転生者はあとから知る。
『転生者はあとから知る。』
説明
転生して美魔女を目指したら、実は漫画世界だとやっと知った。
主人公
幼稚園生ですっ転んで前世の記憶を思い出した。
ちょいデブなこともあったために「今から美容関係に力を増したら、憧れのコスプレイヤーに慣れるかも…!!」と思い始める。
努力型天才=元気よく運動をし、勉強にも力を入れて親に娯楽をしても説得できるようにと色々と符線を入れた。
コスプレイヤーになるために裁縫や漫画の料理を食べたいからとそちらにも力を入れた。
元々、食べることが大好きなので高校生からはバイトをして資金を用意してお店巡りもする。
聖母の微笑み=彼女の微笑みに懺悔の気持ちやうちに秘めた黒い感情を吐き出したくなる。しかし本人にはいろいろな人から泣かれるために「怖い顔でもしてるのか??」と不安になった時期がある。友人からはハッキリ否定されたために「じゃなんで懺悔してくるんだろ?」と不思議に思っている。毎回懺悔した人にはチョコをあげている。
職業はアパレル関係。
趣味はコスプレ*あんにんどーふ*、お店巡り、料理、運動
特技は裁縫と料理。声帯模写
スキルは努力型天才、聖母マリアの微笑み、交渉術(話が聞くのが上手。値段交渉。説得力etc.)
萩原さん
高校生の主人公の何気ない一言に全俺が泣いた。
後日、休みが重なった松田さんと出かけていたら指名手配犯を連れている主人公と遭遇して一緒に交番→本署まで同行した中。
よく指名手配犯や犯罪者、予備軍まで連れてくる「聖母のマリア」と密かに呼ばれるのが主人公だと知る。
連絡先を交換して友達→過保護な兄様になる。
松田さん
高校生の主人公の何気ない一言に萩原さんを肩ポンッした。
後日、(以下略)
よく米花町で生きているなとたまに思っている。(失礼)
あまりの主人公が連れてくる犯罪者がいるために、検挙率って主人公がもしかしたら一番高いじゃねぇーか????と血迷ったことを
思った時期がある。
そっと伊達さんを紹介した。だって部署が違うから、
いや、呼ぶなってことじゃないから、何時でも呼んでくれて構わないから。
連絡先を交換→過保護な兄様
伊達さん
同期の紹介で噂の聖母マリアさんと友人となる。で、担当となる。
近くの交番まで連れて行った主人公と犯人を高木さんや佐藤さんやらと回収しに行く。
自分が行けないときは高木さんと佐藤さん、萩原さん、松田さんやらに頼む。
真剣に犯人の話を聞いている主人公に「これが聖母マリアの力か………」と感心している。
ただ本人は必死なだけである。
ストーリー
爆発物を見つけていつもどおり解体してのんびりしていたら「二段式の爆発物だ!!」と連絡が来て慌てて処理を行なった。
一安心して降りてみると、輸送車の前に女子高生がいた。女性警察官と立ち話をしている。
一瞬目があった気がした。
警察官「それで彼をここまで連れてきたのですね?」
『はい。轢かれそうになってましたけどあのおじさん大丈夫ですか?』
警察官「うーん、一応病院に行くことにするわね。連れてきてくれてありがとう」
『いいえ。あ、お姉さん』
警察官「なぁに?」
『あの人は一般人ですか?』
警察官「えっ、と…爆弾処理班よ」
『えっ、服を着てないのに?』
萩原 ぐざっ!!!!
警察官「えっーと…………」
『脱いでいいんですか?』
警察官「……だめです、ね………」
『アレだと、一般人か爆弾を取り付けた犯人が捕まっているようにしか思えないんですけど』
萩原 ぐさ!!
『それに制服でわかりやすいマークですよね。看護師さんやお医者さんだと治療してくれる人、警察さんだと守ってくれる人って安心を見るだけで与えてくれるものです。それを脱いだらただただ不安だと思うんですけど』
萩原 ぐがぁ!!!
