変装毛利探偵
『変装毛利探偵』
説明
なんだろ、また思いついた。
毛利 小五郎→日ノ本 八重桜
美麗系イケメンフェイス女性なのだが、男装しているため渋系イケオジフェイス中だよ!!
刑事であったが野次馬に押し出された子供が段差から落下するのをがばい、左足が不随となる。それが理由で退職。いつも右手に杖を持つ、仕込み杖。
実は黒田管理官とは父親を通して知り合いであり、前々から目をつけている黒の組織の外部対抗策として活動するために退職を選択した。
伊達さんの指導員でもあった。会うことはできないが連絡だけはとっている。
姿を変えて毛利探偵として生活しつつ、黒田管理官へ情報を流していた。
事前に警視庁公安部の裏切り者を警察庁公安部に流したのもこの方。(翠川さん救出)
依頼主のところに行ったら爆弾があるということで避難しょうとしたら防護服を着ていないのに入ろうてしているために口出しして叱りつける。(萩原さん救出)
爆弾の情報を萩原さんにより横流しされ、解読。(松田さん救出)
散歩しているときに乱暴な運転をしている車から守る(伊達さん救出)
妃 蘭
母親により前々から八重桜のことを知っている。
しかし、毛利小五郎になるときに「ヒーロー変身」になぞらえて説明したこともあり、極秘にしている。
いつか母親と三人で出かけることが夢。
妃さん
時折、主人公宅に蘭を預けている。
伊達さん
主人公(女性)が指導官ということもあり仲の良い。
そのために主人公には内勤でも務めて欲しかった想いが強かったが、本人の意志が硬かった。野次馬嫌い。
こっそりと教えられたのは「ちょっとヒーロー変身してくる」という不思議な言葉。
会うことはできないけど妻との結婚式や記念日には必ず花を送ってくれるし、相談にもメールだけど応えてくれる元上司を敬愛しております!!
高木さんにもよく話す。
安室さん
毛利探偵の懐に侵入。
しかし、授業料がまとめて返されることは知らない。
黒田管理官
主人公のことを信頼し、じわじわと広がる黒の組織に早くも目をつけて協力者になってもらう。
ストーリー
フラグをへし折り、原作へ
コナン?男装バレないように生活はなかなかに面白かったぞ。
ま、妃家や阿笠家にも行くことが多かったためにそんな辛くなかったよ。
推理は元々できるから問題ないが警察に言うだけだよ?プライバシーは守りましょうね!!
コナンが積極的に動くから叱るけどな。ねっちょり説教したから落ち着いた。助手としてルールを守ってするように。
安室くん?黒田管理官により頼まれたから、ね。いやお金は困ってないんだけど、通帳作って返すか…
あー、ついに安室くんが弟子卒業してポアロも卒業したなー
コナンも工藤家に連れて行かれたしなー
………おいおい黒田さんよぉ 念の為に避難ルートの解析し、待機とか…ふざけんなよ!!!!
はぁ、ちゃんと捕まえておいてく……あららら?
降谷《黒田管理官!!烏丸が、いません!》
黒田「!すぐさまルートを調べろ!」
「「「はい!」」」
黒田「ーーー毛利」
《よ、遅かったな》
黒田「……もしやと思うが、烏丸を捕まえたのか?」
《おうよ。あんたの言われた通り逃亡をルートを調べ上げ一番可能性の高い場所にいる。ちゃんと縛り上げてるから安心してくれ…お、降谷とその部下のアホ面www》
黒田「彼らは優秀だからな、すぐにわかったんだろ」
《くくくっ、そうかい。なら黒田管理官、預けてよろしいかな》
黒田「あぁ。そうしてくれ毛利」
毛利「つーわけで、ほらあとは任せた」
降谷「も、毛利さん…あなたは、黒田管理官と」
毛利「あとは警察のお仕事だろ?じゃ」
降谷「ちょ、!!」
風見「降谷さん!輸送が優先かと、」
降谷「ーーっ、わかってる!!!」
ま、仕事が忙しくなっていけないんですけどね!!
だがしかし、国際組織のために関わったやつらが外人ばかり、通訳が足りない!!
英語話せる者がいるし、FBIもいるが、わざと「ワカリマセーン」するのもいる。
下手に通訳呼べないしね!
