お嬢様成り代わり
『お嬢様成り代わり』
説明
ただ書きたかった。
Mっけというか、お嬢様に膝ついちゃうイケメンが見たかった。
堕しちゃう系の根っからのお嬢様
鈴木財閥
日本有名な大企業。様々な分野に関わっており、それにより低コスト高クオリティを実現。
ほかに新たな発見もしており、日本いや世界の発展の礎となっているほど優秀。
その力となっていると言われているのが次女である。
鈴木 紡(つむぐ)
鈴木財閥次女。生粋の女王様でありお姫様(無自覚)=上に立つ人間。
病弱であるが補うように頭脳が優れている。
様々な本を読みあさり、柔軟な頭でアイディアを生み出した。
それをノートに計画書として書いていたのを吉次郎おじさまに見つかり、それを現実化。
そこから何かと吉次郎おじさまやお父様により関わるようになる。
特に彼女が力を入れているのは防犯グッツ。なにかと犯罪が多いためによく売れるし、警察向けにも防護服や機材の発明もしくは開発に力を入れている。
才女。
工藤夫婦
鈴木家とは優作さんが新人作家時代交流がある。だって会社は鈴木系列だもん。
工藤新一
両親と共に来たパーティーでお嬢様と出会う。
一目で堕ちた。中学からお嬢様と同じ難関校に変更した。
幼馴染??興味ないし、むしろ嫌い。
毛利蘭
我の強いパワー系美少女。
恋は盲目なのか、グイグイと迫ったために初恋相手である新一に引かれてしまった。
ストーリー
パーティーで出会った同じ年の女の子。
彼、工藤新一の世界観が壊された瞬間でもあった。
両親に連れられてパーティーに出ることは度々あった。色んな人たちに出会ったりもしたがこんなに心惹かれる人にはあったことない。
優作「紡ちゃん、この子は僕らの息子の新一だ」
新一「…ぁ、新一だっ」
有希子「あら緊張してるの?もう フフフ」
新一「〜〜〜っ」
『よろしくね、新一くん』
新一「し、新一でいい。俺も紡って呼ぶから!」
『うん』
話の合う友達となった。
好きな本の話も難しいと周りに疎遠にされた話も彼女は付き合ってくれた。
それから彼女が参加するならとパーティーはでるようになったし、時折お家にも行った。
その影響で彼は彼女と同じエスカレーター式学校への入学を希望し、無事に入学。
新一「紡!」
『あら、新一』
美男美女の恋人というよりも姫様と騎士として有名人になる。
事件に巻き込まれることはあるが、キレた新一(彼女の前で事件を起こすな!!)により警察の妨害にならない程度に手を貸して密告により逮捕される。逆恨みの可能性もあるためだ。
父親や主人公のツテもあり警察との関係は良好となっている。
彼女の考えた物の開発にもを貸す。
高校生となり、転校生 世良真純。
はじめは新一にグイグイ行ったものの路線変更。主人公に懐いた。
周りからは「騎士が増えた」と言われる。