×暗殺者

『×暗殺者』


説明
とあるゲームの暗殺者をテーマをした主人公の更にパラレルワールド世界の「主人公」がその暗殺者スキルを持ったまま転生する。



暗殺者
常備能力→ステルス機能、高度な身体能力、専用服に早着替え(すべて漆黒)
前世スキル(以下のもの)
・ブリンク …近距離をテレポート。複雑な地形であっても非常に簡単かつ高速で移動出来る。また、移動中の様子は発動者本人以外の人間には見えていないので、敵の目の前を通過しつつ物陰から物陰に移るといった芸当も可能。
・ファーリーチ…瞬間移動技だが、こちらは移動先のオブジェクトにつかまる必要があり敵の目にも触れる。
1目の段階ではオブジェクト(遺体含む)を引き寄せて空中でつかまれる
2目の段階では落下中に発動すると時間の流れが遅くなる
3目の段階では敵を引き寄せて空中で倒したり気絶させたりできる。雑音が発生するので注意。
・アジリティ …大ジャンプが可能となり、より高く遠い場所へ移動が可能となる。ブリンクとの相性が極めて良い。第2段階では移動速度が全般的に速くなる。
・ダークビジョン …壁の向こうにいる敵の姿(シルエット)、視界、金品および各種警備装置や配線まで見える。どこに行けばハッキング出来るかが分かりやすくなる。
ヴォイドゲイズ…暗闇を見透かし、壁の向こうにあるセキュリティ機器、弾薬、コイン、鍵などのアイテムと生き物を透視できるようになり、生き物の視界と自分が立てる音も視覚化する。
・プル…離れた場所から遠くの目標物を引き寄せて掴み取ることができます。お金、弾薬、鍵などを離れた位置から盗むことができ、保安装置の電源にセットされている鯨油タンクを引き抜くこともできます。
レベル2にアップグレードすると、生物や死体も引き寄せられるようになり、十分な近さにいる敵は否応なし持ち上げて処刑や抹殺することができます。死体や意識のない肉体は自動的に運ばれます。
・ポゼッション …動物(※人も含む)の中に入り込み、一定時間支配する。憑依。
・ベンドタイム …時の流れを遅くすることと時を完全に止めることが可能になる。
また、発動者本人が触れたものだけは、時が流れるようになる(剣で斬るとその瞬間だけ動き、物を投げると手から離れたコンマ数秒後に静止する)。
・サモンアサシン…人型の仲間を召喚。レベル2段階では熟練の暗殺者を召喚できるようになります。
・ラットスワーム …指定した動物(※人間除く)を召喚し操る。条件として一度に一種の動物のみ。
・シャドウキル …こちらに気付いていない敵を倒すと死体が瞬時に灰となる。第2段階では正面戦闘で倒した敵であっても灰にする。
・ウィンドブラスト …前方の広範囲に向けて突風を起こし、敵などを吹き飛ばしてひるませる。
・ブラッドサースティ …アドレナリンを溜めることで専用の一撃必殺技を繰り出す。アドレナリンは攻撃やガードを行うことによって溜まる。第2段階になると2連発が可能になる。
・メスメライズ…生物を意識不明状態にする。 人を増やすほど体力を消耗する。
・ドミノ…複数のターゲットの運命をリンクさせることで、1体のターゲットに対して行ったことが他のターゲット達にも影響する。 他のターゲット達に対しても及ぶので、敵1体に対する攻撃で複数の敵を一度に倒すことが可能になる。 人を増やすほど体力を消耗する。
・アーケインボンド…仲間の暗殺者に能力を分け当たることが可能。
任意で2つまで。例えばブリンク(近距離テレポート)とバイタリティ(体力最大値上昇)の能力を付与する。
・バイタリティ…体力の最大値が上昇する。第2段階では回復アイテムを使用した際の回復量が増加する。
・シャドウウォーク…影に変化して狭い隙間などを通り抜けられる。
・ドッペルゲンガー…身代わりの分身を呼び出す。


主人公
極々一般人なモブ寄りの素朴系美人
中身は冷酷無慈悲な暗殺者の鏡
両親はダブル不倫しており、中学から独り暮らしな高校生。
頼ることを知らない子ども?頼る理由がないだけ