黒田「助っ人を連れてきた」
毛利「帰りてぇ…」
「「「「え?」」」」
黒田「山田、彼の助手をしてくれ。毛利、吐かせろよ」
毛利「だから俺に権利ないから、「手伝え、調書は山田の名前にする」はー…ほら山田いくぞー」
山田「えっ、えー!!?」
でまぁ、言語堪能な毛利さんはちょっと変装しましてニコニコと通訳という調書を行いましたとさ!!!!
注文したラーメンを食べる二人
の、話を聞いてる公安
毛利「マジでハーゲン○ッツ二十個な、黒田さん」
黒田「あぁ、お安い御用だ」
毛利「ほんとコッチは毛利小五郎を閉店させる準備してんのによーひどいよな」
黒田「組織解明しなければ閉店するな」
毛利「準備してんだよ、こっちは。まだ閉店してない」
降谷(閉店ってなんだよ!!!)
風見(…毛利小五郎というは偽名ということでしょうか、)
翠川(山田によると手慣れていたって)
赤井「閉店とは、どういうことだ?」
(((赤井ぃいいいい!!!?)))
黒田「ん?あぁ彼は私の作った協力者だ。前々から私は黒の組織に目をつけていたが、上層部には相手にされなかった。だから少しでも信頼できる手足が欲しかった。それがこの子だ」
赤井「黒の組織が無くなった今、必要ないと?」
毛利「そういうこった」
赤井「……本名を聞いても?」
毛利「あん?やなこった」
赤井「 」
毛利「俺の本名を一番はじめに呼ぶ相手がいるんでね。それにもう会うわけじゃねえんだから必要はねぇだろ。俺帰っていい??」
黒田「明日も頼む」
毛利「うっそだろ、おい……」
一ヶ月ほど色々と手伝い、終わりました。
それと同時に毛利探偵事務所は「私情」により閉店し、毛利小五郎は消えた。
蘭「八重さん!!!」
八重「蘭!!」
そう、はじめに名前を呼ぶのは娘のように可愛がった蘭と決めていた。
三人でデートに行きましたよ!!
伊達「八重さん!」
八重「伊達!」
伊達「お久しぶりです。そちらの姿」
八重「くくく、仕事は終わったからもういいんだ。黙ってくれてありがとうな」
伊達「お疲れ様です。八重さんの邪魔したくないですから」
八重「いい後輩を持ったもんだ。」
伊達「っ」
伊達一家とお茶会しました。
黒田管理官の命令により、一人の女性を連行。
毛利さんと同じく杖をしている。
黒田「やぁ」
八重「おーまいがー…じゃねぇーよ!!黒田さん!」
黒田「キミが電話に出ないのが悪い」
八重「いやお役ごめんしたやろが!」
黒田「あぁ、毛利小五郎はな。次は日ノ本八重桜として協力者頼むよ」
八重「( ゚д゚)ポカーン」
降谷「え、…毛利先生?」
八重「ん?」
降谷「は?」
黒田「男装していたんだよ」
降谷「は、ぁあああああああ??!??」
風見「 」
翠川「 」
八重「ははははは!見事に騙されていたな!それでも貴様ら公安か!」
黒田「お前に騙されるのは仕方ないだろ、」
八重「それは褒められている受け取ろう」
黒田「というか、あの顔からこの顔って…詐欺ではないか?」
八重「ははははははは、どういうことだ?あ"ぁ???」
降谷「ちょ、ちょっと!待ってください!!本当に?」
八重「……三日後、また来てやる。そのときに化けの顔を剥がしてやる」
三日後。降谷や風見、翠川。翠川によばれたおまけの赤井、コナン、あいちゃん
コナン「おっちゃんが、女…?」
哀「そんな冗談よして」
でも、みるみる毛利小五郎が無くなり、日ノ本八重桜となると信じるしかなかった。
八重「で、満足か?」
( ゚д゚)ポカーン
八重「…はぁ、………」
コナン「まって、まてまてまて!!」
八重「新一、ドンマイ!」
コナン「…全部知ってたのかよ!!!?」
八重「ははははははははははは」
コナン「うぁああああああああ!!!!」
八重「降谷にこれお前に返しておく」
降谷「通帳?」
八重「お前が授業料として支払った金だ。協力者としてすべて黒田さんが元より支払ってるからいらん」
降谷「え、え」
八重「別の任務のためにでも使え」
降谷「 」