魔法生物学者は小説家

『魔法生物学者は小説家』



説明
魔法生物学者のほうが見たことがありませんので完全に妄想というイメージです。
ただ魔法とコラボしたのがまた書きたかった…


魔法側
暗黒時代なんぞない!!!
悪い魔法使い=闇の魔法使いという呼び方はされる。

ホグワーツ魔法学校
表向きの名前は「」
全寮制の学校である。

電話などの機械類は一部には浸透している。
一部なのは魔法のほうが便利だから。
外部との連絡手段として電話ぐらいは使われている。

魔法界の貴族=マグル界でも貴族
英国貴族として名を連ねている。


名探偵側
黄昏=有名なファンタジー小説家さん!

宮内庁=陰陽寮の隠れ家



主人公
西洋名 ヴィオラ・アカシックレコード
日本名 榊 菫
職業 ファンタジー小説家「黄昏(たそかれ)」。様々怪奇の視点から書かれた一風変わった小説として有名。
裏職業 魔法生物学者。魔法生物(※国ごとに呼ばれ方は変わる)の研究者。
時折騒動を起こすものたちを捕獲することも。
特殊能力 あらゆる存在の声を聞き取れ、会話ができる。犬猫にはじまり神種系統のグリフォン、無機質の風など。普段は噂好きの風がうるさいのでシャットダウンしている。
髪をかきあげて耳にかけるのが合図
小説家のネタは裏職業から得たものである。
日本人の祖父(陰陽師)を持つクオーター。
黒髪、珍しいバイオレット(青紫)の瞳のためにスポーツ用のサングラスは欠かせない。
ホグワーツ魔法学校の卒業生、レインブンクロー。能力によりハグリッドと仲がいい、魔法生物友達。
セブとは親友であり時折材料(好意から提供されたりとかする)を渡している。
リリーとも親友。
悪戯組とは夕陽の下で(※嘘)バトルした仲(※本当)。
多重人格と疑われるほどにギャップが激しいところがある。


榊 蓮生(さかき れんじょう)
→レンジョウ・アカシックレコード
主人公の祖父であり、リドルの先輩でもある。
留学生としてホグワーツ魔法学校へ、そのときに妻(スリザリン)と出会う。
所属はスリザリン
ちなみに婿入り

??・アカシックレコード
祖母。魔法界でもブラック家、マルフォイ家に次いで有名な貴族。
代々学者や教授などを輩出している。
家は兄様が継いでいる。


セブルス・スネイプ
職業 ホグワーツ魔法学校 魔法薬学教授
主人公と同学年であり親友。苦労人
意外と博学なところがあるために話があったり、色々と珍しい魔法生物の一部や薬草を融資してもらえて助かっている。
手に入りにくいのは店に注文するよりも主人公に電話したほうが早いと思ってる。
3日に一回はメールするぐらい仲がいい。
発売した本は毎回 購入。本人からは送ると言われたが「ファンの一人として買いたいんだ」とデレる。
幼馴染のリリーと親友の主人公にはデレる率は高い。

リリー・ポッター
職業 専業主婦
幼馴染のセブルスが縁で知り合った主人公とも親友。
色々とメールで相談や愚痴(という惚気)を聞いて貰っている。
同じく小説は毎回購入。

ジェームズ・ポッター
職業 魔法省役人の闇祓い師
趣味でイタズラ道具も作って販売(提供)している。
主人公とは在学中にバトルした仲だけどそれをきっかけに仲良くなる。
今思えば主人公の言っていたことが身に染みる…アレは虐めと言われてもおかしくない。
なので楽しくなれるイタズラ道具を作成する。

ハリー・ポッター
ポッター家の長男
主人公はたまに会いに来てくれる両親の友人と認識。
尊敬する父親も知らないの様々な話を聞かせてくれるのが楽しみ。
小説のファンでもある。
若さゆえに一番機械に強い。

リーマス・ルーピン
職業 不死鳥の騎士団。普段は酒場のオーナーであり時々ジェームズの手伝い。
校長の自警団に所属しているが普段は酒場のオーナー。情報を得るためにもちょうどいい。
記憶はないけど主人公には人狼でも会話したらしい。

シリウス・ブラック
職業 魔法省役人の闇祓い
ブラック家は一応継いでいる。だが仕事一番。
なんで弟に管理を任せているので、レギュラスが当主じゃないんや…

レギュラス・ブラック
職業 資産運用
兄に代わり家の管理をしているが、当主ではない。
主人公のことを姉のように慕っているために「姉様」と呼ぶ。


ルシウス・マルフォイ
職業 魔法省のお偉いさん
主人公たちは後輩。特に主人公とセブルスは可愛い後輩である。


リドル
職業 魔法省のお偉いさん
主人公とは幼少期からの付き合い。


セフィロス家(世良)
赤井家母 メアリーさんの本当の名字。
魔女が出ると名字を変えて魔法界に生きると決められている。
亡き祖母(リドルの先輩)が魔女だった。

担当者
陰陽寮関係の血族者。
しかし才能はなく一般人だが、第六感が鋭い。
協力者である。
主人公とは幼少期からの付き合い



ストーリー
陰陽寮からの依頼というか協力により、「人にとり憑く妖」の出没の捜索をしていた。
数日後に見つけて追いかけるが、なんと屋上にいた男性にとり憑く!!
相手の男性は突然隣の屋上に飛んでいったことに( ゚д゚)ポカーン
それを同じように追いかけるバイオレットの瞳を持つマフラーをした女性を二度見した。慌てて追いかけるが金色の同業者に捕まる。

