リリーの初恋の相手
『リリーの初恋の相手』
主人公=リリーの初恋の相手 ※だが女性である。
見た目は男性寄りの美形、それが幼少期は男性割合が高く初恋の相手から陰口で「男女」と言われたことから顔を隠すように。
マスクとメガネは必須。例外は家族と友達(リリーは家族に分類される)
リリーは親戚の関係
主人公家
日本で魔法というよりかは妖術/陰陽術のほうが扱い易く、裏世界にて存在している。
その中でも三品の指に入るほどに有名。
外部の人間を嫌い、そのために海外の血が入る主人公一家を毛嫌いしている。
尚且つ主人公が才能があるために嫉妬も含まれる。
力あるものは伝統として武者修行(現実では専門学校、数年後に神域にて)が課せられる。
祖父(当主)
主人公の父親を母親との結婚を許す代わりに本家筋の人間として扱うことは無く任務に当たることを契約させる。
↓
長男一家
長男(主人公が武者修行(神域)に交代する)
姪っ子である主人公を可愛がりたいものの家や分家が許してくれず、ひと目を盗んで会ったりしている。ハリーを引き取ることになり仕事の量を減らしてくれた。
長男の妻
お嬢様であるがしっかりしており、周りに左右されず主人公を姪っ子として可愛がる。
しかし夫の立場もあるほでほどほどに。
長男の子供たち
長男(高校2年)、次男(中学1年)、長女(小学5)、三男(小学3)、次女(6歳)
↓
次男 主人公の父親
家を実質出ることになったことは後悔していない。表向きは会社員、たまに依頼をこなしていた。今は妻と山奥で静かに暮らしている。
次男の妻 主人公の母親=リリーの母親の年の離れた妹にあたる。
リリー 主人公の親戚。
主人公が初恋の相手(男の子だと勘違い)であり、大好き!!と公言するほど。
セブ
いきなり気になっている女子(気になるけど恋かは別)の初恋の相手に会ってしまい、なんとも言えない気持ちでした…
話してみると気が合い、3人で親友となったが…別の道を歩むことになり決別。
リリーの死をきっかけに目覚める。
いつも耳にピアスをしており、それは主人公が贈った最後の贈り物。再会を願っている。
ジェームズ
いけ好かないセブや主人公にちょかいだしてたもの事件により落ち着きをもち、高学年のときにリリーと結ばれる。
だがリリーは主人公を優先することもあり、( ̄^ ̄゜)ということも…だがそんなリリーも好き!!!なので大丈夫そうです。
実はリリー共々仮死状態にある。
ブラック
無実の罪で服役中、そのためか精神の成長が遅め…
初めはジェームズと同じく2人が気に入らなかったものの、一応仲は縮めることはできた。
リーマス
ピーター
ハリー
リリーとジェームズの子供あり、主人公の義理の息子
生みの親は知らず、主人公の元でやっと子供らしく生活できることに。
主人公のことを母親と思いつつも「お姉ちゃん」と呼んでいる。
礼儀作法や喧嘩の仕方など教わっており、原作よりも冷静…でも子供らしいやんちゃもある。
親世代
陰陽師としての才能もあったが珍しく魔法使いとしてのあったために当主(祖父)の命令により留学
電車内でリリーと再会し、セブと出会う
それぞれ寮がわかれたものの交流を続ける。
子世代
神域の修行中、それぞれに与えた御守りの変化(使用されると鎖が腐るとか壊れるとかおこる)を即調べて唖然。
そこにペ二チュア(リリーの妹)からの手紙があり電話したら「忘れ形見引き取れ」つまりはハリーを引き取ってほしいというものだった。
すぐに用意して飛び、ハリー(7歳)の扱いに怒りを覚えつつ手続きを終わらせて引き取った。
ハリー「…だぁれ」
主人公「君のお母さんのお母さん、つまりはハリーのおばちゃんと僕のお母さんは姉妹。親戚のおばさんだよ」
ハリー「…」
主人公「彼女、ペ二チュアから連絡が来てハリーのことを知ってね。その、あー……僕の子にならないかぁて」
ハリー ( *** )
主人公「僕の所にくると、日本…あー遠い東にある国まで来なきゃいけないんだ。言葉も違うし生活の仕方もルールも違うし「ぼくは、」え?」
ハリー「ぼくがいらないこだから?」
主人公「、僕はハリーのこと欲しいよ」
ハリー「おばさんが?」
主人公「うん。すごく一緒に来て欲しい」
ハリー「……」
主人公「ハリー、うちの子にならない?」
ハリー「…うんっ」
既にまとめられた荷物や大人の顔を気にするハリーにどんな教育しとんねん!!!となりつつ、日本に帰国。
表向きの仕事 イラストレーターと裏の仕事を両立させつつ育児に奮闘。
魔法界との接触は念の為に断絶した。
だけどハリーが蛇との会話ができると自慢してきたので、魔法界のことを説明、校長に連絡を取る。
それによりホグワーツ行きが決まる。