とある探偵

『とある探偵』


説明
ちょっと見かけた珍しいやつに感化を受けた。
「あ。海外で有名な名探偵主人公って美味しい。工藤新一くん含め高校生探偵がファンだとか……」モグモグ
それで前から転生者の白銀美少女のSPがジンとウオッカについて(出会いはウオッカさんが飲み物買いに行ったらぶっかってきた人が既になくなっていた。帰ってこないので迎えに行くときに会うまでは考えた。再会はパーティで)とか考えてたから、この方にその欲求をぶちゅけるwww


父方の一族「アカシックレコード」
とある王族の貴族の血縁者の一族
大地主であり、畜産業や農作物で有名な名店にも品を卸している。
珍しい食べ物や品種改良の研究もしている。
大手IT企業の買い付けもしており、様々なところと関連がある。
弁護士界、政治界とも繋がりは深い。
紋章は鷲が本の上で鎮座している。

母方の一族「月代」
ごく一般な家系だったのが、娘が知らずのうち玉の輿に乗ってた。
日本人。大学の交換留学生として来て身分を隠して生活していた父上と恋に落ちる。
おじいちゃんは呉服屋のお偉いさん

主人公
西洋名 チェーロ・アカシックレコード
東洋名 月代天音
そんな華麗なる一族の一人。
見た目は黒髪の黒紺色、美青年。性別学上は女性。
三大欲求が睡眠と食事と知識な転生者。
父方一族やその親戚、その関係者から多くの知識を中心に得たために「神童」と言われた。
その反面、(あ、これ偉ぶったりしたら刺される。適度な謙遜を要求します。猫を被る)としていたら敬語紳士に進化していった。
猫を被る?虎の革を被ると間違ってるのでは????二次元ハイスペックチート
事件に巻き込まれていることがしばしばあつたが、あくまで一般人で協力したことがある。その場にいたほかの目撃者の精神ケアをしたり、話を共に警察にしたりとしていた。
あとで被害者や加害者の精神ケア(その周辺も)もカウンセラーを手配するなどアフターケアも。
そんなこともあり、お悩み相談を受けたり行方不明者捜索など貢献していくはめに。
そしたら「貴族紳士の名探偵 アクィラ(鷲)」と新聞で何度が取り上げられる。
写真は断ったがマナー違反(某ネット上で)がいたこともあり、知られてしまっている。この人は肖像権で訴えて勝ちました。周りがおじさまたちやおばさまたちが怖かった。
…たまたま拾ったお兄さんたちがSPになるとは予想外だし、顔がどこかでみたことあるような…あれー?
ちなみに男装の麗人とは知られている。ただのジョークである。
いつも女性ながら、白シャツにベストとか紳士服してるから。パーカーも時折。



黒澤 ジン
幼い主人公に助けられて拾われ、孤児院へ
助けられた恩を返し、護るためにSPを目指す。
色々と噂を聞いていたこともありSPのみならず、様々なことに手を出した秀才。
盲目的なのは助けられたエフェクトがあるからだね!!!

篠塚 ウオッカ
主人公に助けられて(以下略)
ジンと共に助けられた。




ストーリー
祖父に頼まれ、ちょっくら日本に。
SPの二人は父親の手伝いがあり、いなかったことを気にしないで行ってしまう。
遅れて二人が追いかけることに。

一方、入ったお店で事件に巻き込まれた。
事情聴取を受けたが当たり前にいる子供(コナン)が気になった。
しかし、口出しするわけにもいかず、ただ日本警察に不信感が増える。
すると子供と一緒にいた女子の一人に声をかけられた。

「あっあの」
『、なんでしょうか、お嬢さん』
「っアクィラさんですか?」
『…その名前を知っている日本人がいるとは思いませんでした…』
「じゃ、本当に!?アクィラさんですか?」
『はい。そう呼ばれることが多いです』