『(ロープを出す呪文)!!』
「にぎゃあ!!」
『手間かけさせてやがって、』


胸元に手を当てて、ドスッ
体を突き抜け、その手には何かを握っていた。
抜き取ると瓶にいれた。
男性に塩をぶっかけて、杖で消す


『…とりあえず救急車か、それともあんたらに返したほうがよろしいのかな』
「………」
「キミは、魔女か」
「は、」
「動く写真、カエルチョコ、百味ビーンズ…etc.」
『いや、うんわかった。わかったから隣の方が引いてる。キミは血縁者か』
「あぁ。祖母が魔女だ。それで彼は大丈夫か?」
『あぁ、ことは済んだ。乗っ取られた間の記憶はないだろうけどな…ゆっくり休ませてやってくれ。では』

姿くらまし(?)を使い、消えた。
混乱する男性は血縁者に丸投げした。


その数年後
相棒のスポーツ用のサングラスをかけていつも通り、外に出たらデパートの駐車場にて殺人事件。
近くにあった大型バイクの持ち主としてお呼び出し

『すみませーん』
高木「あ、どうかしました?」
『俺、そのバイクの持ち主なんですが』
高木「え、え!」
『あははは、意外でしょ』
高木「あっすみませんっ!!」
『いいえ、慣れてるんで!どければいいですか?』
高木「はい!あと指紋採取などされますがよろしいですか?」
『えぇ、どうぞ』
高木「ご協力ありがとうございます」


バイクを動かし、指紋採取や血液反応を横目で見ていた。

コナン「お姉さん!」
『あ?』
コナン「大きなバイクだね!」
『……………。おう』
コナン「あ、僕コナン、江戸川コナン!お姉さんは??」
『榊菫だ』
コナン「ね、ね。榊さん、このバイクはいつから置いたの?」
『…確か、11時頃だったな。そのまま早めの昼ご飯を食べた記憶がある』
コナン「そのまま買い物をしてたの?」
『あぁ。一度も戻ってきてはない』
コナン「ふぅん、ありがとう!」


引き返した少年を見送ると、髪を耳をかけた。
聞こえている風の声に耳を傾けると自ずと応えは見えた。余計な話もされたが無視をする。


『(個人情報はいらないんだが、)』


無事、事件は解決した。
買い物に戻り、途中ばいくの修理屋にも立ち寄り、帰宅した。
いや、念の為に…。


しかし、また再会するとは思っても見なかった。
会社に呼び出されてみれば殺人事件。
過去に喧嘩したこともある彼女も呼び出されたのだ。

日暮「それで何で喧嘩をしたのですか?みなさん、争っていたことは知ってるのですが内容までは…」
『……んー…別室でならお話しますが』
日暮「わかりました。部屋を借りても」
「えぇ、どうぞ。こちらへ」
日暮「佐藤、高木、聞いておいてくれ」
「「はい!」」

聞かれることに

佐藤「それでなぜ?」
『実は彼は私がこうしてサングラスしているのが気にくわないといちゃもんをつけられましてねぇ、まぁ酒くさかったんでただの酔っぱらいと無視していたら振り向きざまに取られまして…それで喧嘩になったんです。失礼だろ!て』
佐藤「なるほど…失礼ですがどうしてサングラスを?」
『あぁ目立つ色なんで。過去に愛好家目当てに誘拐もされてましてねぇ、かかせないんです』
佐藤「あぁ、なるほど…」
『面倒事を招くことはありますが、親や友人たちにはキレイと嫌というほど褒められまして嫌いになれないんですよね』
佐藤「そうなんですか」
高木「ありがとうございました!」


でまぁ、同じ部屋に集まり、警察や関係者が出入りしているのを眺めた。
コナンはこっそり高木さんから喧嘩の理由を聞き出してそう、しっかりと口止めもしてないけど別室で話をしたからなのに…誘導により聞き出す。

担当者「先生」
『ん?なんだい』(へにゃ)
担当者「あ"ー先生が尊い…!!」
『?』
担当者「は!大丈夫?気分悪くない?」
『大丈夫、お前は?』
担当者「大丈夫ー、先生がいるから!!」
『そうかい』
担当者(あー先生が尊い…!!)天を仰ぐ
『???』

まぁ、事件は解決しましたとさ

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