復讐という名前の自己満足
『復讐という名前の自己満足』
説明
親族の仇をとるために留学する
ストーリー
例の日、真実ではネズミが黒犬の前で一般人やら巻き込んで逃亡する。
それに巻き込まれた一般人 その中に日本人旅行者がいた。
その旅行者 紅葉さん(仮)は恋人の家族に会いに自分の家族と共に異国を訪れていた。
しかし巻き込まれて死亡、のちにわかったのは子どもがいたことであった。
それにショックを受けて旦那は心を病んで三ヶ月後に死亡する。
良家はお互いの子供の命日に贈り物をする程度の距離感。
そんなとき、紅葉さんの年の離れた妹
事件に巻き込まれ、植物状態にあった子が目覚めた。
両家は久々に再会し、夫婦のことを思い出した。
しかし、彼女には一つ疑問があった。自分の見た光景では「狂ったような声をして爆発させたのは大柄な男性で、小さくなった」といえもの。
だがそれを誰にも言えなかった。大柄な男性が突然小さくなるどありえない。
時が止まっていた彼女はそれを取り戻すかのように歩みを進めた。
そこで彼女は陰陽師の学校の資格を持っていることがわかり、入学。
すると校長から「あなたの知る真実を、わかる時がきます。その時は旅立ちなさい」と予言。
そして来たのは「ホグワーツ学校への留学」(囚人)
そこで彼女は秘密裏に事件のことを調べる。
スネイプ先生は校長から彼女の存在を知り、気にかける。
そして聞くべきでないと分かっていてもつい聞いてしまった。
「もし、シリウス・ブラックに会えたならどうする」と
彼女は「…懺悔を聞きます。最後まで、犯人が考えに考えた言葉をすべて」
予想外の回答に驚いた。
「終わったら……『それで??』と言い牢獄に送ります」
「よく聞くな」
「聞いていません」
「…?」
「ただこの数年に考えた懺悔を聞いても何も変わりません。過去が変わるわけでもないんです。」
「ならばなぜ聞く?」
「許しを乞う姿を、笑ってあげたいだけです」
「…お前がスリザリンではないのが、残念だ」
「ありがとうございます」
だが彼女は「シリウス・ブラックからの謝罪」ではなく「犯人」と言っており、牢獄に「送り返す」ではなく「送る」と言っているのだ。
これによりスネイプ先生は『あえて』話を聞いた。彼女への土産話、とまではいかないが代わりに見ておこうというだけ
それで連行しょうとしたら、
片や人狼に、片やそれに便乗して逃亡しょうとする鼠
だが隠密していた彼女が防壁をそれぞれ(人狼/鼠/ハリーたち)に貼った。
『やっと、やっと逢えました…(鼠)!』
セブ「(主人公)!?」
ハリー「え、…確か留学生の」
ハー子「(主人公)よ…どうしてここに、」
『やっぱり貴方が犯人だったんですね。あの時姉とそのお腹にいた子供の命を奪ったのは。あの時の、生き残りですよ、私。姉の腕の隙間から貴方が見えていた。大きな男性が小さくなった、それはアニメーガズ…今はそうわかりました。
ですが子供でしかも姉の死を目の当たりにした私の言葉なぞ、魔法警察は相手にしてくれなかった…!
あなたが、あなたのせいで!姉たちは、死んだんです!!その年に結婚する予定だったのに、義兄さんは、姉のお腹に赤ちゃんもいるこも死後に知って、元から丈夫じゃなかったのに…死にましたよ。えぇそのショックからね!あなたは姉たちまでもなく義兄さんまでも殺したんです。』
鼠「すま、すまなかった…!」
言い訳を繰り返す様子をただ見るしかない
しかしもう言葉が出ないとなると話は進む
鼠「え、と……」
『そうですか』
鼠「!」
『殺したい』
鼠「ひっ!!」
スネイプ先生「!やめたまえ!!」
ハリー「やめて!」
『ですが、あなたと同じ(人殺し)は遠慮します。校長の元へ連行します。ルーピン先生は申し訳ありませんが落ち着くではこのままに、見えないようにはしますので…いいですか、スネイプ先生』
スネイプ先生「!分かった」
連行されて、かくかくしかじか真実薬ぅ
大臣もびっくり
『被害者遺族してきちんとした報道を行うことを願います』
大臣「そ、そうだな…」
まぁ、これにて鼠は連行、黒犬も手続きのために1度連れていかれることになった。
もちろん身の安全を保証されて
校長「主人公、そんなに手を握るものではないぞ」
『!!………』
血が出るほどに、その手は強く握られていた
校長「大丈夫かの?」
『…はい、部屋に戻ります』
校長「そうか、…無理に授業はでなくて良い。ゆっくりと休む為に保健室にでも行きなさい。」
保健室の先生あてに書かれた手紙を受け取り、そそくさと部屋を出る。
校長「スネイプ先生、彼女を送ってやってくれ…あのままでは行けぬであろう」
セブ「…わかりました」
追いかけると、ふらふらと歩いていた
その前にはあの猫、フェルチの猫がいた。
鳴き声もあげることもなく道案内をするように。道がそれれば道を塞いで戻すという繰り返していた
しかし、彼女がしゃがんで歩くことを放棄した
ノリスは彼女の前に座る
「…終わった、おわったのか……これで、よかったんだよね……」
にゃーお
「…ごめん、動けない…もうちょっとま「ならば抱えてやろうか?」へ、ぁ…先生」
「早く休め」
ひょいと抱えた。
「あの、えーと…ありがとうございます…」
「ふんっ」
「…先生、」
「なんだ」
「私は間違ってますか、あの人を殺さな「間違ってなんぞおらん。あれが最善だ」
「…先生、」
「なんだ」
「…やっぱり先生は優しいですね、」
「は、」
「ふふふ、恋しちゃいそうです」
「…」
「あはは、素敵な顔ですね」
「主人公…?」( *言*)
「ふふふ、あー……お世話になりました。目的は果たせましたし、日本に帰国します。」
「そうか」
「お手紙出してもいいですか?」
「……勝手にしろ」
「ありがとうございます」
後日、人狼から戻ったルーピン先生が保護され、退職
主人公は保健室で三日過ごしてあとに帰国した
「祖国の学園からの呼び出し」ということで
「三大魔法対決」
でなんと!ここで校長代理で見学することに。
寮が朱雀、白虎、玄武、青龍、そしてまとめるのが麒麟と呼ばれる。
麒麟=生徒会長、つまりは生徒代表
四方守護する=生徒会のメンバー
それぞれ面(目元を隠す)と特別製の羽織りを持つ。服装は大正時代の浪漫服
来たのは
校長代理 麒麟である主人公
主人公の守護神() 玄武である風祭 小太郎…忍びの一族
一輪の牡丹 朱雀である芳名 朱凜
校長「そして日本から友人として招待した…」
視線に気づき、お面を外す
朱凜「陰陽寮 朱雀。朱凜よ!よろしくね!!」
牡丹のような淡い赤みのある長い髪がトレードマークのキリッとした姉御タイプ
小太郎「同じく玄武。風魔……」
黒髪で目を隠し、面倒くさそうな様子な影薄く、この中で一番身長が高い男性
『同じく』
ざわつく会場。それりやぁ
『麒麟。主人公…去年まで留学しておりましたが今回は校長代理として来ました。どうぞよろしくお願いします』
また戻ってきたのだからこうなる。大きな拍手で迎えられたのであった。