近隣住民と英雄
『近隣住民と英雄』
説明
近隣住民Dさんがハリーくんに慕われる話
近隣住民D
本名はエレン・クロウリー
偽名はエレン・ロード
ハリーが居候しているお家のご近所さん、道を1本ズレて五軒歩くとある普通の民家。
見た目は小綺麗な東洋の血がありそうな女性。脚の悪いのか、いつも杖を持っている。
職業は絵本作家。ペンネームは『ーーー』
ハリ叔母さんとは近所付き合いもあり、ハリーを頼まれることがしばしば。
「脚の悪い私の手伝いをしてくれて助かります」というのが定番となっている。それに調子乗ってあちらはどんどん預けてくるので育ての親と言っても過言でない。
中身は体術バッチコイ!なお転婆娘さん。古代魔術を扱う一族の末裔
魔術?最終手段扱いだろぃ?となんかズレてる。
ハリー・ポッター
居候家よりもご近所さんに世話になっている少年
ちなみにご近所さんの手伝いをするために家事全般いける男子でもある。主夫できるぜよ!
実はコンビニ強盗に巻き込まれた時にご近所さんが杖一本でクールに倒したのを目撃してから体術や棒術などの訓練を受けている。
もちろん、それを従兄弟への喧嘩に持ち出すのは禁止。身を守るために使うことを約束した。体力もついたために従兄弟やその取り巻きからうまく逃げ、尚且つ学校の物品を誤って取り壊すまで計算に入れる腹黒になったのは計算外です。
そのために原作よりも体力も知力も状況分析できるなどリーダー的素質を開花。
ちなみに魔法界へ入る前、将来の夢は世話になっているご近所さんの面倒を最後まで見るとかだった。今でも変わらないけどね!!
たまに間違って『ママ』と呼んぶと「おやおや」(・∀・)ニヤニヤとされるのが恥ずかしい。
ストーリー
ハリー「姉さん!!姉さん!聞いてよおじさんたちがおかしくなった。あ、いつもそうだけど!」
『(相変わらず毒舌やな)どうしたの?』
ハリー「あのね、僕宛てに古ぼけた手紙が来てさ、それを取り上げたんだよ!僕読みたかったのに…そしたらその手紙が毎日来るだ!前は卵の中に隠れててね!すっごかった!」
『おやおや、』
ハリー「おじさんも必死で、ほんと怖いくらい…だから姉さんのところに避難してきた」
『ふふっ、よく来れたね』
ハリー「あー、目を盗んできちゃた」
『おや。ふむ、とりあえずハリー荷物をまとめなさい。あのひとのことだ、遠くに逃げようなど言い始めそうだ…日持ちするのも入れておこう』
ハリー「え?あー、ありそう…」
二人で荷物(よくここに預けられるために彼女から服などを買い与えられている)をまとめていると迎えに来て嵐のように強制連行
そして誕生日、いつもは彼女とお祝いパーティーをしているけど会えないために落ち込んでいた。隠れて日持ちすると持たされたのを食べているとふと見つけた小箱
開けてみると、お祝いのカードとプレゼントの眼鏡とそのケースと手入れ用品が入っていた。いつの間に度を調べたのか気になるところだけどそんなことより毎年恒例祝ってくれることに感謝をした。今度直接お礼を、と考えている時にハグリッド到着。事実を知っていざ買い物に!!
