推しの部下になりたかったはずなのに上司になっていた件について

『推しの部下になりたかったはずなのに上司になっていた件について』


説明
風見さんが推しで警察官になったら上司になってました。え????



主人公
東雲 月詠
前世
風見さん推しのブラック社畜。
同期に機械オタクにより強く、社畜心理に強い。
今世
幼少期に自覚したためにチートハイスペックになった。
推しと共に社畜なる覚悟があったけど…年齢的に年上で最年少管理官となった。
…あれ?私、表にほぼ出てない。え?ネット犯罪や情報etc.により昇格??なんでや!!!!知らずうちに原作の一部を事前処理をおこなっている。
サイバー関係の守護神扱いされる。「電脳海の守護神」
そのまま表に出ないでせっせと仕事をしていたら、後任という窓口に風見さんが配属された。
周りから勘違いされていることに気づいてない。
人よりもエネルギー消費が激しいためによく食べている。お弁当?タッパーだよ!!!!
冷蔵庫に溜め込んでいるのをチンしたり、こっそりと材料を保管している。
隠してダンボール箱で運搬しているのは真夜中の特別通路やから見られないよ!!
料理うまい。

主人公の部屋
ドア→面談部屋(ここで話し合いをする)…机(画面が内蔵されている)とイス、小型冷蔵庫に飲み物、壁に画面が内蔵されている。印刷機
その奥に、自作のマザーコンピューターがドドッ!とある。書類も散らばっている。
ここから派生するように部屋が別れている。
・仮眠室、ベットと着替えの服など
・料理室、ただの台所と業務用冷蔵庫(自腹)
・トイレと簡易お風呂
面談室と料理室を繋げている。
…優遇処置であるが、それほどの実力者でありネットは眠らないからだ。


前任
両親のために転職を希望したために辞退。
窓口の候補して高校からの後輩の風見さんに任せた。
ほとんど主人公とはあったことはないけど影ながら公安、警察をフォローしているだとか風見さんにめっちゃ押していた。
盲信的なところがあった。幻覚や、それ…

風見さん
主人公の推し。しかし、彼の推しもまた主人公、そして降谷さん。
憧れの先輩の後を任されたことを誇りに思い、その先輩が慕う主人公に憧れる。
彼女が持ってくる情報の鮮度がいいし、一人でこなしいてるところもまた…!
いつもでもお力になります!!
窓口が必要な理由は「若い管理官であり、天才肌な彼女は人と色々と確執があった中この警察官という仕事を選んでくれたんだ…!」というただの前任の夢と希望を真に受けている。
ま、主人公自身も「…できることを探した結果、かな」と濁しているのも原因。

降谷さん
主人公に会うことをやんわりと拒絶されたことがショックだった…
俺も会いたいーー!!

翠川景光
主人公により先回りして助けられた。
それにより内勤となるが、降谷さんの援護をやりたいということで主人公に弟子入り。
めっちゃくちゃ美人じゃないですかーやだーー!!ご飯うまっ!!もりもり食べるの?はー!!可愛い!!!!気味が悪い?んなことない!!むしろ見ていて気持ちいいほど!!!
主人公ガチ勢

黒田管理官(イメージ)
実力主義。主人公の能力を高く評価しているからこそ管理感という責任ある席に座らせて囲いを用意した。


階級的
黒田さんと主人公→降谷さん→風見さんと翠川さん…みいな?

情報の流れ
主人公→窓口の風見さん→枝分かれ






ストーリー

前世がブラック社畜によりアーメンした。
転生先がなんとあの、米花町…!
推しの風見さんと社畜になりたい!あわよくばともにパシられようぜ!!!という社畜魂を燃やした結果


『わたしが、管理官…ですか?』
黒田「あぁ、そうだ」


些細な年齢差であるが、風見さんより年上だったことはしかたない。
だが彼が来る前に…管理官に昇任だと?
え?数々の犯罪を未然に防いだりetc.によるもの?専用の部屋で業務に励んで?……アッハイ
窓口さんがつくから必要最低限の人物しか知らない?アッハイ


え?窓口さん、実家に?うんうん、そうか…寂しいけど今までありがとう。
え?新しい人は窓口さんの後輩?わかった、窓口さんの紹介なら信頼できるよ。
…よよよよよろしく、風見くんっ!!!!


