消えた姉さん(×刀剣乱舞)

『消えた姉さん』


説明
転生者の新一姉さんが弟と降谷さんと赤井さんという世界の核(キー)と刀剣男士のために社畜していつの間にか崇められちゃうはなし。



前提
原作が改編された歴史。
核の周辺住人たちが改編され、悪の組織の前進を進めているとか。
しかし工藤家長女はおらん!ということから目をつけられ、霊力もあり、接触された。
転生者だということは知っている。

宮内庁 年譜特殊部隊局=時の政府



工藤??→ 藤 紬(ふじ つむぎ)
審神者名 縁(えにし)
存在しない工藤家長女、だった転生者。
現実主義者であり無意識なネグレクトをしている親から離れるために記憶を抹消してもらい、審神者となった。
支部のテンプレ(無能上司、ブラックetc.)を推しの神様たちと今後のためにぶっ潰すために実績と実力を求めて上にのしあがった。
新人ルーキーからあっという間に政府が無視できないほどの価値を持ってしまうことは無自覚。ただ権力は手に入れたとはわかっている。
天賦の才と覇気を持っているために周りから勘違いされているのが原因である。
余裕を持っている雰囲気じゃないとナメられると思ってる。

山姥切国広(まんば)
初期刀であり主人公の右腕。
最古のモンペであり刀剣男士のトッブ。
主人公の実力を目の当たりにし、革新を起こすのを後押しをした。
もちろん、刀剣男士の教育は雨と鞭は当たり前。話し合いも欠かさない、向き合う姿に堕ちるのは簡単だった。

薬研藤四郎
主人公の懐刀。
主人公が前の主にダブり、ゾクゾクするのは秘密。


???国 No.ーーーーー
審神者名 縁
核の存在しない身内。
異世界の転生者ということが本人から報告。
親との関係が悪く、契約元に話し合いをしたが理解されず記憶をすべて抹消。
後に知ったことだが核から抹消は不可能だったがこんのすけのフォローがあった。
山姥切国広を初期刀とし、本丸をスタート。
天賦の才能か、前世の記憶がなす技か不明だが次々と歴史修正主義者の討伐。
そこから序奏であり、審神者や職員の雇用や保険、神隠し対策etc.と実力とともに改善に勤め上げた。
ランキングは20位以内である。
政府内での地位は確定され、多くものが意見を聞くようになった。
審神者業務と時の政府の開拓をやっている多忙な人物。


工藤新一
唯一姉の存在を覚えている。
二重してある手帳には残っているうすボケた姉とのツーショットを隠している。
「姉様はすべてを守るために姿を消しました」
「あなたが生きている限り姉様はまたは会えます」という不思議な狐の言葉を覚えていきる。





ストーリー
バタフライ・エフェクトという原作修正を行い、警察組と宮野明美のお膳立てや救助をおこなう。

組織壊滅を、どこかのビルの屋根から確認。
彼女の目的の一つは果たされた。
それに一安心したら、宗教集団「黒百合」が呪殺の道具を売っているとか
しかもそれにより死亡例もあるとか
その調査に選ばれた主人公は堀川国広を引き付けれて一度、現世へ
そこでとあるお店にて突然死が。ま、それが呪殺だったのが。
お店を出ていく、犯人を追いかける。それを追いかけるは新一と降谷さん。

(また、またできた…!!あの男私の邪魔するから…!!)
主人公「お嬢さん」
「ひっ、あ…あなたさっきの…お店にいた…」
主人公「お嬢さん、あなたに聞きたいことがあって」
「な、なぁに?」
主人公「…呪殺」
「!な、なに?それは、」
主人公「呪い殺す、呪殺といいます。説明しなくてもわかってるでしょ」
「わからないわ、あなたが何を言ってるか!」
主人公「…四人、いやもう五人になりますか?」
「!!!」
主人公「その腕、随分と汚れてそうですね」

手袋を無意識に掴む。

主人公「まるであなたが間接的にやったことを忘れさせないために」
「な、なにをいって…そんなもの証拠ないでしょ!!!証明ができるの!?法律なんてないわ!」
主人公「証拠はあなたの持っているでしょ、そのバックに。証明もできるし、それは表の法律でしょう」
「は、」
主人公「知らないのも無理ありませんが、昔から裏法律がありましてね。呪殺の立証ができればーーー逮捕できます。国の定めた専門家により」

ーー年ーー時ーー分、No.ーーーー
東都〇〇市〇〇〇〇
容疑者 ーーーー
被害者 ーーーー、ーーーー、ーーーー、ーーーー
証人 年譜特殊部隊局 縁

主人公「逮捕します」

面紗集団に包囲される。

主人公「あぁ、あとあなたの最後のターゲットさん。ただの腹痛です。病院側にはこちらが根回ししました。」

一瞬して彼女は連れて行かれた。

堀川「縁さん」
主人公「来た早々事件に巻き込まれるとはついていない。」




黒百合壊滅
狙われた姉を守りたい一身にかばった。

新一「っ、」
主人公「バカ!新一お前なにして、「やっと」…?」
新一「俺の名前呼んでくれたね、姉さん」
主人公「 」
新一「姉さん、もうやだ。いなくならないで」
主人公「…はぁ………これ被ってろ」

霊験あらたかな布で作ったお守りといえるコートだ。
これがあるから彼らは前に集中しているともいえる。それほど防御力が高い。


主人公「大将首はここだぁ!!!きちんと狙え、鈍ら共!!」
沙庭「指揮官!!!?」
主人公「ーーま、狙えるもんならな」

呼び出されたのは大量の刀装だ。
意思を持つように次々と軽歩兵や重歩兵が進軍する。小さくとも武器な彼らを侮るな。
空中にいる遠距離専門、銃兵弓兵投石兵

掲げられたのは彼女の腕、その手には拳銃

主人公「全軍用意ーーー放て!!」

振り押された。流星群のように敵に降り注ぐ

審神者「いやいや!!刀装兵を扱えるのは刀剣男士だけだろ!!?」
審神者「あの人はできるんだよ。規格外だから」
審神者「ぃいいいい!!?」

参加していた審神者やその刀剣男士は驚いた。
しかし、


審神者「縁さんに負けるなー!!!俺達の維持を見せろ!!」
沙庭「任せてばかりじゃかっこわいぞ!!」
審神者「いっけ!!!」


その姿は何よりも心強い。

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