるからいいの。それが普通』
風見「、」
『……(優しいのね)』
緒方「一応、風見のも入れておくから」
「『勝手にやるなよ』」
緒方「息ぴったり!?嫉妬するよ」
風見「知るかっ この人に何かされたらすぐに連絡してくれ!!」
『あ、はい』
…風見さんを盾にすることが増えるとは、思いもしなかった。
それから時折、緒方の協力者としてこっそりと参加する。護衛は風見さん。
『まぁ、こんな情報のとり方なんて証拠にならないでしょ?非科学的だし』
風見「まぁ、そうだな」
『あとモルモットにされないために緒方は敏感なだけ』
風見「 」
『ありがとう』
風見「何かあったらすぐに連絡しろ、いいな」
『えぇ、ありがとう』
緒方「なーつめ!!」
風見「近寄るな」『近寄るな』
緒方「なんで!そんなに息ピッタリ!?相棒じゃないでしょ!」
『むしろこっちから風見さんが相棒とお願いしたい。緒方やだ。風見さんが好き』
風見「!?」あわあわ
緒方「 」(´°ω°)チーン
『というかなに?用事は』
緒方「ヘルプ」
『…了解』
風見「行くか」
『うん』
緒方「俺が相棒は?」
風見「認めません」『いやだ』
緒方「」( ´・_・`)
それで黒の組織の内部情報を手に入れるために衣類を嗅ぐことに。
降谷さんや赤井さん、コナンの前ですらすらと情報を言うがキャパシティオーバーが発生して吐血
緒方「もうやめろ!一旦休憩を『おがた』!」
『…わたしにも、意地があるんだ。アンタたちと同じようにーーー…正義を貫く』
緒方「っ、次吐血したら休憩だ。いいな」
『はっ、上等。黒の組織なんて色抜けさせて真っ白にしてやんよ』
緒方「やってみろ、ばか」
ま、その後やるだけやってぶっ倒れました。
しかし、これによりスピード解決していった。
それは彼女の嗅覚を信じたから
風見「……」『んー……』
風見「あの、」『…やだぁ…』
風見「…」『おがたなんぞ、しらん』
病院のベットに座らせられた風見さんのお腹にぐりぐりと頭を押し付けて匂いを嗅いでいる不審者である主人公。
風見さん的には甘えていると思ってる。
そのベットの横で歯ぎしりをしている緒方さんはスルーだ。
降谷「緒方さん……」
緒方「だって棗ちゃんの甘えたモードなんてはじめみたもん!!」
風見「え、」
緒方「え、」
風見「!」
緒方「」(*д*)
風見「…た、たまにこんな状況になりました、はい」
『風見さんやさしいもん。こうあんなのに、さほどくさくない』
緒方「俺素直!」
『うるさい』
緒方「 」
降谷「ぶっ、」
赤井「ふっ」
緒方「ひどい、棗ちゃん…」グスグス
赤井「あぁ、棗」
『…?』
赤井「アメリカに来ないか?」
「「「…は?」」」
赤井「君のその鼻を買ってる。来ないか?」こてん
『……………………………………は?』
赤井「本気だということはわかるだろ?」
『…わたし、日本派だから』
赤井「そうか、残念だ。いつでも心変わりしてくれ」
『はぁ………』ぐりぐり
風見「う、…」( ̄▽ ̄;)
『…あぁでも、風見さん口説けたらいいよ』
「「「は?」」」
『風見さん、相棒だもん』
降谷「ん?」
緒方「ん?????」
赤井「?」
風見「あー…」
緒方「ちょっと待て。待て!!風見、いつの間に!?相棒にしたの、されたの!?」
風見「えっ、と…俺もいいかなと思って…お前に預けるほうが怖いし、いい子だし…(前世の話とかされたが、緒方のスペックの高さの理由がわかったな。別の正義を掲げた犯罪者か、)」
緒方「やだもうおれやけざけするっ!!!」
降谷「うわぁ、…」
『(緒方はイヤだけど、嫌いじゃないんだよね…)』
赤井「か「俺は公安なので」…もっと早く会いたかった」
『えっ、えー…………』
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風見さん、新一くん、降谷さん=赤井さん
論外に緒方さん