黒の魔女(×ハリポタ)
『黒の魔女(ハリポタ)』
説明
前世がリドル世代、今世は神出鬼没な占い師。
なぜか人から執着されやすい
占い屋 ノワール
時々しか現れず、二度とたどり着けないたとも言われている不思議な店として有名。
本人にとって良き悪いも当たる。SAN値抹殺することも…?
占い師はいても濃いベールで顔を隠しており、黒い手袋をしている。
主人公
『世界に正義も悪もない。あるのは勝ち負けのみ。歴史として勝ったら正義、負けたら悪と決められるだけじゃない』
前世がリドル世代。
参謀として手元に置かれていた。しかし不死鳥の騎士団メンバーにより殺害される。
自分の身体か死亡すると同時に灰にするようにしてあったために物理的に消えた。
このことは彼の耳に入り、その暗殺者はろくでもない拷問を繰り返し行われたとか…?
リドルに執着されていたことは気づいており、下手に死んだら肉体が何されるか考えるだけも恐ろしかったからそういうふうにしたとか言えねぇ……
別にマグル撲滅派ではなく、使える駒として使えばいいとしか思ってなかった。魔法使いもマグルも関わらなければ皆同じだろ?
箱庭に住まわせて実験体(マグル)を観察して誘導して使えるものとして使えばいいと考えていた。その思考が気に入られて入れられてしまった。
今世
どこにでもいる普通の事務員。夜は繁華街の外れた道の裏路地にある小さな看板「ノワール(フランス語/黒)」を出してある占い屋を営む。
趣味なようなもので、古代魔術で「必要としている者だけが通れる」ようにしている。
ジン
たまたまたどり着いた胡散臭い占い師から「明日は南南西から悪意が来るから気をつけたほうがよろしいてすよ」というアドバイス。えぇ、弾が来ましたわ、南南西から………。
それからたまに行けるようになり、いつしか通い詰める。執着し始めた結果である。
え?なんでよく来れるって…?この人体質的な問題で魔術を少しずつ無効化してるんで?
ウオッカ
繁華街近くまで送る。
悪質な転生者
赤井さん/降谷さん派閥の人たちともいう
彼らのために、という言葉を基礎に色々と工作しているが………………。
世界にデリート、犯罪者として逮捕etc.
悪である黒の組織メンバーに、呪いとかやっちってる人たちがいるとかいないとか
ストーリー
『あら、またなの…?』
「よぉ」
勝手に仕舞われた看板。強制的に閉店となる。
しぶしぶ机にある商売道具を片付けて、皿やコップを用意する。それに対して持ってきたワインやつまみを出していく
『それで今日はなぁに?』
「会いに来た」
『…またそれ?相変わらずね、………』
「いいだろ、会いたいのだから」
『…はぁ、……あら』
「?」
『手貸して』
「あぁ」
差し出すと、手袋を外した彼女の素手が触れる。するするとなぞるように
「誘ってるのか?」
『冗談はよして、…最近体調悪いでしょ』
「、」
『……これぐらいかしら、』
ーブチッ、と何か切れる音がした
ふと身体が軽くなった
『悪縁、無理やり繋がれたのかしらね…』
何かを結ぶ仕草
『なにがしたかったのかしら』
ぽい、と投げた
「なにをしたんだ?」
『繋げた本人に返しただけよ、こういうの下手に関わると危ないのに。馬鹿な人』
「ふぅん…助かった」
『どういたしまして、あぁそうよね、これあげようか?』
胸元から出てきた緑色の石
『お守りよ。貴方のこと気に入っているから上げるわ』
首から外して差し出すが受け取らない
「付けてくれ」
『…仕方ないわね』
後ろに周り、つける。
席に戻ると興味津々に見ている
『あぁ相方さんには魔除けの石が入った小袋あげるわ』
「渡しておく」
『そうしてちょうだい』
後日、また来た彼に手袋を取られて、指輪を付けられる。
『…なんで左手の薬指なのかしら?(しかも合っている…)』
手を持ち上げられて、指輪に口づけする
「…そういう意味だからだが」
『………………………、』
「ここに通い詰めてない。わかっていただろう。お礼も兼ねて用意した。」
『…』
「そこに付けていてほしいが、せめて持っていてくれないか?くれたネックレスのようにしてくれて構わない」
チェーンを渡される。
『…………………はぁ、………わかったわよ』
「!!」
『…………手を離して』
「もう少しだけ」
『…(この野郎)』
パーティー潜入の相棒に選ぶ(強制)