あ、縁切りおねがいしゃーす

『あ、縁切りおねがいしゃーす』


説明
元工藤家長女と厳しい枠組み「工藤両親、毛利家(特に蘭)」の話
コナンくんはいません。この世界線の主人公は黒羽家!!



工藤家と縁切りの理由
・母親が少女のまま
子育てのやり方が「自分の言うことを聞く子ども=可愛い」というもの。
だから娘に対して可愛い洋服のみ。嫌がると怒る。逆らうと怒る。
・他人の子供を可愛がる。
娘を着せ替え人形としていたが、毛利蘭の登場により、実の娘よりも言うこと聞く可愛い可愛い女子に目をつける。
娘よりも彼女と出掛けることが増える。
・母親を注意しない父親
母親のわがままに振り回されることを当たり前とし、それを愛しいゆえに娘の声が届かず怒る妻を宥めることが優先。
自分に似た息子を可愛がることも優先。


以上の理由で、主人公は家族を切り捨てる。
証拠品は盗んだ(借りたともいう)父親のボイスレコーダー
中学入学を機に、父方の祖父母の家に引っ越す。
祖父母家の雇った弁護士により「育児放棄」と判断されて縁切り、他人となる。
とあるお爺様の娘となることに。
たまたまお爺様の家に遊びに来た黒羽さんと親しくなり、快斗と青子からは「姉さん!」と呼ばれるほど仲のいい。




工藤有希子
娘の絶縁にも「蘭ちゃんがいるからいいもん!!」と言ってしまった。
やっと生まれたひとり娘だったためにとても可愛がられたお嬢様
蘭ちゃんは将来の息子のお嫁さん!!(確定)

工藤優作
父親(祖父)に「お前は息子として夫としては良かったのだろ。だがお前はあの子の父親として失格だ。あの子を思うなら工藤家から開放してやりなさい。それがおまえにできる唯一のことだ」と言われた。
ショック。妻のことは愛しているが、………。
新一の味方にいるように心掛ける。陰ながら娘を気にかけている。

工藤新一
その異変が日常だったから可笑しいと思わなかったけど(本能で愛情が自分に向けられていたからどうも思わなかったと思われる)、成長して毛利蘭の近さに違和感と嫌悪感を覚え始める。
昔は姉と二人でいる時、母よりも美味しいご飯を作ってくれた。一緒に遊んでくれた。
でも、父親母親毛利蘭がいると、居ないもの扱いされた。やっと違和感に気づいたころには姉は姉として無くなっていた。
そのために両親について思うことがあるけど怖くて言えないから他人行儀、毛利蘭については疎遠したいが当たり前のように相手が来るし母親がくっつけようとしてくる。逃げたい。姉との再会の際に「誰?」といったとき、ついに憎しみが生まれた。
父親はまだ好き。
姉に会いたい。昔、寝れなかったときのように抱きしめほしい



毛利家
主人公に関しては自分たちが娘の世話を疎かにしたせいで絶縁までなってしまった。
罪悪感でいっぱい。謝罪したい。
工藤家から引き離したいが、娘の行動を把握できていない。

毛利蘭
工藤家の人間として振る舞う。
自分のせいで主人公が家を出た自覚がない。
むしろ居た?という扱い。
都合のいいことしか聞こえていない。




工藤祐一郎
主人公と新一のお爺様
息子夫婦には呆れてものが言えない。
孫娘の幸せを祈る。


日ノ本 結城
名のある資産家のお爺様
財政界政治界にも顔が利くが隠居してほのぼのしている。
会社は信頼する者たちに任せている。
妻は若いときに病死、それから結婚していないために子供はいない。
弁護士から紹介された主人公が妻の面影があり、それが気に入りすぐに娘にすることを決めた。


