幼馴染は術師
『幼馴染は術師』
説明
多重転生者兼トリップ者が今度はコナンの世界に転生する。
降谷さんと翠川さんの親友??になる。
主人公=矢掛 鴇(やかけ とき)
多重転生者兼トリップ者。
それもあり難のある性格。他者を拒絶する一匹狼。なのだがひたむきな願いや弱者に弱いところもあり、面倒を引き受けることが多い。
何事も「自己責任」であり「自己自得」である。
(一応)幼馴染の二人が(物理的にも)暑苦しい…
お香の匂いがよくする
一応、安室透の友人(組織側にはパトロン)として登録している。
実は資産家。複数のマンション経営や株主。
本業は画家 「八重桜」…賞も受賞しているほど有名だけど表には出てこない。人嫌いらしい。
裏の名前は「夜叉」…時折、米花町で目撃される鬼の面をかぶる性別不明者。様々な人が不思議現象を見るとか…ま、自己自得と現実を見せられるものが多い。SAN値直葬。ホラーちゃんねるで有名。
降谷零
幼馴染からは「ゼロ」と呼ばれる。
主人公にある事件から助けられたことがあり、その正義感から「自己自得」と切り捨てる彼女に反抗的な面もあったが話を聞いていくうちに納得。
いくらそれに対抗するチカラがあるとしてもその手に乗るのは限りがある。露出すれば当事者への迫害がおこる。あと関わること自体、死との隣り合わせetc.…。
つか、うん。いくら信じてないといえど面白半分で色々と騒いだからそうなるわな、うん。
奪った命を背負う覚悟で公安を務める。
しかし、解決のできない体調不良etc.は主人公の手を借りる。
必要最低限の手を借りる。下手に借りを作る怖さを知ってるから…主人公はまだ優しいほうだけども彼女自身を守るのこと含め考えている。
夜叉のことは知っており、不審死のことについては連絡をもらう。
体質、相手とのチャンネル(電波)が合うと視える。中々合わないのが幸いだが合うと大変。
翠川景光→緋色景(ひいろ あきら)
幼馴染から「ヒロ」と呼ばれる。
同じく事件に巻き込まれてことがある。
なんやかんや手まわしているのを手伝うええ子…
体質、気配に敏感。よく振り向いたが今は無視するのことを学んだ。
主人公←幼馴染たち…べったりなガチ勢
主人公→幼馴染たち…一応優しい
警察組(-幼馴染たち)…ガチ勢こわい
※宮野家と幼馴染じゃない世界線
ストーリー
とある小学校。夕方の校舎にて締め切った教室に近づく影。
扉に手を伸ばす、が
『やめとけ』
背後から腕を掴まれた。
「!?」
『面倒事に巻き込まれたくなきゃ、そのまま帰れ』
「…お前、」
『忠告はしたから』
腕を放した彼女はそのまま帰っていった。
唖然としたが、不意に怖くなりそのまま自分の教室に戻り荷物を持って帰った。
次の日、聞こえていたのは「数人の生徒が怖い夢をみるようになった。女の人の声が聞こえてくる」という噂。
そう、昨日 教室にいたメンバーらしい。
彼は気になった。彼女はそうなることをわかっていたのか、と。
親友を引き連れて聞いてみることにした。
「な、お前はわかってのか?こうなることは?」
『…そうだと言ったらどうする?』
「なんで彼らを止めなかった?」
『既に初めていたのを邪魔するのは野暮ってもんだろ、それに自己自得だろか』
「っ自己自得て!!」
『自己自得。自己責任。そういうこった』
「…お前っ!」
『何事にも己で責任をとる。どんなものであろうと結果だろうとも背負わなければならない。いや背負わされる、逃げることなどできぬ。お前はその怒りをぶつけてきても彼らの責任を私に背負わせるのはやめてもらおうか。そもそも彼らがあんなことをしなきゃそうならなかっただろが』
「、」
「あいつらが何をしたか、知ってるのか?」
『言ったところでどうする?』
「………誰かがいる。ずっと、そんな気がするあの教室」
「ひ、ひろ?」
「教室の片隅、じっと…」
『……ふぅん、気配に敏感なようだな』