そしておじさんの家に帰るのが怖かったのでお姉さんの家に避難。
お姉さんがおじさんの家に電話して預かることに。
かくかくしかじか
『おや、まぁ(才があると思っていたが魔法使いか)』
ハリー「だから今度からホグワーツ魔法学校?に通うんだ」
『そうかそうか、気をつけておゆきなさい』
ハリー「手紙はフクロウ、このヘドウィグにお願いするから返事待ってるから!!」
『分かったよ。手紙楽しみにしている』
んで、そのままハリーを駅まで見送る。
ロンママさんから特別な駅だからマグルは入れないと告げられて境目で別れを告げる。
ロン「さっきのハリーのお姉さん?生き残りは1人だと聞いたけど」
ハリー「ううん。居候している家の近待に住んでるエレンさん。小さい時から僕のこと可愛がってくれてるんだ。よく預けられてね、姉として慕ってるんだ」
ロン「へぇ、いいマグルなんだ」
ハリー「っうん!!」
ここからハリーのご近所さん自慢に付き合わされるロンであった…
まぁでも杖一本で強盗をやっつける話はとてもノリノリであったことを明記しておこう
そんなことは知らず彼からの手紙をのんびりと待つのであった。
お迎えにきたらロンから.。゚+.(・∀・)゚+.゚だったのは言うまでもない。
上司から贈り物で料理屋のタダ券もらい、ロン家を連れていく。お迎え直前に貰ったために連絡出来ずハー子さんは先に帰ってしまっために一緒には行けなかった。
子どもたち「「「ふぇほー!!!」」」
モーリー「んもう!落ち着つきなさい!」
ロンパパ「ふふんむっ!」
モーリー「あなたまで!もう!」
『ははは、まぁまぁよろしいではありませんか。こうして喜んでもらえて私は嬉しいです』
モーリー「あら、ですがマナーというものがありますもの」
『堅苦しい料理店でもないですから、ね。でも他にもここの料理を楽しんでいる方がいるから声は抑えましょうね』
子ども「「「ふほーい」」」
『よろしい』
モーリー「あらっ!」
という感じだった。
んで、ハリー一行がブラック家に避難する際にハリーの希望により連行。みんなの前で自己紹介。
しかし、
ムーディー「マグルを保護か」
校長「ハリーたっての希望じゃ。それは話したであろう」
ムーディー「ーーー…どこに行く、エレン」
『ひっ』
いつの間にかどこかに行こうとしている。
校長「ムーディー?知り合いか??」
ムーディー「エレン」
『……あー、えっーと…お久しぶりで、す。』
ムーディー「貴様、なぜハリーに関わった?立場を分かっているのかっ!!」
『ぐ、偶然ですっ!ハリーよりも私が先に住んでましたもの!狙ってません!!』
ムーディー「阿呆!」
無言魔法を放つ
マグルに対してと反射的に守ろうとするが彼女は持っていた杖を向けて打ち消す
( ゚д゚)ポカーンする周りを無視してムーディーは放ち、彼女は打ち消す
ムーディー「関わるな!」
『いや、あんな幼子を無視するほど冷徹はありません!!生き残りの男の子とは面倒見てからわかったんですもの!!』
ムーディー「なら!」
『毎日のように通ってきてくれたあの子を無視するほどできると思いますの!おじ様だって彼の生活環境はご存知でしょう!』
ムーディー「っ立場を考えろ!お前は、例のあの人が欲する者だと忘れたのか!!」
ぱんっ!!
『忘れるわけありません。ですが私はあの子を拒絶する予定はこれからもありません』
ムーディー「…生意気に育ったな」
『あら、あなたのおかげでは??』
ムーディー「ハッ」
校長「どういうことかと聞きたいが、ハリーを止めてくれぬか?(^_^;)」
ムーディー「むっ」
『えっ』
ロン「ハリー落ち着いて!!わっ!!」
双子「ストッ、!!」
パパン「どうどう!」
スネイプ「やめんか!」
シリウス「やめような!な!」
リーマス「ダメだよ!」
抑えられているハリーでした。
しかもロンと双子は投げられた。次はロンパパかな?
『ハッ、ハリー!?』
ムーディー「お前が鍛えたのか、はー…」
『たまたまです…ハリーおいで』
ハリー「姉さんっ」
振り払い、抱きつく。その目はムーディーを睨む
ムーディー「ハッ、いい目をしている」
『おじ様…』
ムーディー「しかし丁度いい。お前ものちのち避難させる予定だった。」
『あそこに?』
ムーディー「あそこ以上の場所があると?2度目はない、今度こそあそこにいろ。例のあの人が終わりを迎えるまでな。お前が目をつけられるのは面倒だ」
『…』
ムーディー「わかったな」
『……わかりました』
で、実はムーディーさんは母親の旧友
父親は魔術の関連の本「特定の人物しか読めない古代魔術本」を例のあの人に渡そうとした。しかもその本を両親よりも読める娘のエレンまで引き渡そうとしていた。忘れられた一族の復興するために。
それを知った母親が密告したこの現場は摘発。しかし父親はこの事件で死亡、それはムーディーが…。
それに関しては彼女は感謝している。
『魔術の使い方があちらに渡ればどうなったか、…最悪 世界は既に破滅していた可能性があります。それほどに古代魔術は恐ろしく強いもの、おじ様に感謝はすれど憎しみは持ちません。愚かしいのは父親ですから』
母親の死後、ムーディーは一族の屋敷の合鍵を預かっている。
この屋敷は一族、もしくは嫁入り婿入りになったものしか入れない空間にあるために安全なのだ。
だからここに軟禁される。
ムーディーはこっそりハリーに合鍵を渡しておくのであった…