薄色のサングラスをずらして、微笑む

『よろしくお願いします、お嬢さん』
「〜〜〜っ、僕は世良真純!」
『月代天音です。でもここにいることはご内密に』


しー…とする姿が絵になる。

「っわかった。ね、ね!天音さんは犯人わかった?」
『わかってますが、』
「…言わないの?」
『んー、ここは僕はホームではありませんので言っても信じてもらえるか…それに本来一般人が口出しするのは彼らの仕事の妨げとなりまふ。あちらから要請がない限り口出しはしないようにしてまして…捜査するのは警察の役割でしょう』
「…」
『ま、予想した人物が逃げないように目は光らせますが』
「そ、そうだもんね…」
『まぁ、あの子供が気になります』
「え?コナンくん?」
『だって普通にあの子供は捜索してます。それも周りが受け入れています。怒っているのはあのお髭がダンディなおじさまぐらい。日本の警察は子どもに頼らないほど軟弱なのかと、それとも彼はキブテッドだから優遇されているのでしょうか』
「え、えーと…」
『僕も意見が頼まれることがありますがそれは捜査協力を依頼させれてから。それよりも前にあの子は動いてますが、…』
「………」
『ま、部外者の僕が言うことではありません。あのおじさまは元警察でしょうかね。親しいようですが、』
「う、うん!毛利さんは警察だったけど今は探偵だよ!眠りの小五郎って!」
『へぇ、そうなるほど』

聞こえていた人たちは思った。
(耳が痛い……………)
(…アクィラって???)

「犯人は誰だと予測してるの?方法は?」
『ん?あぁ、それは…』

ちょいちょいと手招きをして耳元で教えた。

「!そっか…なるほど。天音さんは警察の人と話してもないのに状況判断でそこまでわかるんだ…やっぱすごいや」
『はは、ただの予測に過ぎません。証拠品によって二転三転ぐらいします。』
「(カッコイイな…尊敬するっ)」

「あの、」
「あっ安室さん」
「すみません、お話が聞こえてしまって…(特に日本の警察は、なところが耳が痛いです…)」
「彼、毛利さんの弟子の探偵なんだよ!」
『へぇ、月代天音です』
「はい。安室透です。その申し訳ないのですがアクィラとは?」
「探偵を名乗る上で知らないの!?」
「え、はい…すみません」
『いいえ。知らなくても無理ありませんし、有名ではありませんから』
「そんなことないよ!貴族紳士の名探偵 アクィラさんだもん!!英国で有名な名探偵で王室からも賞状をもらうほどだよ!!目撃者や被害者はもちろん、加害者にもアフターケアを欠かさない!些細なる事件も見逃さずに未然に防ぎ、貢献しているすっごい人なんだよ!!」
『「…」』
「…はっ!」
『ははは、そんなに褒められるとは恥ずかしいものです。ありがとうございます、真澄さん』
「あ、いや、…うぅうう………」(真っ赤)
「すごい方なのですね…参考に話を聞かせてもらえませんか?」
『えぇまぁ、ーーー…』
「(すごい、状況判断でここまで…!)」
『ただの予測ですが、』
「…警察に話してきても?」
『構いませんが僕の名前は出さないでください。ただの旅行者の言葉にしか過ぎませんから』
「わかりました」


無事に解決!!
安室さんが姿を確認したときはすでにいなかったが、世良さんは連絡先を交換していた。
公安で、何気なくアクィラである彼女を調べたらお茶を吹き出した


降谷「ブフッ!!!!」
風見「ふ、降谷さん!!?」
降谷「アカシックレコード一族かよ!!!」
風見「えっ、あの英国で有名なアカシックレコード家ですか?」
降谷「…その一族、当主の息子の子供の一人が日本にいるんだ。」
風見「 」
降谷「しかも名探偵として元より有名なアクィラと呼ばれる男装の麗人が…日本名を名乗るから調べないとわからなかった…降谷としても安室としてもコネがほしい………」



ポアロにて。

コナン「え、アクィラさん!!?」
世良「えへへ、少しだけお話したよ」
コナン「うそっ!ずるい!いいな!!!」
世良「でも、ーーー…………」
コナン「う、………」


憧れの人のぐざっ!と刺さる言葉に何も言えなくなった。






やりたいこと
コナンとの対面
ジンたちが「ご主人様ぁあああああああああああああ!!!」て乱入してくる。

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