ゴーストバスターズ
『ゴーストバスターズ』
説明
赤井さんと「ゴーストバスターズ」を不本意にした転生者。
非科学的な能力にたいして度々協力を求められるが、めんどくさいので科学的な知識で対向する。
相手もそれも含めて電話してくるのであった。
赤井秀一=沖矢昴
主人公とはFBI研修時代に知り合った親友(と思っている。)でありゴーストバスターズをした秘密の仲である
調査によりとある廃墟にて勝手に侵入していたら悪霊からポルターガイストを受けていたところを主人公に助けられ、武器を借りてともにゴーストバスターしてた。
ちなみにほしい情報はありました。怪しい粉が隠されてましたよ、えぇ。偶然にも隠していた壁壊しちゃったのよ…
ささっと消えた主人公のことを調べてあげてマンションに突撃した。
元々は否定的。だけど実際に見て体験したから信じることにした。
だから興味本位で話を聞きたいがために探したのだ。連絡先も交換して彼女がこちらにいる間は時間を作って話を聞かせてもらったほど。
たまにゴーストバスターすることがあった。
そのたびに主人公がヒーローみたいに服装を変えていることが羨ましくなり、似たような服と拳銃(霊弾用)を譲渡された。
口酸っぱく「緊急時用だからな!専用の服てのは防護服と同じ役割持ちだから大事にしろよ!!」と言われている。
ちなみに腕時計を鍵に取り出している。
能力、気配に敏感(主人公から生者と死者の区別のやり方を習う)火属性のために様々なもと相性が悪い。
持ちもの、一見普通のカジュアルなモノトーンデザインの服だが防護服として価値のある代物で無駄に頑丈である。ひとならずものには毒な霊弾を放つ拳銃。ナイフ。主人公ともしものための連絡が取れるどこにでもある赤いピアス。
好奇心旺盛な探究心の塊。しかし理性もある。主人公に口酸っぱく言われたこともありオカルト関係は慎重である。死にかけたこともあるしな!!
主人公に甘し、甘える。ネジを巻きなさい。
手厳しい主人公だけどずっと電話番号は変えていない理由をわかっている。連絡先を変えたと教える前に相手側が変えてなきゃこっちからいつでも連絡が取れるからね。
主人公にボスの調査をしてもらったことはあるが、「………。あんまり関わりたくないな、コイツ周りに術師置いてるかも…探りにくい…」と言われているために警戒している。
主人公
八神 暁
アカツキ・フェアトラーク(伊.契約)・アカシックレコード
ファンタジー系転生者。
瞳が灰色である。
イロイロと廃スペックでバタフライ・エフェクトの波紋の原因。
なんやかんやいいつつもお人好し、なのかもしれない。
高校の短期留学時代に出会ったシュー(赤井)がウザい。わんこか、貴様。
何かと電話してくるので、適当な塩対応である。でも話は最後まで聞く。
非科学的なことに廃スペックな反面、この世界に順応するために科学的なところも詳しくなる。ただの雑学王。
沖矢さんの友達ということで安室透にも絡まれる始末…。はははははははっ公安に見張られてる…盗聴?俺にできるとでも?
職業は画家でありイラストレーターでもある。個展も開くほど。「小鳥遊」
コナン
赤井さんが頼る人物として知っている。会ったことはないが、電話のやり取りを知っている。
その塩対応ぷりにちょっと引いた。
その知識の広さと深さは知っており、赤井さん経由でヒントもらうことが多い。
安室
沖矢が気にかける女性として接触したが、ぞんざいな扱いを受ける。
ストーリー
ボスがホラー起こすから赤井さんにより、主人公が呼び出される。
テレビ電話したらお風呂上がりだった、下着姿でした…
赤井「あー…服を着てくれ…目のやり場に困る…」
【知らぬわ、うつけ】
赤井「アカツキ、大事な話なんだ」
【…ふん、】
シャツを着た
赤井「さて、この映像を見てほしい」
【…】
180度回る首、ぎろりと動く目玉にまた目玉、肌の下をうごめく蛆虫
【ほー、珍しいな。今時珍しい、本物だ】
赤井「やはりそうか」
【傀儡か、実験体か、はたまた己が食らったか………しかし、どうしたこれは】
赤井「こちらの捜査の重要人物だ」
【ほう、そうか…シューが燃やせばよかろうに】
「「「!?」」」
赤井「発火人間として俺が捕まる」
【いっそ、捕まれ】
赤井「!?」
【それか、あの…安室だったか?アイツが殴ればいいんじゃないか?マシになるだろ、】
赤井「暴行罪」
【監視カメラ程度止めろよ、国家権力】
赤井「まぁ、…このままだとどうなる?」
【………もって半年か?羽化する】
赤井「羽化?」
【まだ蠢いているならそれぐらいだ。してなかったら羽化の期間だろうな】
赤井「……殻とでも?人間の体が?」
【あぁ。そうだ。中身はもう喰われてるかもな。いつまで人型を保てるかな】
ゾクッ
赤井「アカツキ」
【…はぁ、ささっと向かいに来い】
赤井「!わかった!!!」
このまま降谷さんとか連行していく。
赤井さんはFBIだから、日本の警察官いないと会えないだろ。
主人公を迎えて服もチェンジして行く。
元凶のいる部屋の監視カメラを停止。
煙をたくと嘔吐、顎がはずれそうなほどの大きさの蟲だ。
すぐに赤井が燃やした。その灰を主人公は集めて上に包み、懐へ。
元凶を目視の身体検査。持ってきていた湧き水を飲ませるように指示、死なせなくはないだろ?という脅し付だ。
外であの灰をさらに包んで息を吹きかけると鳥となって飛んでいった。
『使った人間を知るためだ。会わないためにも』
降谷「会わないため?」
『異能同士がバトルしてみろ、最悪一帯が消滅するぞ』
「「!」」
『だから把握だけして関わらないようにする。まぁ相手は死んでそうだが、』
赤井「対価か、」
『そうだな』
景光「対価?」
赤井「人を呪わば穴二つ、だろ?」
「「……………」」
後日、聞いたのは術士の死亡。それに関するものの処分はすべて主人公が勝手に行ったそうだ。
『下手に触れられたらSAN値直葬する物品もあったからな。警察官を廃人しても構わないなら無視してもいいか?』
降谷「やめてください」
『なら適当にそっちで話をつけてくれ』
降谷「…わかりました」