教授と小さくなった探偵

『教授と小さくなった探偵』


説明
現代のモリアーティ教授と呼ばれる主人公とその主人公のライバル 工藤優作は従兄妹。
その息子 工藤新一はその主人公と父親を敬愛している。
むしろ父親よりも連絡取ってるとか…近くの親よりも遠くの親戚。
ちなみにヒロインの存在が薄い。
…よく知らないけど黒羽盗一さんと工藤優作さんって友人じゃないよね??だったら子どもたちも顔見知りぐらいにはなるよな。
探偵と怪盗としてライバル!!だよね??



工藤優作との関係=従兄妹
工藤優作の父親と主人公の父親が兄弟にあたる。
年齢は多少なりとも離れている。
工藤優作がミステリー小説家として現代のホームズとして有名になる。
主人公は暇つぶしで「完全犯罪計画書(※ただのミステリー)」書いており、それを母親→父親→工藤父→優作に流れていった。
それを気に入った彼によりむさ苦しい説得により出版社へ。更に手を加えたストーリーを単行本として世に出すと好評となる。
主人公「これ、元々ゲームとして考えていたものでね、」
優作「!!ならゲームにしょう!」
主人公「!!?」
出版社の取引先のゲーム会社がその単行本をゲーム化した。其の縁で就職することに。
優作はいつかの取材で「私のライバル?そうだね、すぐに思いつくのは『夜道の回想』のゲームクリエイター 鴉。私はあの人をモリアーティ教授と呼んでいる」と名言している。

工藤新一の関係=叔母と甥
あの父親のライバルであり、敬愛する人物として慕われている。
既に海外にいたこともあり泊まりに行ったり、テレビ電話をしている。
彼女から出される謎はすべてファイルにまとめている。




工藤優作
主人公のことを「教授」と呼ぶ。
互いにネタが詰まると相談し合うことがある。愚痴もあるけどね。
妹分な彼女のゲームは絶対に購入してプレイしている。

工藤有希子
夫と同じく妹分と思っている。でも主人公のほうが年上に思えることが多い。

工藤新一
「教授」を敬愛している。
両親よりも連絡を取ることが多い。
暗号については父親よりも主人公のほうが頼るになると思っている。
クイズや暗号などよく書いているからという単純な理由である。
だから詰まると一番に電話する相手だ。
小学校からは名門一貫学校に通う。

毛利蘭
ただの幼稚園の同級生


工藤 澪=主人公
ゲームクリエイター「鴉」として活躍している。アイデアために世界を転々としている強者。
その過程で友人(という個性豊かな信者)が増えた。
固定発動スキル:タラシ
髪は濡羽色で、首筋あたりで適当に結ばれている。
瞳は黒目。生まれながら左目は見えておらず眼帯(刺繍してある)をしている。
中学生のときに人違いによる転落事故により左脚を不自由にする。歩けないというわけでない。
右足を主軸にもしものためには対人戦できるように訓練したとか
杖は特性で軽くて堅いもの。


友人という信者
その手の道のお偉いさんやプロが多く友人としている。
出会いは喫茶店から始まり酒場やゲーム、会社でのパーティーetc.
主人公のことを友好的に思っている。






ストーリー
同期警察組。主人公が間接的に関わっている
景光→ビルを撮影していたカメラマンに「劇の練習してんじゃねぇーよ!」と逆ギレにより助かる。カメラマンは主人公に頼まれて数件の廃ビルを撮影していた。
萩原→一服していたら一般人にめちゃくちゃ叱られて解体を済ませる。ここは溜め込んだ主人公へのプレゼントがある。
松田→カメラマンさんが、以下略
伊達→萩原さんと松田さんにこえかけられたから無事。



とある事件へ協力の過程で踏み込みしぎて小さくなった新一は工藤家の親戚「江戸川新(えどかわあらた)」として生活。
父親のツテを借りて公安保護となる。そのことを話したのは両親と博士。
主人公には父親から「理由を聞かないで当分の連絡をしないでほしい。だけどこの連絡先(江戸川新専用)から来たら助言してほしい」
下手に彼女に言うと真実まで辿りつくので嘘は言わない。正直に伝えた。

