コスプレヤーさんとガチ勢


説明
コスプレヤーさんな主人公と、その七変化に一目惚れしたウィスキートリオというガチ勢
ちなみに、主人公が中学生のときから始め、彼らは高校生で初期からのファン。
理由は好きな漫画のコスプレしてたから。
※作者は特定のものしか読まず、アニメも殆ど見ておりませんために時代遅れとなります。オリジナルも作ります。




降谷さんと翠川さん
出会いは高校生。
好きな少年漫画「リボーン」
二人が好きなのは雲雀恭弥。
ネットサーフィンしていたらそのコスプレした主人公のブログ(始めたばかり)に一目惚れし、ファンとなる。
更新は専用ボイスの一つ「見ないと噛み殺す」に設定している。


赤井さん
好きな漫画は「妖し姫」(オカルト系)の主人公のアドバイザーのポジション 巫女姫「伊予さま」
漫画の検索で主人公(初めて一年目辺)のブログが引っかかる。
更新は専用のボイス「更新いたしました」



ブログ名、馨響(かおるひびき)
管理者、カガミ
はじめはコスプレ(写真)のみだったが、生声(漫画のみのも主人公次第の声色として)という声帯模写。
最近は某動画に「コスプレで歌って踊ってみた」として投稿している。
小道具の作り方やアドバイスにも応えている。
その完成度の高さからその道では有名なブログ。
しかし、男女関係なくコスプレするために未だに性別不明。





主人公=香宮 紅音(こうみや あかね)
生前に「コスプレの神になりたい…そして某動画の神になりたい」という社畜として尽きる前に発言したら、コスプレ関係が神がかる転生者となる。無駄に器用。
コナン?なにそれ?????な世界から転生した。
ゲーム会社の企画部の一人。何気なく人形作ったら社内で評判となりました。
休みの日はハシゴをして布や材料を買いにいくことがよくある。
なぜか動物に懐かれやすい。




ストーリー

スコッチがライから奪い取った拳銃自殺…!!という瞬間に


「見ないと噛み殺す」
「更新いたしました」


同時に聞こえた男女の声


スコッチ「お前も…?」
ライ「……スコッチもか、、」


ガシッ!!!と手を握り


バーボン「ス……」

スコッチ「あっちょまままって!!バーボン待って!!!ライもカガミ様のファンだった!!」
バーボン「…は?」
ライ「ん、」


ブログを見せられた。更新されてる。


スコッチ「更新ボイスで知った…」
バーボン「いや、二人ともマナーモードにしてとけや」
「「仰るとおりで」」

一旦冷静となり、状況を把握。
ライがバーボンを始末したことに、後処理をした。
バーボンはその間にスコッチを避難された。

景光「もしあの時、カガミ様が更新してなかったら俺いなかったな…」
降谷「そうだな」
景光「カガミ様、まじで神」
降谷「まじで神」




早数年後。
主人公は有給休暇中に米花町へ
そこで木に乗って降りれない猫と、必死に声をかけている子どもたちを見つけた。
聞いてみると飼い猫のようで、飼い主の女子には今にも泣き抱きそうだ。
そこで主人公は猫の声真似をした。すると関心を持った猫は返事して、腕を広げた彼女のもとに降りてきた。
子猫を渡すと、子どもたちから賞賛の声。
用事もあったために早々に子どもたちと別れた。「猫のお姉さん」とあだ名をつけられたことはまだ知らない。


後日、また米花町へ。仕事の話も終わり、そのまま帰宅の許可をもらったからだ。
喫茶店ポアロに入り、メニューを決めてタブレットを眺めていたらお腹にダイレクトアタック!!本人は悠然と膝に乗る

『うっ』
梓「大尉!!?お客様大丈夫ですか!?」
『だ、大丈夫です…』
梓「本当に大丈夫ですか?こんなことをするなんて始めてでして…」
『大丈夫ですよ、昔からなぜか懐かれやすくてこういう事よくあるので』
梓「そうなんですか?」
『えぇ。友人に誘われて猫カフェにいったらほぼ私の周りに集まったのでちょっとした営業妨害になったりとか不審者に追いかけられたら元警察犬に助けてもらったりとか、動物園で記念写真が取りやすいとか…そんな感じなので』
梓「 」
安室「ですがこちらの気が済みませんので、なにかご注文を。」
梓「あ、そうです!なにかサービスいたします!」
『え、あー……チーズケーキを一つ』
安室「かしこまりました」

カランコロン

梓「あ、いらっしゃいー」

少年探偵団が到着。すると主人公に気づいて囲む

歩美「猫のお姉さんだー!大尉と友達になったの!」
光彦「猫とおしゃべりできるんですか?」
元太「すげぇな!」
コナン「お姉さん混乱してるぞ落ち着けよ」
『ははは、猫のお姉さんかーでも猫とおしゃべりはできないよ。そう見えるだけだから』
歩美「そうなの?話してるかと思った」
『ごめんね、適当なの』
元太「なーんだ」
光彦「でもすごく似てて驚きました!!」
歩美「うん!あ、もう一回みたいな!だめ?」
『ん?いいよ』
「「「わーい」」」

大尉との猫語。人間の声とは思えない本物の声だ。

『どうかな?』
「「「すっごーい!!!」」」
コナン「どこからそんな声が…」
『喉からだよ〜』
安室「すごいですね」
『昔よく練習してんです、声真似が特技なので活かしてみたいなーと』
安室「へぇ」
歩美「じゃどんな声ができるの?」
『そうだな……』

他の動物の声真似をしたらとても喜ばれた。
しかし、突然の会社からの呼び出しにより帰宅


降谷「あ、カガミ様更新してる…」

ーーー猫を助けたら子どもたちに懐かれまして、色んな声真似を披露しました。
あと久々のダイレクトアタックをお猫様からもらいました…………ーーー

降谷「 」
景光「どうした、ゼロ」
降谷「どうしょう」
景光「?」
降谷「今日ポアロに来た客、カガミ様かも」
景光「…は?」
降谷「ーーーってことがあった」
景光「可能性はあるな」
降谷「うぁああああああああああああああああああああああカガミ様だったらどうしょうぉおおおおおお!!!」
景光「落ち着けよ!!真のファンならば!」
降谷「!もしその可能性があったもしても本人に聞き出さない!!本人に迷惑をかけない
!!見守る!!」
景光「だろ?まだ可能性の段階だけど、ファンとして正しい行動をしょう」
降谷「そうだな、ありがとうヒロ。落ち着いた」
景光「そりゃよかった。で、どんな感じだった?」
降谷「素朴系美人だった!!心が広い!!女神!!」
景光「うっ!カガミ様ぁ!!」
降谷「カガミ様ぁあああああああ!!!」

風見「誰かこの人たちを仮眠室に投げ捨ててくれ」

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