『よろしく。風見くん』

そう笑った目の前の美しい女性は多少のくたびれた服であったがそれも美しくかっこよく見えた。

風見「よ、よろしくお願いしますっ!!!」

彼女の部下として、手に入れた情報を渡すこと依頼することが仕事だ。
専用のスマホとノートパソコンを渡される。
しかも彼女お手製。自分のためだけに作られたもの。
そしてそのあと、同じく上司ができるのたが窓口の役目だけは自分だけのもので優越感があるのは…秘密だ。


黒田「黒の組織、君も聞いてるだろ。君に潜入調査官の部下をつける。」
『…フォローしろってことですか、わかりました』
黒田「頼んだ。他のルートから一人、彼を入れる」
『(名前は、翠川景光)わかりました』


ま、会う必要性はないので黒田管理官、フォローよろしく!!!


黒田「(東雲は、人間嫌いが激しいな……)あぁ、よろしく降谷くん翠川くん。降谷の上司となるのは癖のある子でね、窓口以外とは会いたがらないがフォローはあるから安心してくれ」
降谷「はっ、はい」


相変わらず出てこないが、他の仕事と併用してフォローを専用のスマホにより連絡を取る。
不安だったもの手厚いフォローにより安心した。

しかし、ある日 幼馴染とともに呼び出しを受けた。
そこにいたのは風見さんと翠川の連絡係やその関係者がいた。
そこで話されたのが「あなた方が翠川さんを黒の組織に売ろうとした証拠があります」
……え???
数々見せられた情報、写真

風見「すでに受け取った男は別件逮捕していますが、なんてことをしてくれたのですか?」


グチグチと言い訳や証拠のでっち上げなど喚く


《黙れ》


机に置かれたスマホから聞こえた怒気を押さえ込めてない女性の声
空気が一転し、冷める。


《貴様の話など聞く価値はない》
《でっち上げ?は、脇が甘かっただけだろ》
《私はな。裏切り者がこの世で一番、嫌いだ。》

《消え失せろ、屑が》


黒田管理官とその部下により逮捕。
その様子を( ゚д゚)ポカーンと見守っていたら


《風見くん》


先程は全く違う、優しくすっと耳に入る声になっていた。


風見「はっ!」
《ご苦労様、ありがとうね》
風見「いいえ、これも仕事ですから」
《ははは、まぁそうだけど君がいるから助かってるんだ。だからありがとう》
風見「っ!はい」
《徹夜程々に。じゃ、また》
風見「はい。失礼します」

ピッ

風見「…二人とも大丈夫ですか?」
降谷「あ、…あぁ……」
翠川「 」
風見「今日はどうかお休みください。翠川さんは泊まってもらいますが、降谷さんも泊まりますか?」
降谷「そうする、」
風見「わかりました」


んで、まぁ、黒の組織で仕事の失敗とかで死亡扱いにさせた。
主人公の部下になり、内勤となることに。
そこで風見さんの専用のスマホを通して弟子入りを依頼。


翠川「降谷の補佐をしたいです。どうか俺にハック技術を教えてください」


スマホに頭を下げているのは、内蔵カメラで見えている。


《…………わかった。来週の火曜日、風見くんと来なさい》
翠川「ありがとうございます!」
《時間はおって連絡する》
翠川「はい!!」
《では、また》
翠川「はい!」

