迷子のヒロさん

『迷子のヒロさん』

説明
夜道ならぬアヤカシ道に迷い込んだ景光さんを助けた亭主の話



ヒロさん
逃走中に間違ってアヤカシ道を通ってしまい、SAN値直葬されたところを主人公に助けられてそのまま保護される。

亭主(主人公)
古書/骨董屋のお店。鑑定もしている。
ふらりと現世に出てきていわくつきを引き寄せて回収している。
ちゃんと現金支払いしてます。
長い黒髪を三つ編みしている。





ストーリー

スパイとバレて夜道を逃亡。親友に別れのメールをした。
悔いはあるが親友を守るためにも、
古びたビルのドアを開けたはずだった、

なのに、落下して地面についたと思ったらたくさんの目玉がこっちを見て


景光「うァァあああああああああぁああああ!!!!」

\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!


走った、走った走った走った走った走った!!!
だけど目が、目が


どんっ!!!


「おっ、と…迷子かな」
「 」
「どこから来たんだ、送ろう」
「 」
「あー、生きてるか?」
「っ、うぁぁあああああああんんんんん!!!!」ぎゅーー!!
「お、……あー一緒に来なさい。保護するから…」


そのまま連れられて行ったのは、人間がいない世界。
昔アニメとかでみた生物、アヤカシ


「大丈夫、私から離れてはいけないよ」


頼れるのはこの、人()だけ
何がなんだかわからない。でもその瞳は母親と似ていた。
「仕方ない子、」と呆れながらも愛しいと見る優しい眼差し。


「古書骨董屋 朧月屋…?」
「ああ、そのままの名前さ。お入り」

「おぉ亭主さまのおかえりだ!」
「人間の客だ!」「人間?」「人間だ!!」
「おかえり!」「おかえりだー!」

「!!?」


様々な物から声が聞こえきた。
からからと動いている。

「ただいま、この子は迷子だ。落ち着いてくれ」
「「「はーい」」」
「奥に来なさい」
「……は、はい」

「君は裏道をたまたま通ってしまったようだね」
「裏道?」
「別名 アヤカシ道。ひとざらぬものたちの専用の道のことさ」
「!」
「たまに神隠しと勘違いされることがあるよ、それでここは妖怪横丁。いろんな者たちの生活区域。
して、君を送りたいんだが、お家はどこたい?」
「俺、は……………」
「…帰れないのかな?」
「…はい、」
「………ふむ。君のあだ名は?」
「ヒロ、て呼ばれます」
「わかった。ヒロ、ここにいなさい。」
「!?」
「これも何かの縁、荒事が終わるまでここにいればいい。もとの世には簡単に戻れるから」
「ほ、ほんとうに?」
「あぁ、ここなら外の荒事は介入できぬ。だけどここは君の常識など必要としない世界だし、決して本名を名乗ってはいけない。それが守るならここにいなさい。」
「……お願いします。俺、死にたくない…あいつらとまた酒飲みたい、」
「あぁわかった。今日から君はこの店の新しい店員のヒロ。私のことはみんな亭主と呼ぶ」
「亭主さん、よろしくお願いします!」
「あぁ、よろしく」

時折、現世に戻って同期のフラグに直面してへし折ることになった。
再会した松田さんたちと降谷さん、翠川さんの話なってあれー?てなる。
そう、行方不明。行方不明なのに時折現れる。降谷さんの前以外に。
しかも不思議な女性と一緒。どゆこと
誘拐?洗脳?かと思いきや、話を聞くと彼女は俺達に景光を渡したがっているが当人が彼女を連れて普通に帰る。


景光「こっちの世界の方が居心地が良くなった!!」グッ
亭主「親友さぁぁああああああん!!!」

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