爆弾処幼馴染は魔術師(×さくら)
『爆弾処幼馴染は魔術師』
説明
爆弾処理組と幼馴染は前前世から魔術師です
主人公
前前世がクロウさんの姉様。クロウの真似をしてカードの鏡(男性)を作成した。
前世がどこにでもいる大学生だったがエリオルからの接触が。彼の補助的な位置となる。
今世はのんびりと生活。職業はファンタジー系統の小説家。
二人ほど幼馴染がいる。
一応クオーター。先祖に魔女や祈祷師がいるとかいないとか
占いが得意。色々と怪奇現象に巻き込まれている。
コナンが人が物理的に起こす事件ならば、主人公は人の想いが起こす事件に巻き込まれている。
萩原研二
主人公の幼馴染。けんちゃん。
昔から視えないけど第六感が高いためにそういうところには近づかない。
主人公には盲目的信頼をしており、「主人公だから」と納得してしまうほど。
彼女のそばにいればある程度の悪いことは起きないし近づかないことは本能的にはわかっている。
明るい性格なのはそういうほうが悪いものは近づいてこないと教えられたから。
両親が多忙だったこともありよく主人公家に預けられた。
主人公が隠れて魔術を使っていたのを目撃し、そのまま受け入れちゃった。
いやだって主人公だし?多少なりとも祓うことができる。ただし物理。
松田陣平
主人公の幼馴染。じゅんちゃん(じんちゃんじゃないのはただのノリ)
昔からボンヤリと視えていたが理解者がおらず、引っ込み思案になる。
そこを小学生の頃に出会った二人により救われる。
主人公の魔術も見せられ、お守りも貰い生活しやすくなった。
※主人公の魔術(オカルト系統)について
それぞれ、萩原さんは感覚で松田さんは視覚でその存在を認識している。
それに対処する有効な力を持つのが主人公であり、助けてもらったり助言を受ける。
関わりを持たないようにしているが知識はある。
萩原さんが「主人公に連絡」て言ったら大体オカルト関係とは関係者が知っている。
だからといって全面協力を頼んでいるわけではない。互いの領域を侵略してはいけない、区別がついているだけ。
降谷零
同期二人から「お前、このお守りだけは何がなんでも持ってろ。いいな??じゃないと毎日背中を殴る」と脅された。
実はその容姿から人からの様々な想いを向けられ、背負いやすい体質。昔はよく倒れたことがあるほどだが今は健康体であり現実主義者のこともありそんなことはほとんど無くなった。
お守りは手放してない。握りしめているとよく眠れる。
幼馴染が同期により助けられた。なぜあそこにいたのかだけは教えてくれないかは深く聞かないことにした。
翠川景光
ホラゲー好きな一般人。
主人公が占う→あ(察し)→同期二人に助けられる。
主人公のことは伝えれない、だって信じなさそうだし、彼女はホンモノだからね。信用できないわけじゃないが、否定される怖さがある。
後日、降谷さんに引き取られる。内勤である。
伊達さん
視界の端に写った体調の悪そうな主人公(悪霊とサバイバルしてた帰り)を見つけて、慌てて走ったら後ろで爆発音。
振り向いたら車が、そっちに意識がいったために主人公のことはハッキリと覚えてない。
後日、同期といたところを見つけて思い出す。
ストーリー
俺 松田陣平には幼馴染がいる。
小学生から職場まで一緒になった 萩原研二
つか、腐れ縁だ。
同じく小学生のときに出会った研二の幼馴染であり俺の幼馴染。烏羽宿(からすばやどり)
ほんと宿には頭が上がらないほどに世話になってる。
俺達にとって大事な大事な幼馴染。同期にだって教えてない。いやだって興味持たれるの嫌だったし?ま、幼馴染についてぼんやりと話したことはあるが写真とは見せなかった翠川辺りはしつこかったが、研二の真顔見たら黙ったぞ
つかさ、降谷のあの吸い込み体質大丈夫なわけ?宿にお願いして作ってもらったけど…
そうそう翠川だってさ、二人と連絡取れなくて占ってもらったら死相があるって言われたから俺達頑張ったわけよ。そこで降谷とも再会して色々と話し合いしたわけ。
俺達と縁を切る必要性はねぇだろ。…っと話しが反れた。それで言いたいのは久し振りに三人揃って会えることになったんだけどさ、容疑者の一人になってるだけど。
隣にいる研二の真顔なんだけど。いや、俺も行くから…ちょっと通してー!