「泣いてるの、無視できない。俺にはどうすることもできないけどお前ならできるのか?責任はあいつらにあるけどあの女の人をそのままにしておくのは嫌だ。あの人には関係ないんだろ?」
「」おろおろ
『…………はぁ、放課後聞いてみるか…』
「!いいのか」
『あの人には関係ないんだろ、…つかお前ら誰?』
「「あ、」」
「俺、翠川景光!!」
「…降谷零」
『ふぅん、…矢掛鴇』
「じゃ、トキ!!放課後な!」
『はいはい』
放課後、誰もいない教室
「あそこ」
「……わからない」
『むしろわからんままでいいと思うけど…』
「泣いているのはわかるけど何を言いたいかわかんないんだよね」
『はー、…聞こうとするな。あちら側に引き込まれる。子供はいい食事になるから』
「「…」」
『降谷も。無理に見ようとするな、お前下手したら見えるぞ。』
「え」
『ホラー映画好きなら大丈夫だぞ』
「…やめておきます…………」
『よろしい』
『…で、あんたの願いは?話は聞く』
『ふぅん、で?………うん、………………そうか』
『あー……………………。私子供だから、探すの時間かかるよ。待てる?悪霊になった途端に始末するから。転生できなくするぞ。
いいのか?…そ、じゃ探すよ、お前の身体』
ふ、と気配が消えた
「あ、消えた」
「身体、て」
『……………………殺害された女性の遺体』
「「!!」」
「じゃ、あの人…埋められたとか…?」
『あぁ、家族のもとに帰れずに彷徨ってるところを呼ばれたんだよ、こっくりさんで』
「…どうやって探すんだよ」
『…失せ物を探すのは占いがちょうどいい。一週間以内は場所をつきとる。ま、外れもあるから調べ直しはあるだろうけど…』
「じゃ!俺達も手伝う!!顔わかるか?行方不明者や事件を見るから!」
「俺もやる…本当なら家族のもとに帰るべきだろう」
『…あっそ。顔、………あー…』
ノートに書いて引き裂いて渡した。
女性が描かれた。肖像画のようだ。
『よろしく。家族のもとに返すのは賛成だから』
一週間後、三人は三時間ほど離れた土地にいた。
景光「なんだそれ、」
『ペンデュラム、隠れたものを探すのはこれがいい』
近くの図書館で印刷した地図の上に垂らす、とゆらりゆらりと動き、そして一転の方向に止まる。
降谷「…あっちに行けばいいのか?」
『そ、………別に来なくていいけど』
降谷「っいく!」
景光 (^▽^;)
『…あっそ』
何度か繰り返して山道に入った。
『………ここか』
ある木の下。持ってきた小型スコップで掘り返してみると白骨死体。
降谷「警察に連絡!」
『待て、したところで私達が問題だろ』
景光「、なんで三時間ほど離れた土地でなにしてるってなるよな」
降谷「う、」
『……ふぅ、この辺に犬でもいなかったか?』
降谷「犬?犬なら、いたよな?」
景光「いたいた」
『犬に見つけてもらおう、正しくはその主人だかな。土戻しておこう。』
降谷「…ごめんなさい、明日まで待っててくれ」
景光「…ごめんなさい。ちゃんと家族のところにあと少しで帰れるから」
『…』
後日、あの山で女性の白骨死体を散歩していた男性が見つけたとニュースになった。
遺族のもとに返されたとも
降谷「これでよかったんだよ、な。家族のもとに帰れたから」
景光「でもあの人を、……」
『あのさ、言っただろ。自己責任で自己自得ってね』
降谷「…じゃ、犯人は」
『彼女は帰れた。体は家族のもとに、…もう他に思い残すことはひとつだろ』
「「っ!!!!」」
『だから言っただろ?何事も、自己責任で自己自得だと。その拳で殴るならば殴られる覚悟はあるのか、』
『じゃ、もう私と関わるなよ』
そう、それでもう関わらないと思った。
思っていたのに…彼らはよく来た。
問題も抱えたり、見つけたりとした。
色々とありつつも小中高、なぜかセット扱い。
警察学校へといったら会えない代わりなのか、連絡が煩くなった。
仲良い友人も紹介された。
言えないところに所属した、ことから察した。それから連絡は途切れた。友人も同じように連絡が取れなくなったとか。生きていることはわかっているのでそれでいいやと気にしないでいた。
