太陽の影(×大神)
『太陽の影(×大神)』
説明
常闇ノ皇であり、またの名前を空亡、またの名前をぬらりひょんともいう存在は転生者でもある。もしくはその記憶を食べたもの
主人公
アマテラスの影であり対の存在でもある「常闇ノ皇」。「空亡」ともいう。
地上でいたときには「ぬらりひょん」と名乗っていたが、時代ごとに名乗る名前は変えている。
昼間の行動は好まない。真夜中が好き。
いつからか前世なのか、別人格なのか、変な記憶があるが「神様」なのに前世とは?と本人もわかっていないが、もしや予知夢?預言?、もしかして知らずのうちに人間食してその記憶?とも色々と考えているけどもわからないので放置。
足首まである黒髪を適当な位置で結んでいる。青い瞳。
中性的な身体つき。黒と青を好んだシックな服装。
歴史が浅いとか言われているが実はアマテラスと同時に生まれ、暗闇で生活していた引きこもりともいう。何百年かしてから出てきた超マイペースともいう。筆技(-昼と夜の変更は除く)使えるよ。
ちなみにぬらりひょんでもあるために妖怪並びに若手の妖怪(でいいのかな?)都市伝説組から恐れられている。
下手に喧嘩を売ってはいけません。死んでしまいます。死なないのに死んでしまいます。
アマテラスさま=太陽神
イメージは真っ白な赤い紋様をつけた大神さま!
ふらふらな双子を心配しつつも食欲には忠実なお姉様。
あの子の行く末を見守っている。
でもーそろそろー眷属作らないのー?お姉さま心配なのー
ツクヨミノミコトさま=月神
弟様。姉様の双子はよく夜にいるので見守っている。
スサノオさま=海神
弟様。末っ子。
ストーリー
廃墟のビル、その屋上。
転落防止のフェンスの上に座る一つの影。
その手には煙管。
『随分と眩しくなったもんだ、かー…動きにくい』
後ろが騒がしくなってきた。
『この声、どこかで』
フェンスから降りてドアを開けると、
ボロボロの男たちが三人と着物を着た二人の男女がいた。
「ぬらりひょんさま!!!」
「その、あっのののののぉおおおあ…」
着物を着た男女は慌ててふためいた。
その頭には角がある
『ヌシら、鬼の子か。どうした?』
「ぬっぬらりひょんさまにお会いしたくて、そのあのっ…勝手に付けてごめんなさい!!!」
「ごめんなさい!!!」
『うんうん、そうなのか。それでこの人の子は?』
「ぬらりひょんさまの邪魔をしに来たのでボコしました」
「こっちはタイミングというものをこちらははかっていたのに!!!」
『そうか、よくできたの鬼の子。母君と父君が心配してるであろう。気をつけて帰りなさい、また今度ゆっくりと話そうではないか』
「「はい!ぬらりひょんさま」」
ハザマを使い、鬼たちは帰っていった。
『ほれ、人の子。もう帰りなさい』
反応がない。無視して帰ろうか、と思ったら
「おい!こっちだ!!」
「探せよ」
「本当にこのあたりかよ」
聞こえてきたことに三人が反応した。
『…わしな、今人間の菓子が好きなんだよね』
「?」
『ハー○ン○ッツ、三種類食べたいの』
「、わかりました!」
『よし、交渉成立』
コートがひらりと彼らを包むと
『あ、高所は大丈夫が聞き忘れた』
「「「〜〜〜っ!!!?」」」
屋上から数百離れた上にいた。浮いているのだ
「すごいな!!」
『だろう』
「浮いてるぞ!な!」
子どものように目を輝かせる長髪の黒髪。
「うわぁああああ、バーボン!!!」
「気絶したな」
『高所は駄目だったか?さっきは気前よく反応したのに』
「そういう問題じゃない!!!キャパシティオーバーだよ!!!」
『きゃ、ぱ、?』
「脳内処理が追いつかなかったようた」
『あ、なるほど。カタカナは難しいなぁ…』
「…………………(え、えー…)」
「な、な、」
『?』
「キミは何者なんだ???」
『ぬらりひょんという、妖怪の大将として言われることが多いの』
「ワォ!!ほんとうか!!」
「食いつくな、ライ…」
「だって!妖怪に会うなんてできないだろ!昔から出ると言われるところに行っても会ったことなくてな、あぁこうして会えるなん日本に来てよかった!!!」
『ははは、魑魅魍魎がお好みか!嬉しや嬉しや。しかしそういう場所は行かぬほうがよかろう、持ち帰ることもあるしの』
「むぅ……」
(なにこいつら普通に話してる!?)
『とりあえず避難するか、どこに「ぬらりひょんの家に行きたい!!」そうか、行くか』
(!?)
そのまま一戸建てに。
『ほら、布団いるか?』
「あ、え。なんかかけるものがあれば…」
『そうか』
毛布をもらい、バーボンにかける。
『茶だ』
「ありがとう」
「ありがとうございます…」
『無理して飲まずともよいからの、わしは風呂にでも入ってくるから好きにしてると良い』
消えたのを見送るとスコッチ、慌ててバーボン起こしてやっとここでみんな情報交換。
バーボン「あとスコッチの処分です。もう死んだことにしないと」
スコッチ「そうだよなぁ…」
ライ「ほ「アメリカには渡さない」…………」
バーボン「どうしま、」「「…」」
入ってきたのはお風呂上がりのぬらりひょん
上は来ておらず、誰もが羨む肉体美でじっと見てしまった。彫刻かよ
普通に冷蔵庫から水飲んでるよ、この妖怪……
『ん?なんだ』
バーボン「…いえ、なにも」
『そうか』
ライ「ぬらりひょん!」
『ん?』
ライ「死体偽装ってできるか?」
バーボン「は、あなたなにを『んなもん、妖術使えば一発だけど』………………」
『??髪の毛一本あればできるが、双子並に似るぞ』
なんやかんやで、主人公に助けられるのであった。