風見「…良かったな。東雲管理官から許可もらえるとは思ってなかった」
翠川「俺も、思ってなかったです…」
風見「ま、がんばれ」
翠川「はい!」



火曜日!3時頃
風見さんに案内された部屋にベルを鳴らす。音はこちら側には聞こえないが主には聞こえたようだ。
ドアのロックが外れた。開けるとそこには


『はじめまして翠川くん。東雲だ』


美麗な女性が座っていた。服はくたびれており、雑にまとめられた髪だが彼女の美しさは変わりようがない。


『座りなさい』
「「は!」」

『風見くんにはいつもの』
風見「はい」


USBメモリを渡された。


『翠川くんにはこれを』


スマホとノートパソコンだ。


『これ使って授業を行う。連絡もこちらからする、いいな』
翠川「はい!よろしくお願いします」
『あぁ』
風見(いいなぁ……)


それから彼女からの連絡で不定期で行われた。
そこでたまたま気になることがあり、聞こうと部屋を訪れたら返事がなかった。
ノブを捻ると開いたから開けると


『…』
翠川「…」


スパゲッティ、肉じゃが、オムライス、ハンバーグ×6、サラダの山etc.を食べているリスのような主人公がいた。


『んぐっ!?』
翠川「お茶、お茶ぁ!!!」


詰まったのか、慌ててコップを渡すと飲んだ。


『き、きみ、…どうした?』
翠川「聞きたいことがあって、その…来ちゃいました…」
『そうか…来ちゃいましたか…』
翠川「……」
『…』
翠川「…全部、食べるのですか、」
『あぁ…すまないな、不愉快だろ』
翠川「え?」
『こんなに食べるから周りから色々と言われたことがあってな。人前じゃ食事を取らないんだ。』
翠川「…なわけ、」
『ん?』
翠川「驚きましたけど不愉快なわけ無いでしょ!!むしろリスみたいで可愛いです!!」
『え、あ…これ全部食べるだよ?気持ち悪くならない?』
翠川「全然!俺も友人も食べる方ですから!」
『そ、そうかい』
翠川「お腹空いたんで同席しても?」
『あ、あぁ構わないよ。まだ材料はあるから』
翠川「わーい!!」


なぜか二人で食べました。


翠川「はー、かわいい……リスがいる…」


ニコニコな翠川くんにノーコメントで。
それか授業のときは何かしら食べ物を買ってきたり、ご飯を頼まれるようになる。
それでまぁ、影ながら情報支援を行い、組織壊滅のためにFBIとも手を組むことに。
会議となりまして、


黒田「こちらからは情報収集に」


電気が消えて彼の背後の映像に複数の監視カメラの映像が映し出された。
そう、そこは…黒の組織のアジトの会社だ


【現在、アジトに侵入中。ボスの人影は確認できてない】
黒田「彼女は我が日本のネットワークの守護神 東雲管理官だ」
【誰が守護神だ。勝手なことを言わないでいただきたい】
黒田「ふぅ…まぁいい。彼女の情報は逐一各捜査班へ送られる。」


んで、ボスを発見。実は捜査班に裏切り者がおり、別の映像を流してたけどね!!同時に逮捕だぞ。
んでまぁ、徹夜で取調して調書をまとめるのだが…組織が国際派だなら様々な言語により取り調べが難航し始めた。多分、おちょくている者もいるだろうが…
そこで黒田管理官がどこがで電話をかけた。
ヒールの音が近づいてくるが調書や組織の内部情報を解析していたりと大忙しだから気づいてない。
人が入ってきたことにも気づかない


伊藤「……」
『伊藤くん、顔色が悪いが大丈夫か?無理するな』
伊藤「はひっ、え??」
『少し仮眠でもとったほうがいい。倒れるぞ』
伊藤「え、えっと……「「東雲管理官!!!」」ひゃい!!!!!?」
( ゚д゚)ポカーン
『風見くん、翠川くん』
風見「なぜここに?あなたは情報解析だと」
『そうなんだが…調書がとれてないんだろ?黒田管理官から呼び出されたんだ』
風見「え?ということは」
『一応10ヵ国ほどは話せる。降谷くん、風見くんを借りる』
降谷「は、はい!!」
『君も無理しないように』
降谷「は!」