紫黒(しこく)
暗殺者モードになったときの名前。
降谷さんと協力者になったときに建前上つけられた。


降谷零
本来ならば顔も知らない、しかもこっちの顔を知っているやつなんぞ…これでもよくも公安が務まるな!!と言わる事案。
なのだけど不本意に会うたびに「え?またお前かよ…………」や「お礼は現品で」etc.だったので警戒するのが馬鹿らしくなった。
前世の話も聞いてむしろ納得。慣れ過ぎてるから色々と。
殺すや見捨てることなんて簡単にできるのにしなかった。
あ、でもお前の親たち許さないからお兄ちゃんは!!!(#^ω^)











ストーリー

この最近思い出した暗殺者だった前世を振り返り、現世の両親には【ドッペルゲンガー(身代わり分身】を置いて外に出ている。
平和な世界に反吐が出る。だが刺激を求めているわけじゃない。ただ退屈だ。

遊び場である廃墟のビル、その上から下を見たら逃げる男性と追いかける男性たち。
ファーリーチを発動、空虚の手が追いかけてきた男性たちを吹き飛ばす。
その悲鳴に振り向いた男性を引き寄せる。宙ぶらりんとなった彼と目が合う。ま、仮面をしているために微妙だが。

「き、みは…」

そのまま姫抱きに変えて走り出す。
適当に走り、顔を見ると男性はぐったり…やり過ぎたかな?と思ったが違和感。いったん止まり、手袋を外して額に触れる。

「風邪引いてるのかよ」
(手の甲に模様……?)
「ふむ、………暇だからと邪魔するもんじゃなかったな………」
(ん、………あぁダメだ………身体が言うこと、…)

主人公は近くの警察病院への前に置き去りにした。ちなみに先程の場所から県外のところだ。
荷物から携帯のアクセサリーだけ、引きちぎった。
次の日、同じ場所で誰かを探している男性を発見。観察していたら似たような携帯のアクセサリー。
わざと音を立てた。


「!!…子ども?」


アクセサリーを見せると驚いたと同時に殺気を向けてきた。


「それを、どこで?」


ブリンク(近距離をテレポート)を使用し、距離を詰めて姫抱き。
ビルの上を飛ぶ。


「ちょ、!!!?」

あの警察病院の前で下ろす。無言で指をさせばわかったようだ。


「ここに、彼が?」


頷いてアクセサリーを差し出すと、警戒しながらも受け取った。


「キミは」


もう目の前には誰もいなかった。
夢が幻か、わからないが警察病院に入る。
急患の患者の話を聞いて再会。
謎の子どもの助けられた。…あの子はなんだったのだろうか。

それから探してみたが見つかることはなかった。
だけど組織の仕事で下っ端に罠にはめられしまい、困っていたところを助けられた。
それから極まれに出会うように。度々助けられる。
それでポロッと「お礼がしたい」と伝えるとお菓子を要求された。


「現品収入が一番後腐れないだろ」(キッパリ)
「…………。そうだな………」


携帯を渡そうと思ったけど、GPSとか言って拒否られる。たまに会ったら協力してくれる程度の距離感がお互いにちょうどよかった。
顔は一方的に知られているのに、本来ならば信頼してはいけないのに。


で、なんと。毛利探偵と少年探偵団の付き添いで新しい鈴木財閥のデパートに閉じこめられた!爆弾もあるぞ!
安室さんは部屋にいた一人の少女が視界に入る。うつい向いて怯えてもなくただ左手の甲を撫でる。癖だろうか、
ふと目が合う。惹かれるように近づいた。

安室「大丈夫ですか?」
「、…」

聞こえなかったので すっ、と顔を近づけた

「ドッペルゲンガーしてもいいかな」
安室「!…キミは」

顔を知らない気まぐれな協力者だ。自然に心配するかのように寄り添う

安室「…じゃすぐにここを開けてくれるか?(写し身は)気絶してくれれば問題はない」
「了解」

すり替わったのか、気絶した少女を抱き上げて毛利探偵に預けた。
五分もすればドアが開いた。避難する中、別の道に行くといつもの黒服のあの子がいた。

安室「監視カメラは?」
「ルートは確保してある。逃げている客に目がいってるだろ」
安室「じゃ爆弾の場所はわかってるんだな?」
「あぁ」
安室「案内してくれ」
「ハイハイ」


抱えられて移動。一二を争うから我慢だ。
複数の爆弾を解体。その影でコナンにより犯人確保。
けが人などは病院に運ばれた。もちろん気絶した彼女もだ。
一人部屋なのは精神的な理由とか作られた。