松永さん
とある有名人な弁護士。大手企業の顧問弁護士を務める。黒を白にしてしまうとか??
主人公のことを花や蝶のように可愛がる。


主人公=工藤 一香→日ノ本八重桜
廃スペックな大和美人(日本男児系美人)
怪盗キッドの手伝いもしている。
覆面作家「さくら」…ファンタジー、ホラー(現代ホラーも含め)、サスペンスetc.複数のシリーズも持っている。作中のイラスト本人。世界でも翻訳されて販売されている。
工藤家のことなんぞ過去として頭の奥深くに置いてあるだけでなんとも思ってない。だが新一だけは心配している。
日ノ本家が大切なので婿入りなら考える。黒羽家も家族、青子ちゃんも可愛い。
実は何かあれば黒羽家に遺産が行くようにしている。
今が幸せです。


黒羽快斗
一目惚れした(Like)お姉ちゃんことが大好きなブラコン。ガチ勢。
「弟に似ている。双子みたい」
「僕、弟?お姉ちゃん欲しい!!」
「快斗くんは快斗くんだろ?」
「弟になれないの?」
「なんか新一の代わりみたいにしてるみたい、で」
「ぷぅ、僕は僕だもん」
「…ははは、そうだね。もう関係ないし、快斗!弟になってくれる?」
「うんっ!!お姉ちゃん!」
ゴリ推してなりました、えぇ。甘えん坊。
父親と変わりばんこに怪盗キッドをしている。
で、成長して父親から姉の話を聞いて「はぁぁぁぁぁ????なにそれ、姉さんは俺が守る」となった。
拾われた唯川景さんは兄。もし本人の意志を無視した行為はぶん殴る予定。

黒羽盗一
怪盗キッドを息子代わりながらしている。
補佐役に妻と助手と主人公。
松永さんから「内密に、」と言われた主人公の過去に唖然とし、妻と共に息子同様に可愛がるようになる。

青子ちゃん
主人公のことを姉と慕う。ガチ勢。



翠川景光→唯川 景(ゆいかわ けい)
怪盗キッドin盗一さんの仕事が終わった帰りに追われていたところを主人公に見つかり、そのまま逃亡を手助けして保護される。
今は主人公の窓口である担当者を務める。
主人公と盗一さんには足が向けられないほとに感謝している。ガチ勢。


降谷零
…。日ノ本零って良くない?(一目惚れ)






ストーリー

裏の仕事の終盤、怪我をしている男性を発見。
なにやら追われているようだ。


『おじさま、どうしますか?』
盗一「…!任せろ」


二人により爆殺自殺を偽装してえさっこらさっさ!
保護して事情を聞き出しつつ、調べてみたら「身売り」が発覚。


盗一「ならここにいなさい」
景光「え、これ以上ご迷惑をっ「もう遅し、今更君を返せないだろ?今は待ちなさい」………」
盗一「それとも怪盗キッドを逮捕するかね?」
景光「!しません!!命の恩人を売るほど、「ならいいさ、な。八重」
『はい、おじさま。よろしくね、お兄さん』
景光「…………よろしく、お願いします」


身分を作るために、空席となっていた主人公のマネージャーを務めることになった。
戸籍も手作りだよ!
そんな早数年。二人は出かけ先で事件に巻き込まれた。
しかも新一(遊園地?行くわけ無いだろ!!!ドタキャンしたわ!!)と安室さんもいる。
というか、新一くん。隣いるボーイシュなこと来たのに例の子がきっちゃったオチ?


世良「ね、あそこの女性…工藤くんに似てない?」
新一「………!ぁ」
蘭「…誰あの人」
新一「 」
蘭「な、なに?」
新一(この、野郎がっ!!!!)

安室(!?し、新一くん…??彼女たちがどう、か………ヒロ?)


『、ねぇ目線が痛いと思わない?』
「、やばい。あいつ幼馴染…っ」
『、わー……………………』

安室(……隣の女性…綺麗、だな。って違う!!!)


事件は解決。景光は主人公を連れてささっと逃亡。追いかけられないように素早く気配を消して。
ま、降谷さんが個人的に風見さん一人にお願いして監視カメラとかで調べられるんだよね。
それで接触して。みたいな。
工藤家との繋がりに驚かれる。

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