部屋を出るまでの間に、次々と指摘や声掛けをして去っていった。


翠川「あのさ、ゼロ」
降谷「なんだ…」
翠川「………あの人、もしかしてフルネームで俺達の名前言えそうじゃないか?」
降谷「だな…」
翠川「あと俺指名じゃなかった…!!!」
降谷「………」(引いた)


そう、ちゃんと全員の名字を呼んでいたのだ。
ノーパソ片手に取り調べと同時進行で調書をまとめ上げる。
何を話しているかわからないが、寒気がした。真っ青な組織人に同情はしなかったが。
絞り出していくその背中がかっこいい…!!と思う。
取り調べと情報分析をやりつつ、ほかの犯罪防止も欠かさない。一番の多忙なのに食事や睡眠など回しながら行わしていった。


『食事、睡眠を怠るとロクな判断ができないし失敗も増える。ならはじめからちゃんと食事と睡眠を取りなさい!!効率を求めるなら尚更だ!わかったな!!』
「「「はいっ!!!」」」


FBIにも食事の用意という注文も欠かさない。
そんな中、やっとめどがついてきた。
なのでちらほらと家に返していった。

真夜中となり、人も減った。
すると翠川がスッと消えたので降谷と、途中で捕まえた風見さん。なぜかいた赤井さんがついてきた。
知らない道を歩いていき、エレベーターの前にいた。開いて中から


翠川「あっ東雲さんっ!!」
『うっ』
翠川「荷物持ちますね!」

抱きついた相手は東雲管理官だ。
ダンボールを重ねて台車に乗せている。それを彼が取った。

『翠川くん、なんで私が戻ってきたと…?』
翠川「勘ですね!」
『…そ、そうか…(GPSは付いてないしな…)』
翠川「今日の夕食のメニューは?」
『…あー、肉じゃが、ステーキ、チキンライス、サラダ、サンドイッチもいいよな。あとカルボナーラや焼きそ………』
翠川「あ"」
「「「あ」」」

……………


『 』
風見「…い」
「「え、」」
風見「ずるいっ、なぜ翠川だけ…!!俺のほうが東雲管理官と付き合いが長いのに……!!!」


ガクッ、と膝をついた。


『か、風見くん?』
風見「お食事とか、お食事とか…羨ましいぃいいい………!!」
『え、えーと』
翠川「風見サン?」
風見「しかも、手作りとか…ふざけんな……!!!」
降谷「か、風見……」(引いている)
赤井「 」(引いている)
『…た、食べる?私と一緒に食べると気分悪くなるけど…』
風見「なるわけないじゃないですか…!!」
『ほら、その…私人の倍以上食べるから傍から見てると気分を害する人がいるから…』
風見「そんなあなたも素敵ですからぁ…!!」
『え、あ、あぁ…ありがとう。じゃあ行こうか?』
風見「行きます!」


復活!!!!


『君らも、来るかい?気分が優れなくなったら出てかまわないから』
降谷「あっはい、」
赤井「わかった」

そのまま自室へ〜
台所と面談室は開通しているために直接行き来できる。

『温めた味噌汁と肉じゃが、炊いておいたご飯でも食べて待っているといい』
翠川「いっただきまーす!!」
降谷「手伝います!」
風見「俺も!」
『いいの、先に食べなさい』
降谷「しかし、」
『命令だよ、降谷くん風見くん』
降谷「くっ…わかりました」
風見「…はい」
赤井「いただきます」
降谷「いただきます」
風見「いただきます」
「「「うまいっ!!」」」


次々と料理を出されて食べた。
それで彼女も一段落ついたのか、モグモグモグモグ……


(((リス……?)))


翠川さんはそっとポテトサラダやチキンを乗せてると、気にせず食べる。
周りもそっと置いていった。食べる。


(((癒やされる………)))


キレイに行儀よく食べていく、背筋がピンッとした様子に不愉快さはない。
食べるように驚きはするが感心程度。


『、そんなにみるな』
風見「す、すみません!」
降谷「すみません」
赤井「あ、すまない」
翠川「すみません!」
『(恥ずかしいな、もう…)』
(((癒やされる…………)))

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