高木「萩原さん、伊達さん!なんで」
萩原「夜勤終わり。ちょっといい??」
高木「え、えぇぇ?」
萩原「別に。話聞かせてほしいだけだから」
高木「まっ、松田さん!」
松田「…あー、わりぃ。研二と同じだから」
高木「ちょ、せめて理由を!」
『けんちゃん、じゅんちゃん。邪魔しちゃだめじゃない』
萩原「宿!!」ぎゅー!
『わ、もう…』
高木「 」
松田「俺達の大事な大事な幼馴染が容疑者の一人になってて理性を失いそうだった。私情だっな。邪魔して悪かった」
高木「は、はい」
『ごめんなさいね、せっかく久し振りに会えたのに』
萩原「ううん、宿は悪くないよ」
松田「そうそう」
「「悪いのは犯人だからちょっと待てて/ろ」」
『? えぇ』
松田「たーかーぎーくん」
萩原「知恵かしてやるから」
「「吐け」」
高木「さ、佐藤さぁぁぁん!!」
佐藤「二人ともやめなさい」
萩原「スピード解決するから」
松田「吐けや」
『あらら、』
「あの、」
『はい?』
「あの二人と親しいのでしょうか?」
『どちら様でしょうか?』
「あ、僕安室透と申します。二人とは友人です」
『…あぁ、安室さん。聞いてます!私は烏羽宿。二人の幼馴染です』
「(あの幼馴染か!!)そうなのですか、はじめまして」
『はじめまして。ふふふ、でも初めてあった気がしません。二人はよく話してくれましたので』
「あはは、何を教えられたのか気になるところですが…」
『ふふふふ、秘密です』
「おや、そうですか…残念です」
萩原「とーるーくん!」がしっ
安室「うっ」
松田「手伝えや」
安室「ちょ、」
松田「毛利さん今回は弟子の活躍たのみにしてくださいや」
毛利「お、おう。頑張ってこい」
松田「宿、毛利さんたちから離れるな。いいな?すみませんこの人のことよろしくお願いします」
毛利「おー行ってこい」
ズルズル…
毛利「こんにちはお嬢さん!毛利小五郎といいます」
『…あぁ、眠りの小五郎さんでしたか!』
毛利「はは!はい!いやー美しいお嬢さんに知られているとは鼻が高い!」
『まぁ、ふふふふありがとうございます。お隣にいる愛らしい方は娘さんと息子さんで?』
毛利「あぁ、娘の蘭と居候のコナンです」
蘭「こ、こんにちはっ!(お人形みたいにきれいだな…)」
コナン「こんにちは!」
『はい、こんにちは』
コナンは参加する前にいつもと様子の違う萩原さんと松田さんが怖くて避難してました。
安室さんもいるし、大丈夫だろうと。
その通りに解決。
松田「あ、安室借りていっても?」
毛利「いいぞ、もう仕事はねぇし」
安室「え、あ」
『あ、これ貰ったお食事券なんですが安室さんをお借りする代わりに行ってみてください。おすすめですの』
毛利「おぉありがとうな!!」
蘭「あ、これテレビで見たことある!」
『ぜひ行ってみてね』
安室「あのっ烏羽さん!僕がいたら邪魔では…」
『二人が誘うならいいですもの』
安室「 」
萩原「じゃ!さよなら」
松田「さいなら」
『では。』
萩原「とーるーくんおすすめのお店(※公安管下)でよろー」
松田「期待してるぅ」
『ふふふふ』
安室「あ、はははは…」
コナン(どなどなどーな、どーな……)
公安の管下 高級海鮮にてお食事。
『』にこにこ
萩原「はーー!うまい!!」
降谷「ちょ、お前な!」
松田「あー、気にすんな」
降谷「というか、烏羽さんは海鮮で良かったのか?」
『えぇ、お魚好きですもの』ほわほわ
萩原「あー天使……」拝む
松田「」拝む
降谷「………」引く…