降谷「初めまして、というべきか?」
「こうして会うなんて予定外だったもんね、お酒のお兄さん」
降谷「今は降谷零だ。外では安室透、」
「はいはい、降谷お兄さん」
降谷「…協力感謝する。ありがとう。今までも君のおかげだ」
「報酬もらったから別にいいんだけど、どういたしまして」
降谷「…親は?」
「忙しいから来てないよ。服は看護師さんが用意してくれた」
降谷「そうか、娘が心配じゃないのか」
「……。で何用?親の話は必要ないでしょ」
降谷「君のその力、能力はなんだ?」
「昔から使える、と言ったら納得する?」
降谷「するとでも?」
「しないだろうね」
降谷「あぁ。使うとしてもどうやって使い方を覚えた。知っていると(実際に)使用するとは別物だ」
「そうだね」
降谷「………………」
「前世の記憶がある、からて言うのがシンプルな答えだね」
降谷「……は?」
「前世がそういう能力を使えるところだったから、まぁ別に信じなくてもいいから。使えるから、それだけで充分さ」
降谷「…その可能性はあるな」
「……ん?」
降谷「ギブデットという言葉は片付けられない。高い精神年齢、むしろ同年を相手をしているような気分でむしろ子どもっということに違和感があった。その使い方を知っていたとしても使う場所、つまりは鍛錬する場所がないと難しい。対人戦は特にだ。なのにキミは迷い無く協力してくれた。戦い慣れを感じた。なるほどそういうことか、」
(納得した、だと……?)
降谷「そうか、そうか…」
(え?何なの、この人………嘘をついている様子はない…)
降谷「正式に協力をしてほしい。君の力が必要だ」
「あんた、自分が騙されてるとか思わないの?」
降谷「いや。騙された俺が軟弱なのだろ、その程度見抜けないは公安失格だ。」


手を伸ばす


降谷「改めて宜しくお願いしたい」


思いきっり深いため息をこぼした。
手を伸ばし、握った。


「まぁ、暇つぶしには悪くないかな」
降谷「ありがとう」


後日、毛利さんにお礼に探偵事務所へ


毛利「安室」
安室「はい?」
毛利「あの子、知り合いか?」
安室「え、えぇ。昔近所付き合いがあった程度ですが、」
毛利「なら気にかけとけよ」
安室「それはもちろんですが何かありましたか?」
毛利「あの子供、親不仲だろ」
安室「!」
毛利「ありゃ頼る大人がいないんだろ、妙に大人になってた。甘えることなんざ知らないで大人にならなきゃいけなかったんだろ。それに親はどうした?って聞いたとき間も開けずに忙しいって答えた。質問慣れしすぎだろ、あれ」
安室「…」
毛利「それだけだ、じゃな」
安室「あっはい!(さすが毛利探偵………)」


景光さんとも再会。陰ながら補助していく。

降谷「お兄ちゃんは許しませんよ!!」
「いつからお兄ちゃんになったの……?」
景光「諦めろ。大丈夫、兄は俺もだ!」
(うそだろ、)

前世が暗殺者だと知って\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!になる。








黒の組織√
プルチーノ(雛)
烏丸の孫であり、その超能力から祖父がお気に入りのベルモットの監視役であり護衛を務める。
ベルモットのそばに置かれるようになってからは殺しを代わりに請け負う。しかも殺した瞬間を見ないように空虚の手で隠すという配慮を見せる。

ベルモット「プルチーノ、どうして」
「…別に。暇だから」
ベルモット「………うそつき」
「うん、うそつきだよ。ボクは」
ベルモット(私が殺しが苦手のことわかってるのね、天使さま…)

ベルモット「ねぇ、プルチーノ」
「なに」
ベルモット「私と生きてちょうだい、早死にないでね」
「ふーん、分かったよ、」
ベルモット「約束よ」
「約束ね」


最後はベルモットと共に組織を裏切る。
だが最後の最後、組織から遣わされた暗殺者からベルモットを庇う。


ベルモット「いや、いやよ!!プルチーノ!!約束したじゃない!!!私と生きてくれるって!!」
「わ、すれた…?ボクは、うそつき…バケモノのおわ、りに……ちょ、どい、…………」
ベルモット「プルチーノ!!お願い死なないで!!わたしを、私を一人にしないで!!」



組織√2
ジン→ウィスキートリオに教育係が移動した組織の子飼い。

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