城島一族

【城島一族】 
薫さんの娘さん(荻さんおばあちゃん)の弟との間にできた娘が主人公
なので名字は城島に固定

荻さんとはいとこ(従兄)
梓ちゃんとはいとこ違い(いとこ姪)



仲がいい(断言)
荻さん
『兄さん』
たまに一家で遊びにくるほど仲がいいんだよ!
小さい頃誘拐されたけど洋と助けてくれたからうーん、ヒーローみたいな人かな?
「##NAME2##」 
母方のいとこ(従妹)に当たる。 
実家にもよくに遊びに来て、今でも交流がある。
…よく一緒に遊んで『にーちゃん!』と後ろからついてきたときはものすごくかわいかった!今も可愛いがな(へにゃ)
緒方にもよく可愛がられて苦手意識があるみたいだ。

若葉さん
『姉さん』
兄さんにお似合いのお嫁さん!
家に遊びにいったら料理を教えてくれます。
「##NAME2##ちゃん」
よく一緒に料理をするの。一人っ子だっから妹できたみたいでうれしいの

梓ちゃん
『梓ちゃん』
妹!姉さんと一緒によく買い物にいくよ!
「ねーたん」
お姉ちゃん!大好き!!

緒方
『緒方さん』
好きだけど少し苦手かな…ものすごく可愛がってくれるのは嬉しいけど恥ずかしいときもあるし、たまにうざいかな…
「##NAME2#*」
妹!昔は『ゆずにぃー』って言ってくれたぜ
今は呼んでくれないんだよなぁ…少し寂しい


『洋』
昔、誘拐された時に助けてくれました。
今では仲のいい友人です!
「##NAME2##」
友達!はじめての友達だな
よく遊びに来てくれたし、寂しいと思ったらいつの間にか隣にいてくれた。
本当に感謝してる。


『遙』
洋さんの弟の遙。
誘拐された時に犯人の声を聞いてくれたんだって。
お菓子で仲良くなりました!
「##NAME2##さん」
にーにと僕の友達。
初めてにーに以外で好きなった人だよ。
能力も使えないから初めは読めなくて怖かったけど…今は慣れたし、余計なこと考えなくてもいい人って判断したから。




城島 椿
20歳。
髪 膝まである黒髪を三つ編みに。
  洋に手入れしてもらっているためにキューティクルがハンパない 
  黒髪の提供者
瞳 焦げ茶色
特技 料理
現在、イラストレーターとして働いている。
小説の表紙、挿し絵を主にしている。
なぜか狼の能力が効かない珍しい人間。
人の感情の変化に敏感。隠し事がきかない。直感で動くことが多い。





****

家に帰る楽しみも、仕事に行く楽しみも失った。

洋「……さすがに広すぎたかな…何置くかなー机と?イスと?あと何がいる?」

答える声はない。

洋「…寂しい事務所だな」

こんこんっ

洋「? 誰だ?まだ看板出してねーし、」

ガチャ パンパンッ!

洋「!?」
『祝い探偵事務所開設ー!』
洋「椿!?」
『お祝いに来たよ』
洋「(タイミング相変わらず良し過ぎだな(苦笑))
  ありがとうな!」
『いえいえ。あ、やっぱりまだ机とか用意してないじゃん。レジャーシート持ってきてよかった』
洋「お、なに持ってきてくれた?」
『パーティー料理!お祝いだしね!』
洋「椿が作ったのか?」
『もちろん』
洋「やった!」
『はい、シートひいてー』
洋「はーい」

レジャーシートの上に料理と飲み物を置いた。

洋「んー!やっぱうまい」
『ふふっよかった』
洋「あのさ、」
『ん?』
洋「事務所に何置たらいいと思う?」
『んー…』
洋「(遙や荻はいない。これから一人でやらなきゃいけないって思ったけど椿がいるから…)」
『所長である洋の机と依頼人の話を聞くための部屋?』
洋「あー、そっか(まだ俺と一緒に考えてくれるやつがいるから大丈夫だ。)」
『見取り図ある?』
洋「ある」
『はじめに部屋の利用目的考えてから買うもの決めようよ。』
洋「だな(決まったら、)」
『で、決まったら一緒に買いに行こう』
洋「!だな」
『うん』

洋「ここは…髪の手入れをする部屋だ!」
『そしたら依頼人の話はここで聞くか、ソファー二組と小さい机でいい?』
洋「そうだな。俺の机は…どっかのボスみたいにする?」(ワクワク)
『依頼人が畏まるからやめたら?』
洋「…そっか、」
『んー今後助手がつくなら狭くなるか』
洋「!なら机がくっついてるやつなんてなかったか?」
『あ、じゃあそれにするか。じゃあ次は…』




遙が敵だと、知った日

『洋どうした?こんな夜中に、』
洋「遙が、」
『遙がどうした?』
洋「…」
『上がりな、ゆっくり聞くよ』
洋「」(こくっ)

洋「ーーってことだ」
『…そっか、』
洋「……俺どうしたらいいんだろ」
『その答えはもうわかってるんでしょ』
洋「!」
『どうしたい?』
洋「遙を連れ戻す」
『そうだね。遙がどうして野羅にいるかはわかないけど…とりあえず無事で一安心かな』
洋「おう…なぁ、今日泊まっていい?」
『いいよ』
洋「!」(尻尾パタパタ)








作家
祝い探偵事務所開設の話をしたかっただけです。




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