博士の家に居候して小学校に通うことに。
それから事件に巻き込まれることがしばしば。
暗号が絡んだ事件で手をこまねくと、主人公にメール送信して手助けをしてもらうことがしばしば。ちなみに点数がつけられている。
『つまらん、24点』とか

んで、主人公の母親とエレーナさんが友人で明美ちゃんとは友人だった。
海外へ一時期に引っ越す前までは関わりがあった。もちろん降谷と景光とも友人だった。
明美ちゃんが母親から「なにかあったらココに連絡しなさい」と教えていた電話番号は主人公の母親家の家電。
実家にいた主人公が取って、そこから始まる教授の完全救出作戦ストーリー。
主人公の元に送り届けられた明美さんであった。保護された。
それで話を聞けば妹がいることがわかり、主人公自ら日本へ。
彼女が住んでいたマンションや学校を渡り歩く。妹の写真は記憶しており、周りを探す程度にしている。
探していることが知られればただじゃすまないことはわかっているから、居ないかなーという希望観測だ。
そこを風見さん辺りに目をつけられる。調べて降谷さんに報告。
宮野明美とも関係のある人物であり、降谷自身とも関係のある人物だということが発覚。
降谷自身が隠れて接触したいが、子供のときの話だから覚えているかもわからない。
とりあえず自然に接触することに。


トンッ
降谷「あ、すみません」
主人公「いや、大丈夫だ」
降谷「…どこかでお会いしたことありますか?」
主人公「?」
降谷「すみません、か「ゼロか?」!!!」
主人公「違ったかな?」
降谷「っ、いいえ。少し時間をくれませんか?澪お姉さん」
主人公「ほう?良かろう」


んで、警察官として公安して話をつける。
すると「宮野明美を保護している。妹に会わせてあげたい」と告げられる。


降谷「は、明美ちゃんが無事?彼女は海に落ちたと、」
主人公「ほれ」
明美《澪さん!!》


テレビ電話で挨拶。
とりあえずかくかくしかじか、と説明。
志保さん側にも説明してからの面談となる。


降谷「ということなんだけど、」
哀「ほ、ほんとうにお姉ちゃん生きてるの?」
新「 」(青白い)
降谷「あぁ、俺も確認した」
哀「良かった!…良かったぁ……!!」
赤井「?坊や、顔色が悪いが」
新「へ、あ、…あぁ………」
博士「その工藤澪という女性は新一のおばなのだよ、赤井さん」( ´∀`;)
赤井「!?」
博士「優作くんも一目置く人物での、…新一の尊敬するモリアーティ教授でもある。ほれ本棚にファイルがあるじゃろ?アレはすべて彼女が新一のために作った謎じゃよ」
赤井「あぁ、アレか。俺も読んだが、…なるほど。しかしこんなに顔色が悪くなるものなのか?」
博士「あの子は滅多に人を叱ることはせんがな、一度だけ新一を叱りつけたことがあっての……それがトラウマなのじゃよ」
赤井(坊やがトラウマになるほど怖かったのか?)
博士「………わしも怖かったの、あの子が泣きながら新一を抱きしめて怒ってるのは」
赤井「………」


実は新一は大好きな彼女が左足を付随にする原因の犯人を追い詰めて怪我をした。
幸い大怪我には繋がらなかったものの、入院を余儀なくされた。
「わたしのためにお前が怪我をしてどうする!!!!?お前は私の心を殺す気なのか!!?!」
始めて泣かれて怒られた。褒められるかと思ったのに。
「お前が、お前になにかったら私は兄さんたちにどう顔向けすればいいんだ…なによりも、なによりもっ大事な甥っ子を喪うような思いなんぞさせないでくれ……」
それがトラウマ。


とりあえず、工藤両親にも連絡が行き、面談となった。
降谷さんは主人公を連れてきた。
主人公は阿笠博士宅につれて来られてキョトンとしたが、目の前にいる「工藤新」をみて察した。



