モブっていいよね。

『モブっていいよね。』



説明
モブになりたいけど、性格や中身的な意味で無理な人の話



主人公
見た目、どこにでもいる普通の人。
中身、多重転生者。主にファンタジー世界。時々暗殺者。ごく稀にホラー。
なので当たり前のように廃スペック。その世界の主人公の友人だったりお兄ちゃん的な頼れる存在だったりと名前付きのモブのつもりだけど、存在感的には第二主人公グループにいそうなタイプ。準主人公ではない。もしくは助っ人。
そのために色々な騒動や事件に巻き込まれてきた。
今回はまだ比較的平和な世界かと思っていたが、『東都』を聞いたときに察した。犯罪都市ぃぃ〜〜〜〜!!!ヨハネスブルグぅううう〜〜〜〜!!
そのために「通称、砂の耳」などを利用して警察に匿名の情報を投げつける通報者となる。
少しでも!犯罪が!!根本的に無くなればいいと思うの。しかし黒の組織などの裏組織関係にはあまり関わらないのように注意する。
いや、そう簡単には見つからないけどね??


匿名の情報提供者「ナナシ」
おもに公衆電話から通報がきて、いつも『ナナシ』と答えることからそうついた。
三年ほど前から「零番号(000-000-0000)」からかかるようになる。
警察内では噂として囁かれている。
昔殉職した警察官が職務を今でも全うしているとか、あの世からの電話だとか、


主人公の両親
中学時代に連続殺人事件の被害者となる。
怨恨でなく、そこにいたから。それだけ

毛利小五郎さん
主人公とはおじと姪の関係
説明できない(しない)怪我をよくする主人公を気にかけている。
詳しい内容は教えてもらえずにいるが怪我を隠している主人公に怒れる唯一人物
知り合いの病院を手配して適当な言い訳などを考えてくれる。
毎度頭が痛いけど。


毛利蘭
主人公とは親戚関係だが、あまり会ったことはない。
でも父親からたまに服を用意してくれと頼まれることがあり、病弱なのかなーと思っている。



ストーリー
「ナナシ」の情報提供により様々な原作を根本的に消していた。
黒の組織も壊滅に進み、そう『原作が終わった』のだ

それを一安心した様子の主人公。
しかし、インチキ宗教犯罪組織の登場により一変。
インチキが偶然にも成功してしまい、多く人間が行方不明となる。
主人公、慌てて多方面に協力者を使い、被害を抑えてつつも戦う。
根城にも攻め込むが、一歩先に同時に支部も警察組織により攻め込まれており、根城にも。
しっかも、公安組織
だけど宗教祖(元人間)に先にたどり着いた主人公と人外バトルに( ゚д゚)ポカーン
だけどぶっ飛ばれた主人公に意識を取り戻す。
ふらりとしながらも、立ち上がる。


「ぁ、ぁぁあああああ"あああ…」


もう人間ではない生物に、\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!


『ささっと、くたばれ……アンタを外に出すわけにはいかない!!!死を持って消え失せろっ【ーーーーー・ーーーー】!!』

6方向から火が現れてそれぞれが竜の形となり、すべてを飲み込む。魂までも燃えている。
荒れ地となったが、そこには干からびた人の体があっただけだ


『おわった、………はぁ………』


そこには誰もいなくなった。
主人公、逃亡。
しかし、主人公。忘れ物をしていた。
あのものを作り出した方法が載っているSAN値直葬な本だ
警察に押収されているだろう。協力者により盗み出し、燃やす。
治療は自然治癒。下手に協力者により治されるのは、人外へ一歩になるために家でおとなしくしていた。
ところがおじである毛利小五郎さんが連絡のつかない姪を心配して家に来たら、怪我をしているのをみつけたら…ま、病院へ強制連行されて入院させられた。


毛利「〈また〉なんかあったのか?」
『…』こくん
毛利「はぁ、……無茶すんなよ。理由は誤魔化しておくから」
『…うん、』
毛利「変なところで頭が回らないんだからよ、お前は。言っただろ、言い訳が思いつかないなら頼れって。」
ーがしっ!なでなで
『わ、』
毛利「わかったか?」
『…うん』
毛利「服は蘭に頼んだのを持ってくるからくれぐれも大人しくしてろ、いいな」
『うん、…ありがとう』
毛利「おう」


ところが、毛利さんが病院へ何度か行くところを安室さんが目撃。
蘭さんに話を聞いたら「また親戚のお姉さんが病院に入院してるの」と
なんとなく気になり、その親戚を調べたらあのとき、戦っていた人物にうり二つ。しかも怪我をしている?
えぇ、これにより見つかりました。
しかし、ろくな証拠もないために追い返す。


VS主人公の正体を暴きたい、という話が始まる。

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