闇を呼ぶ光明姫(×一血卍傑)
『闇を呼ぶ光明姫』
説明
マサカドサマ(一血卍傑より)を守護霊、否 守護神な日本人が(不本意ながらも)魔法界にちょかいをする話
主人公
人の闇や弱さ…etc.に(不本意にも)つけ込み()、こちらに手招きしちゃう天賦の才能の持ち主
わかりやすく言えばラスボスを(無意識に)仲間にしちゃうある意味主人公の立場を崩壊させるチーターさん
もちろん、本人にはそんなつもりは全くもってない。だが陰ながら信者が増えているのは守護神サマが知っている。
そして物凄く聞き上手
ごく一般的な陰陽師の端くれ家系の娘で才能が発覚し、幼稚園から「私立 陰陽寮学園(表向きの名前は私立 すみれ学園)」の特進科、陰陽師/イタコ/妖怪の血筋などがいるところに配属。
そこで習った「人ざらぬものとの契約」の際に三代怨霊の一柱 『マサカドサマ』を呼び出した。呼び出してしもうた。
さすがの事に担当教授も死を覚悟したほとであるが『マサカドサマ』はそんなこともなく彼女と契約をした。そこから周りから一目置かれるようになる。
そしてなんと!ホグワーツからの手紙がきて校長から「異文化を学ぶいい機会(きな臭い魔法界の様子見てきて)」ということで入学することとなった。
そこから何やかんやで巻き込まれていく…ハップルハプに所属
マサカドサマ(一血卍傑より)
主人公からは『公(こう)』と呼ばれており、自ら名乗りを上げることがないために周りもそう呼ぶ。
彼女の天賦の才能に引き寄せられ好意的な反応をしてくれる保護者(とかいて守護神)
色々と魔法界にちょっかいを出しているのは面白半分だが、主人公の天賦の才能により彼女自身に被害が行かないように壁を用意しているともいえる。
「序章」
校長の指示によりホグワーツへの編入が決まった。
魔法界のことは知らないために1ヶ月前ほどに出国、校長の計らいにより魔法使い御用たちのホテルに宿泊。
近くにある魔法図書館の常連となる。
そこで必要な道具などを用意するため、案内をすることとなったのはセブルス・スネイプ教授
普段通りの嫌味を交えながらもそれでも好意的であり真面目な彼女に好感を持つ。
日本独特の授業だったり、薬学や原材料についても詳しく話上手な彼女に話が弾む。
自分の授業にも興味を持ち熱心に質問してくる。
それにツテを使い、日本から原材料を低価格であり状態も良く輸入できることになったりする。
このために彼は彼女のことがお気に入りとなる。
「賢者の石」
スリザリンでは無かったもののスネイプ先生のお気に入りとなった彼女は点数を稼ぐことに成功。もちろん、ほかの教科でも同じ。
日本からの編入生でもありあのスネイプ先生から点数を貰えるために少なからず目立った。
そのため双子から…流石に女性(しかも小柄)に対して普段通りの悪戯をするわけにもいかないので交流を計られ、廊下で挨拶したり談笑をするぐらいにはなる。
時折、スネイプ先生からお茶会に呼ばれてお話する。
公がクレイル教授に目をつけたことが始まる。
薄々なにか良からぬものを憑けている彼に必要以上に近寄ること無かったのに公のオススメというか、無意識の圧力に負けて話しかけるように。
授業の質問をしたり、体調を気遣い漢方を用意してたり、誠にいい生徒に彼も教師として持っていた熱意がじわじわと蘇り、指導していくことに心地よさを感じ始める。
だが卿が彼女に関心を持ち始めたことに焦りと嫌悪感を感じる。教師として生徒を守りたいという気持ちだ。だか反論する力は自分にはなかった。
一方、スネイプ教授からクレイル教授には気をつけるように注意を受ける。
そして物語の最終章
ハリーと対面に戦うことになった際に彼女によって蘇った教師としての熱意が邪魔をし、悩むが卿に身体乗っ取られる。
その際に「にげ、逃げなさい!ポッター!!!」と叫ぶ
これによりハリーは「この人は根っから心酔していたわけやないんや!!」と証言
そしてハリーに火傷を負わされ、なんとかクレィル教授は卿を追い出し、気絶。
そこを校長によりハリー共々運び出されてた。
ハリーの証言もあり、校長も改心した彼(…真実薬飲ませたし…)に手を出すのはやめた。
だが学校に置いておくわけにもいかないので表向きは「体調の悪化」を理由に退職ということに。世界情勢の調査に当たることに。
彼が望んだのは「主人公との面談」
校長はもちろん、スナイプ教授は猛反対したものの立ち会いの許可された。
クレィル「あぁ、お会いしたかった!」
主人公「先生!体調が悪いとお聞きしましたが、怪我もして…」
クレィル「えぇ入院する前に貴女に会いたいと校長に申し出たのです。」
主人公「え?」
クレィル「貴女のおかけで、私は私を取り戻せました。本当に感謝しても足りません、ありがとう」
主人公「???」
公『ふははは、そこまで気にする必要はないぞ』
主人公「(は、はぁ…)」
クレィル「貴女のためならば私はどんな努力も屈辱も惜しみません。なにかあれば駆けつけましょう」
主人公「(あれ、日本でも聞いたことあるような…)」
公『くはははっ!!』
主人公「あ、ありがとうございます…(公ぉおおおおおお!!お願いですから面白がらないでぇええ!!)」
クレィル (*´ω`*)ニコニコ
校長/セブ(えっなにこの別人、だれ??)
お別れした。この人、時間をかけて修復されて身嗜みも整えて(王道)イケメンになる予定。
駅にて双子さんによりハリーたちと顔見知りになる。