主人公「……………。で?」
新「あははははは、姉ちゃん……その、なぁ………」
主人公「ほう?」
新「」ビクッ!!!
主人公「…説教はもうされただろ、私から一つ。」


ギュッ

新「、」
主人公「生きていてくれてありがとう」
新「っ、ねぇちゃん、……っ」
主人公「良かった…」
新「ーーーーっ!」



落ち着いたところで、各自自己紹介。
テレビ電話開通


明美《み、澪さん!!どうかしまし、た…………》
哀「お姉ちゃん!!」
明美《し、ほ?…え?小さい!!?》


かくかくしかじか


明美《しっ、しほー!!》
哀「よかった、良かった…!!」
博士 グスッ
赤井「良かった」
明美《大ちゃんも無事でよかったよ、》
赤井「 」
哀「はぁ、お人好し」
明美《えぇ!?》
降谷「殴るべきだろう、代行するぞ」
明美《零くん!!?》
哀「頼むべきよ」
明美《志保!?》

主人公「ははははは」
明美《澪姉!ヘルプだよ!!》
主人公「当事者の問題だろ、私から言うことはない」
明美《澪姉!?》
主人公「つまりはあなたたちも口出し無用」
「「」」ムスッ
明美《(あ、味方してくれたんだ)》
主人公「とりあえず私は目的を果たせて良かった」
明美《ありがとう》
主人公「なに、偶然よ」














※誤って登場させたので供養。

関わりのあった毛利探偵事務所へ、挨拶としょうとしていけば知った顔がある。


新(やっべ!!!)
蘭「あ、姉さん!久しぶり!」
主人公「久しぶりだな、蘭」
蘭「ほら新くん、澪お姉さんだよ」
新「ひっ久しぶりー澪お姉ちゃんっ!!!」
主人公「久しぶりだな、新。少しは大きくなったようだな」
新「あはははは(顔が笑ってないっ!!!)」
蘭「それでどうしたの?」
主人公「新がここにいると聞いてな、ちょっと来ただけだ」
蘭「そうなの?今、沖矢さんも阿笠博士もいないから今日預ってるの。少しはお話していけば?私お買い物行くから姉さんも一緒に夕食食べよう?」
主人公「ほう、楽しみにしている」
蘭「じゃ!行ってきまーす」

主人公「……………。で?」
新「あははははは、教授……その、なぁ………」
主人公「ほう?」
新「」ビクッ!!!
主人公「…説教はもうされただろ、私から一つ。」


ギュッ

新「、」
主人公「生きていてくれてありがとう」
新「っ、ねぇちゃん、……っ」
主人公「良かった…」
新「ーーーーっ!」


かくかくしかじか


新「えっ、明美さんが無事!?」
主人公「今フランスにいる。電話だってできる。それで妹を探しているんだが、」
新「姉さん、当分日本にいれる?」
主人公「あぁ、その予定だが」
新「明日、時間くれる?」
主人公「わかった」


夕食を共にして、次の日待ち合わせして阿笠邸へ行くと博士と少女がいた。
お互いに自己紹介した。

新「んで、姉さん。宮野明美と連絡取れるんだよね?」
哀「!?」
主人公「あぁ、ちょっと待ってくれ」

明美《み、澪さん!!どうかしましたか!》
主人公「今、スピカーで顔出しされているが、」
哀「お姉ちゃん!!」
明美《し、ほ?…え?小さい!!?》
主人公 きょとん
新「あのね、姉さん。実はこいつが宮野志保さん。彼女の妹だよ。俺と同じ薬で小さくなってそして薬を発明した本人」
主人公「おや、」

明美《しっ、しほー!!》
哀「よかった、良かった…!!」
博士 グスッ

主人公「少しの間、待っておくか」
新「そうだね。でも姉さん、他の協力者にも会ってもらうことになるけどいい?」
主人公「構わんよ。お前の信用する人物なのだろ?」
新「うん」














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