料理オタクに私はなる!!
『料理オタクに私はなる!!』
説明
前世がシェフに彼氏を取られたことが原因で料理に力を入れる。
コスプレをするためにも運動して、バイトにも励んでetc.
シュウさん?いや、死体にコスプレって…え???
主人公
前世が彼氏をシェフに胃袋掴まれたから取られたオタク。仕方ないけどムカつくよな!!
今世が前世のことを踏まえて料理に目覚める。オタクにもお金をかけるために働く社畜。
迷子の世良ちゃん(小学生)を助けたことから赤井家と仲良くなる。さざみにも参加したほど。
スコッチさんを助けるために死体に化粧品したことは忘れない。弁償はシュウさんで。
米花町ではなく五駅離れた友枝町に住んでいるためにほとんど関わることはなかった。
若きシュウさんとかけをして女装させたことがある。
ちなみにバレないようにズルはした。手先が器用。
コスプレ衣装は手作りだよ!
仕事は映画関係者。特殊メイク関係
赤井秀一
主人公とは幼馴染兼妹のような関係
トランプでかけをした際に負けて女装をさせられたのは今でも屈辱だけど、その技に驚いた。
スコッチの件には協力をしてもらい、後日全部弁償しました。+化粧品etc.を買い与えた。
料理は母親からよりも主人公から習った、というか餌付けさせれた。
世良真純
主人公は姉さん!お化粧されて女子という感じに( ゚д゚)ポカーンした。
だけどかっこいいて言われたいお年頃。
コスプレを一緒にする仲
ストーリー
夜中に呼び出されて行ってみれば死体に化粧しろ?
『え、えー…』
赤井「お前にしか頼めない」
『はぁ…シュウさんがそんなに困ってるならわかったよ。でも使ったのは捨てるから弁償してよ?』
赤井「当たり前だ」
『よし!じゃ、やりますか!!』
赤井「彼に似せてくれ」
『あいさーたいちょー!』
スコッチ「え、えっ」
パパっ!と化粧されて
スコッチ「…うわぁ、俺だ」
赤井「仕上げは俺がする。先に彼女を連れて降りていてくれ」
スコッチ「、わかった。行こう」
『うん』
ビルを離れて適当な裏路地に隠れていると数分後、彼女のスマホに連絡があり合流。
そのまま彼女は家に送られ、そのまま別れた。
後日、請求した化粧品やウィッグ+に化粧品やらが届いたのであった。
原作?知らんな!
シュウさんが死亡案件の連絡が世良ちゃんからあって慰めたぐらいだよ。
半信半疑だったけど。とりあえずそう思うことにしてた。
組織壊滅という原作終わったら、世良ちゃんにより生きてた!心配させたから殴ったよ!という元気な電話に笑うしかなかった。
んで、笑ってたら普通にご飯食べに来やがったから殴ったよ。なんかいうことあるだろうがー!!え?ただいま?ちゃう!!やろ!?ていう平和なやり取りがあったとか
で、後日、またもや突然きた彼に化粧品と適当なウィッグを持ち出して連行された。
寝ぼけ眼で手を繋ぎ、ついたのは裏口から警察へ。そのままとある部屋へ
数人の男性と金髪の女性が一人
赤井「燕、この女性を好きに化粧していい」
『…よしゃ任せろ!!』
「「「起きた!?」」」
「え?え、ちょ、シュウ!!?」
『化粧しがいがある美人なお姉さんだ!』
「あ、ちょ、あーーーー!!!!」
…………
『テーマは日系ハーフ』
「…うそ、これがわたし?」
( ゚д゚)ポカーン
赤井「燕の技術、信じてもらえたか?」
「…ちっ」
「あはは、久しぶりーあの時はありがとう」
『…あぁ、あの時の。いいえー化粧しただけだからー…それで連れてこれたの?』
「うん、ごめんね。コイツ、俺のダチで燕ちゃんの技術に騙されたことが納得できなかったんだ」
「それでシュウが、そんなこと言うなら本人連れてくるって…」
『あぁ』
赤井「燕はすごいからな」ふんす( `ω´) !
『わーありがとう、シュウさん。だが私は眠いわボケ!』殴
赤井「ぐふ、」
(((避けなかった…!え?赤井/シュウが……!!)))
赤井「悪かった。でも化粧できて満足だろ」
『まぁね!ものすごく嬉しい。じゃなかったらまた女装させるところやった』
赤井「やめてくれ」
『いやだ』
赤井「………………」
『………』
降谷「え?女装?」
『賭けで私が勝ったからね!ま、昔の話だけど』
赤井「おい、じわじわと迫るな。やめろ」
『…ま、今回はやめる』
赤井「」ほ、
降谷「見たい!」
赤井「ちょ、」
『お兄さんが女装させてくたらいいよ』
降谷「 」
『 』ニコニコ
降谷「…くっ」
『シュウくん、帰ってもいい?』
赤井「送る」
『はーい』