医者

『医者』

説明
医者と闇医者√が思いついただけ



医者
風見さんの従兄妹。そのこともあり公安の医者として務めることに。
健康管理関して厳しく、降谷さんだろうとも兄が止めようとも突っかかる。
男前オカン。


闇医者
黒の組織専属。親も医者だった。シェリーのような研究者ではない。
遺体確認もその処理も仕事のうちだったが、できるだけ修復して冷凍保管していた。
赤井父も表向きは毒の服用により死亡としたが、診察でガンにより死亡する。なんとか助けようとしたが進行が早かった。
翠川景光もジンにより釣れて来られたが、かろうじて息を吹き返した。表向きは死亡扱いとしたが救命処置を行い、隠れ家に住まわせる。すべてが終わり、安心してぶっ倒れる。

翠川景光
かろうじて息を吹き返した奇跡の人。
主人公に代わり、死体の冷凍保存を見ている。
彼女の医者なのに助けらない苦痛に同情。

シェリー
主人公のことは第二の姉。彼女の苦痛を知っており、いつか自殺してしまうのでは?と心配している。



医者√
皆様の健康管理、頑張ってます!!





闇医者√
組織壊滅。闇医者でもあった主人公も逮捕。

降谷「お前には直接聞きたいことがある」
主人公「なんでしょうか」
降谷「スコッチの遺体はどうした?」
主人公「………………スコッチ、……」
降谷「?」
主人公「(忘れてたぁあああああああああああああああ!!!)えっ、と…私の隠れ家に。」
降谷「どこだ?」
主人公「ーーーー。私がいないと開けられませんが」
降谷「ちっ」


後日、強制連行


主人公(保存食とか材料はあるから大丈夫だよね?ね???)

降谷「ここか、」
赤井「ghostでいそうだな」
主人公(あながち間違ってない)


町外れにある古ぼけた屋敷


降谷「開けろ」


隠された小扉を開けて網膜認証、36桁の暗証番号を入力すると門が開く。
ドアは指紋認証とまた別の36桁の暗証番号、声紋認証を行う
ドアが開いた。人が住めないこともないまぁきれいなホールだ


降谷「…それで「先生!!!」………え」
景光「……ゼロ?」
主人公「えへ、捕まったよ景光くん」
景光「……先生、俺、」
主人公「せっかくの感動の再会でしょ、何ボッケとしてるの。貴方らしくない」

景光「…久しぶり、ゼロ。元気にしてたか?」
降谷「…お前、本当に…生きて、」
景光「うん。ここに運ばれてかろうじて息を吹き返したからって先生の治療によりなんとか、」
ぎゅー!!!
降谷「ひろ、ひろ…!!」
景光「…っ、ぜろぉ!!」
降谷「処分されたって、聞いたときは…おれ、もう…!」
景光「俺だって…!先生がいなかったら…!」


主人公「…ライ」
赤井「…なんだ?」
主人公「貴方に会ってほしい方がいる」
赤井「……」
主人公「景光さん、あそこに行こう」
景光「あぁ。分かった、こっちだ」


景光が開けた地下室。そこには


主人公「私が死亡確認した人たちの遺体です。どうかご家族の元に返してください」
「「「………」」」( ゚д゚)ポカーン
主人公「ライ、」
赤井「っ、…父さん……!!」


扉をあけて、引っ張りだす


赤井「あ、あぁああ…!」
主人公「この人はガンによる死亡。進行に気づいたときには、」

ガンッ!

赤井「うそつけ!ガンじゃ、お前が殺したんだろ!!!」
主人公「………」
景光「先生!!お前、先生になにしやがる!!!」
赤井「は!スコッチ、目を覚ませ。コイツも黒の組織だそ、何をして」

ガンッ!!

景光「勝手なこと言うな!!先生は、医者なんだ!!命を救う仕事なのに、こうして死体の確認をやらされたんだ!!その絶望がわかるかお前に!せめて家族のところに返したいとずっとこして死体を保管し続けたんぞ!!修復だってして!!!!この人だって被害者だ!」
赤井「…」
主人公「いいの、景光くん…」
景光「!先生、」
主人公「貴方のお父様を救えなかった、それは事実だもの…」


ゆっくりと身体を動かし、土下座をした。


主人公「助けられなくて申し訳ございませんでした」
赤井「っ」
主人公「…景光く、ん……あとは、…おねが……」

ぐらっ

景光「先生!先生っ!!!」
降谷「病院へ運べ!」


主人公は病院に精密検査。極度のストレスによるものだった。
景光により屋敷は案内された。冷凍保管された人たちは別の部屋に保管されていた私物から調べられていき、ご家族の元へ返された。
もちろん、赤井さんにも。その手には家族へ向けた手紙
しかし破損のひどいものは火葬されていたまめに裏庭から回収。カルテや写真を手がかりに捜査が行われた。

ーーーどうか、医者のあの子を責めないでくれ。あの子は最後まで俺を助けようとした。必死に、あそこまで他人の命を助けようとする優しい子を、どうか責めないでくれ。俺の代わりにお礼を伝えてくれーーー

赤井(すまない、すまない父さん…)



主人公のことは宮野志保改め灰原哀は知っており、面談をする。


哀「先生、先生っ……私、シェリーよ…久しぶりね……こんなに細くなって……貴女はずっと医者として働きたかったのに、それが許されなくて…いつ自殺してもおかしくなかったのに、あなたは生きていてくれた。ありがとう、ありがとう……!


で、この頬の赤みはなにかしら??」
風見「ひっ、」


赤井さん、哀ちゃんに殴られます


哀「あなたは!私の大切な人を二人も苦しめて…!」
コナン「は、灰原!!」
哀「貴方には関係ないわ!私とこの人の問題よ!!」
コナン「!」
赤井「そうだ。俺はキミの大切な人を傷つけた…二人目だ」
哀「……優しいの、他人のために怒れるけど自分のために怒らない。だから私が怒るのよ」
赤井「あぁキミは誰かのために怒れる優しい子だからな」
哀「本人が鈍感なだけよ」
赤井「そうか、」



三年後、植物状態から彼女が回復。
はじめに思ったのは


主人公「皆さん、ご家族のところへ帰れましたか?」
景光「あぁ。ちゃんとできたよ」
主人公「よかった…よかったぁ……!!」
景光(先生、………目覚めて一番がそれかよ…先生らしい)


元に戻った哀ちゃんと再会を喜んだり、赤井さんから謝罪とお礼を言われる。
裁判が行われ、監視下に置かれることになる。
でなんと!公安専属の医者として活動するそとに。

主人公「わたし、が…」
降谷「お願いしたい」
主人公「でも、…でも………」
降谷「医者と言っても手術を希望してるわけじゃない。適度な手当や健康管理を依頼したい」
主人公「……こちらこそ、お願いしますっ」
降谷「はい」





んで、徹夜する人たちを仮眠室へ誘導が主な仕事となった。


主人公「降谷さん、寝ましょう。ね?」


両膝をついて上目遣い。くぅーん……


降谷「………………っ」
風見(もう少し!)
主人公「降谷さん…」
降谷「…………わ、…かった……………」
主人公「!はい、行きましょうね!」
降谷(まけた………)
風見(あざっす!!!主人公さん!!)


やっと医者として働ける彼女は生き生きとして輝いている。
それを一番喜んでいるのは、

翠川(………)

密かな想いを持った彼だ。

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