しかし、突然の電話
《ひろ、を…ヒロを助けてくれ…!!!早くしないとあいつ死ぬ…!》
『ーーー…私の家で匿う。お前はそのだらしない顔をしまえ!』
《っ頼んだ》
次の瞬間、彼女は空にいた。彼らとおまけにその友人にはどこにでもある神社のお守りを渡していた。それでどこにいるのかは把握できる。
街中に霧が充満していく、違和感もなく不自然ならはずなのに誰もが当たり前のように街を歩いている。
「は、は、…!(ごめん、ごめんなゼロ……あぁ最後にトキに会いたかったな……)」
『捕まえた』
「っ、!!!」
香るこの匂い、
「トキ…?」
振り向くと、いつも無表情ながらもうっとしいという感情は伝わる相変わらずな顔をしている会いたかった彼女がいた。
『しっかり捕まれ。離すな』
「うんっ、」
霧は次の日には晴れていた。
無事保護された翠川景光。
降谷、バーボンにより偽装処理をされたがどこからか漏れたか不明のために当面の間は主人公の手元に置かれた。
主人公の自宅は祖父の残した今は珍しい武家屋敷。元より向かうのは癖が入り道となっている。それに足して彼女が不要な訪問客を断るように仕掛けをしているとか…そう、ここは安全なのだ。どこよりも。
これをキッカケに降谷零と安室透の協力者となることになった。
公安や組織には知られてはいないがちゃんと連絡を取れるようになる。
後日、様子を見に行くと彼女の膝枕されている幼馴染にイラッとしたので殴ったのは仕方ない。
景光「ぐは、」
降谷「お前なぁあああ!!!こっちがどんだけ苦労したと…!」
景光「悪い…気が抜けてた」
降谷「…はぁ、俺も混ぜろ」
『おい、ちょ、肩に寄りかかるな。おい、………寝たのか?…ふざけんなよ……はぁ、』
で、公安の膿を出しました。
風見さんと顔合わせし、連絡先を交換。
ガチ勢な二人に引きながらも何かしらあれば連絡をするように心掛ける。
ほかの友人たちもお守りが身代わりとなりました。
風見さんと伊達さんの奥方とその子供宛にも作成した。
萩原さんと伊達さんには手厳しい説教されました。
んで、後日、同期組の再会の機会を作ったとさ
安室透の友人としてアポロに招待される。
コナンのことを見てほしいからと。
安室「♪」
梓「なんか機嫌がいいですね、なんかいいことでも?」
安室「友人が今日が来るんです」
梓「…え?友達いたんですか?」
安室「梓さん!?」
梓「あっ、ごめんなさい!!!だってそんな話聞いたことなかったので、その…ははは」
安室「はははは…」
コナン(!!安室さんの友達、ね………)
カランコロン
安室「あ、トキっ!」
入ってきたのは和服美人。
安室「とても似合ってます!」
『はいはい、オススメは?』
安室「ハムサンドとコーヒーです!任せてください」
『あぁ、はいはい』
テンションの高さに驚きながらも見守ることに。一方的な和気あいあいな雰囲気である。
『透、おかわり』
安室「はい!」
んで、作られた隙にコナンが接触して盗聴器を仕掛ける。
ま、主人公により不朽和音が響いたあとにぶっこわれる。
降谷「どうだった?」
『………あの子供、合わない』
降谷「?」
『身体と魂が釣り合ってない。何かしらの理由で子供になってるんだろうな、術じゃない。科学だろな』
降谷「………ありがとう。調べてみる」
後日、工藤新一と=となるのであった。
でまぁ、色々ありまして。
沖矢さんからの接触?知らんな。
んでいろいろあって。ラスボス戦がファンタジー!
\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
わー!見たことあるやつが生贄ですね!!ジン、ウオッカ!!!
そこに守るように般若の主人公。
仮契約をおこない、武器を貸し出す。
その方法が、手の甲にキス
赤井さんのときにはうるさかった、ガチ勢が
なんとか倒して主人公帰宅。
SAN値回復のために、霊峰の湧き水やお香を降谷経由で
ジンが重症だっために治療した。
はい!以上!!!