交渉人

『交渉人』


説明
対人スキルMAXな転生営業者が癖のある人たちに絡まれる話




主人公
職業、某中小企業の営業部
営業成績No.1として会社内で有名であり、重宝されている。
その人柄により友好的な関係な人たちが多い。むしろ反感的な意思を持つほうが少なめ。
素朴系ほんのり美人さん。意外とお酒が強い。
好きという恋愛感情よりも尊敬の感情ばかり向けられる(ように仕向けている)
……しかし、中身は外道。ニッコリ笑顔で中身はドス黒い。女王様体質。
前世スキルが適応されていることがわかるとフルに使った。対人スキル(交渉術、言い聞かせ、友好関係etc.)を所持。
つまりは都合よく人間を動かすことに長けている。たまにわざと苦水を飲むこともある。うまく行き過ぎもおかしいので、さじ加減をしている。
それ故にいろいろな人から勧誘されたり近づかれてくることがある。
人の心、主に弱いところに侵入するのが得意。
最近の悩みが癖のある人間たちに好かれること!!!!クソッが!!
実は口の悪いのだが隠している。
暗殺スキル(※ファンタジー込)もあるのだが、情報収集ぐらいにしか使わない。殺しはまだしてないし、まだ予定もない。まだないだけ。
色事も得意だが現在は未使用。だがスペックはもちろん高い。
烏と意思疎通ができる。



ジン
たまたま入った店で「ジン」を飲む主人公を見つけて一緒に飲んだ。なんと彼女に飲みつぶされてしまい、それからこの店に通う。
彼女目的で、ともに酒を飲む。
一夜はのらりくらりとかわされてしまっているが、もしそんなことしたら逆に鳴く(泣く)ことになる。※スペックにより。
ただならぬ情愛を持つようになる。


降谷零
ジンが通い詰める店、そこで会う女性として彼女について調べさせる。
極々一般人。悟られないように護衛をつけることに決まり、会社に新人として公安メンバーを入れるように命じる。
交渉術の高さは聞いておりその術を盗んできてもらいたいし、ジンのことがなかったらすぐに協力者になってもらうのに…と思っている。
安室透としてバイト先で会う。そこから彼女の存在が大きくなるとは知らなかった。
試作品として色々なものを食べてもらうようになる。無意識ご奉仕。
ベッ、別に彼女の舌が肥えてるからいい感想とアドバイスをもらえるだけですから!!


風見裕也
主人公の護衛との連絡係。
その交渉術から協力者となってほしいと思う。
報告しか知らないはずなのに、その報告を聞くのが楽しみになって行くことは知らない。
無意識ストーカー


新人=諸伏景光(スコッチがいない世界線)
主人公が教育係となり、そこから親しくなり部下として可愛がられる。
その交渉術や人徳を連絡係である風見さんに自慢気に伝える。無自覚信者


沖矢昴(赤井秀一)
実は主人公がアメリカで出張したときにデパート人質事件に巻き込まれた際に犯人を説得し解決したことがある。
彼女がアメリカにいる間に何度か会うように仕向けるほどに興味を持っていた。
その興味からストーカーとなり、密かに見守っている。そのうちジンや公安の存在に苛立ちを覚えて沖矢として出会い、友人となる。
監禁して可愛がりたいと思っているが、そんなことになったら可愛がられるのはお前の方だ!!!


江戸川コナン(工藤新一)
喫茶店に新たな顧客の主人公に興味をもつ。
協力者である降谷さんからは「ジンに近い一般人女性」として聞いているために心配している。
子供扱い、可愛がれてるのが心地よい。





ストーリー

とあるバー店で偶然にも知り合う主人公とジン。
彼女は酔い潰し、ささっと避難。もちろんお金はちゃんと持ちましたよ。
それから何度も会い、お酒を飲む仲になる。
色んなお酒を紹介されたり、談笑したり、…まっ酔い潰されはしないがね。
一線は引いてただの酒友である。

しかし、それからなのか。
周りに人影が増えた。
新しい新人の面倒を見ながらいつもどおりの仕事するが、なにか気になるためにカラスから話を聞くと………。
おう、ジンさんは裏組織で、その対抗部隊公安に見張られているとな???
うわぁ、うざっ!!
実際の被害がないので無視することにした。
監視なら気にしないけど、部屋に盗聴器とか仕込んだら…わかるな???

その上司が潜入調査している喫茶店に向かうことにした。
コーヒーが好みだったので通うことにすると店員たちと仲良くなって試作品も食べることもある。
上に住んでいる少年とも仲良くなり、その流れで交流が増える。
そこで子供たちに連れられて博士さんのところに行くと沖矢という隣に住んでいる青年と友人になる。
…なんか私のツボに来るような、なんで味の好みとか知ってる??ん??カラスさん、なになに?え?コイツ赤井秀一??
アメリカにて「偶然だな」を使って早数十回で必然にしていた男だと?まじかよ。
密かにお前さんがこっちを調べていたことは無視していたがついにこうして接触してきたぞー、お前ストーカー何年だよ…
まぁ、いいけどさ…実害ないし。増えただけし。


誘拐事件発生。
体調が悪く、急所休みを取ったら…あらここどこ??
目隠しに、ヘッドホン、手首手足拘束されているぞ。ストーカー出番だ、たーすけーてwww
…って寝返りでヘッドホン落ちた。暇だな。寝てるふりも疲れた。
誰か来、ジンさん!!!?ちょ、お姫様抱っこだと…!!?

ジン「良かった、良かった………俺のニーケ(勝利の女神)っ!!」
(抱擁されて、えぇ………勝利の女神って…)


そのまま運び出される。本人に似合わずに大層大事に扱われてるようで部下 ウオッカは驚いている様子がわかる。
適当なそれ向けのホテルに寝かされた。
その頭を撫でる手をやめろ。幼女か、私は!
いい加減に起きてみるか?


主人公「………んっ、……………だぁれ……」
ジン「っ!もう大丈夫だ。すぐにサツが来るからもう少し寝てろ、」
主人公「…ん、…………」
ジン「っ!」


頬に回ってきたその手にすりよると、ビクリと反応した。


ジン「おやすみ」


…………。キスされたのはお礼として見逃そう。
意識を落として耳だけを済ませる。
彼がいなくなった後に警察により声をかけられ、担架に乗せられて病院へ。
うつらうつら(ふり)をしながら精密検査。
異常はなく、誘拐された疲れで眠いとか
そのまま個室に。
後日、事情聴取されるが「何も覚えてない」と告げる。ジンに助けられたのは夢としておく。
眼鏡の警察官にも聞かれたがそう答えた。
沖矢さんや安室さん、少年探偵団やらみんなが面会に来てくれた。
いい加減、探られるのでコナンには「本当に秘密よ?…誰かに助けられたような気がするだけど夢だと思うから刑事さんにも伝えてないの。え?誰だって?誰かもわからないから夢だと思うのよ、コナンくん」
ま、この話は伝えられるがな。

そう、犯人は確保された。死体で。
犯人は死亡した。何者かにより、銃殺だ。
…………そういうことだ。
彼女には伝えられない。ただ「犯人は確保されました」それだけだ。

黒の組織壊滅したあとに、主人公を協力者にしょうと考える公安と連れて帰りたい(捕獲したい)赤井さんの話。

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