魔女と銀色狼
『魔女と銀色狼』
説明
「#魔女集会」から思いついた
ジンさんが「母さん!」て言っているのが見たかっただけとも言う。
でも性別不明な方が好みなので方向転換
魔術師
見た目からは性別不明。
青い目に真っ白な髪を三つ編みにしている。
異端狩りにより殺害された。
…筈なのだが、片腕(左腕)を犠牲にして逃亡。一度その世界から離れることを選ぶ。
拾い物が気になるところ。
拾い物=グロイク=ジン
捨てられたところをお世話になる。
親子の時間を過ごしていたのに襲撃に合い、移転魔術により逃される。多少未来辺りになったのはツッコミしたらあかん。
魔術師を襲ったものたちを探し、黒の組織と発覚。忠誠を誓っているふりをして左腕を奪い返す予定。
殺害は時にしてない。記憶だけを奪い、容姿は肉体の時間を奪い取り子供にしてポイ捨てを繰り返している。
組織に好きにされるその腕をせめて埋葬したい。気に入られるために淡々と任務を続ける。
魔術師からの贈り物のネックレスを服の下に付けている。
ネックレスを媒介に魔術をある程度は使える。
実は実験に失敗により一時期、赤髪になった。
魔術師の左腕
ボス直下の施設にて研究されている。
未だに生きているようで、興味深いそうな。
ストーリー
『お前は、グロイク。今日からお前はグロイク。ドラゴン語で狼という意味さ』
「はい、せんせい」
『はは、俺が先生か…悪くない』
『これはお前の魔術道具だ。』
「きれい、とっても」
『使い方を教えよう』
「うん」
「せんせい!せんせい!!できたよ!」
『ほう、良くできた』
「!!」にこにこ
「せんせい!!!」
『来るな!グロイク!!』
『お前は生きろ』
「やっ、ーーー…」
「ーー…き、兄貴!!」
「!!」
「兄貴、大丈夫ですか?魘されてましたけど」
「……………あぁ、………(先生…)」
「そ、そうですか。そろそろ目的地です」
「わかった…」
(必ず、必ず先生の腕を取り戻す。そのためだったら俺は殺すことだって厭わない)
組織壊滅へ
便乗して目をつていた研究施設へ向かうが妨害される。
しかし、そこをウオッカが身代わりとなった
ウオッカ「兄貴行ってください!俺のことはいいんで!!」
ジン「!!……ありがとう、ウオッカ」
ウオッカ「!はい!!」
ウオッカが時間を稼いでいる間に到着し、探す。
しかし腕は先にボスに持ち出されていた。
追いついて拳銃を向ける。
ジン「それを渡してもらう」
ボス「なぜお前が、…そうか!あのときのこどは…!」
ジン「……」
ボス「くそが、『ーーーー』!!」
ジン「『ーーー』っ」
向かってきた風の刃を防ぐ。円のように周りに跡がつけられた。
ボス「ふぅ…ふぅ……」
ジン(使い慣れてないな、)
ボス「これは渡さない。渡さないぞ」
ジン「あ"??」
箱に入れられた腕を大事そうに抱える。
ボス「これは大事な、贄なのだから」
後ろにあったプールのようなところに落とした。
ジン「!『ーーー』!!!!」
なんとかこちら側に呼び寄せたが途中で落ちてしまい、拾い上げた。
ギリギリ間に合ったものの、何かが手を伸ばした。タコのような足、棘がある。
ボス「あ、あ"ぁ…ぁああああああははははははははははは!!!」
狂ったように声を上げる。
降谷「な、」
赤井「これは」
ジン「っ、来るな!!」
ボスは引き込まれた。
咀嚼音が響く。水は赤色に染まる。
ジンは背を向けないように下がる。
降谷「それは」
抱えている片腕に視線がいく
ジン「お前らに関係はない」
大事そうに抱えているのがわかる。
ジン「だが、目の前にいるのをどうにかしないといけねぇだろな」
降谷「!!」
赤井「うわ、」
触手が、一本、また一本と出てくる。
ジン「あのまま出てきたらこの辺一体の生物はすべてあいつの腹の中だ。余計なものを…(呼んだもんだ)」
赤井「生物兵器か…!」
降谷「ちっ!!」
ジン「兵器で、あればいいな」
「「!?」」
拳銃を向けて放つ、が痛がるだけで無傷だ。
降谷「は、はぁ!!?」
赤井も同じことをするが結果は同じ
赤井「おいおい…」
降谷「どうするだよ、これ」
ジン「……………………。はぁ『ーーーーーーーー』」
水槽を抉るように円球が包み込む。
触手はその壁を叩くが壊せそうにない。
ジン「時間稼ぎはしてやった。あとはお前らがどうにかしろ」
降谷「は、え?」
赤井「Wizard?」
ジン「は、そんな大層なもんじゃねぇよ。火炎放射器でも持って燃やせばいい。燃えればいいがな」
降谷「お前、…一緒に来てもらうが?」
ジン「あ"ぁ???俺を捕まえたままどうにかできると思ってんのか?今すぐ見捨てても構わないんだが、」
触手が壁を叩く。激しく抗議するように叩く。
ジン「俺はやることは済んだ」
ま、師匠来て抹殺されるからご安心を!!
聴取終わったらジンとウオッカは連れ出されます。大丈夫大丈夫、世界からいなくなるだけやから!