警察官「よく言っておきます…」
『???はぁ、お姉さんじゃなくて本人が言わずとも自覚するべきかと…』
萩原 う、ぁああああ………
『あ、もう時間だ。お姉さん!おじさんにチョコ渡しておいてください!げんきになるようにって、!!』
警察官「え、えぇ。わかったわ」
『あ、お姉さんも』
警察官「ありがとう」
『あっ、!いつも守ってくれてありがとうございます!!』
警察官「!!」
『さようなら!』
警察官「やだ、あの子……尊い………っ!!!!!」
チョコレートをもらったおじさん、実は爆弾の犯人の一人。
罪に苛まれており、ふらふらしているところを車に引かれそうになり、主人公に助けられる。
そのまま「聖母マリアの微笑み」にノックアウト。
「けいさ、つ…けいさつ……」とボロボロ泣くおじさんをその爆弾処理に集まっていた警察のところへ。っというのが事実。
おじさん「ぢゃんとふぐえぎしまず…(泣)」
警察官「お、おう……」
後日、反省文を書かされた萩原さんは松田さんと休暇が被ったためになんとなく一緒に昼飯を食べたら、
萩原「あの子だ」
松田「あ"?………あぁ、犯人を連れてきた子か」
萩原「…誰と話してるんだ?」
松田「………あれ、三年前の殺人犯じゃないか??」
萩原「エッ」
松田「行くぞ」
萩原「おう」
「うぐ、うっぐ……」
『えー、と………一緒に交番行きましょうか』
「あ"りがどう……」
『いいえ』
松田「なら俺達も付き合うぞ、」
萩原「休暇中の警察官でーす」
『あ、』「!?」
「ちがくのこうばんどこでずか」
『あっちですよ』
萩原「覚えてるのね!?」
『よくあるので、』
犯人の愚痴を聞きながら交番へ。
引き渡された。休暇だけど二人が代わりに事情を聞いている間に犯人は護送された。
主人公はチョコレートを握らせて見送った。
萩原「よくあるって大丈夫なの?」
『今のところは、ですかね。私と顔を合わせると嗚呼して来る人がたまにいて…』
萩原「へぇ」
『だから交番はどこにあるか網羅してますっ』
「「ドヤ顔で言われても………」」
『ふふふ』
「「うっ(癒やされるっ)」」
萩原「じゃ、なんか困ったら連絡してよ」
『え?』
萩原「俺さ、君のおかけで助かったんだ。だから手助けしたいな」
『なにかしましたか??』
萩原「あー、君が連れてきたおじさんが犯人だったんだよね…それで、その…」
松田「お前が連れてこなきゃ油断してたコイツは死んでたんだ。あんな格好でいたからな」
萩原「うっ!!!!」
『あら、あらららららら………お兄さんたら、……』
萩原「す、すみませんでしたっ!!」
『分かればよろしい』
萩原「うー、だから力になりたいの。交換しょ?」
『…お願いします』
松田「ついでに俺のも入れとけ」
『あ、ありがとうございます』
萩原「これから暇?一緒に行こう!」
『ほわ、』
松田「そうすっか、コイツが奢るから気にするな」
萩原「おーけー、任せろ」
『え』
そのまま、二人と共に出かけましたとさ。
そして彼女の話を聞いてわかったのが、警察関係内で噂されている「聖母マリアの微笑みを持つ学生」と呼ばれている人物がこの子だと。
後日、伊達さんが紹介された。
…その連絡が次の日に早速役立ち、殺人未遂犯の相談(違法な借金返済額)に乗ることになるとは知らなかった。
あの爆弾犯の犯人も捕獲された。
伊達さんの事故も主人公が懺悔されているところに遭遇して話を聞いていたら免れた。
諸伏さんは逃げているときに不審者にからまれている主人公を助けたところ、追われていることに気づかれて『借金取りですか…!!あっ任せてください!』っとメイク&衣装一式(大きめに作成した男性用スーツぽいの)を差し上げた。
ギリギリ服装が入って顔も代わっており、演技力も相まって無事に避難。信頼できる風見さんに保護されて、降谷さんへ。あとは裏切り者のフルボッコだどん!!
主人公のことは調べられて真っ白な子で聖母マリアとして有名だとかを知る。念の為に半年は護衛が付いた。
それで萩原さんたち友人と知る。
コスプレにも参加しているために護衛も参加してハマる。公安内にファンクラブができてしまった……