×砂の耳×魔法

『×砂の耳×魔法』


説明
陰陽師兼魔法使い(ハリポタ)が姫塚セオ(砂の耳)の幼馴染であり協力者
(※この時点で三巻までしか持ってない)


異能力者
魔法使い、陰陽師、ネクロマンサー、超能力者etc.の総称

闇の魔法使い
犯罪者のことを指す。マグル世界に紛れ込んで事件を起こしていることもあり、他国の専門部隊と手を組まなければならない。


神祇省
宮内庁を隠れ蓑しており、現在でも存在している省。その存在は極々一部のお偉いさんしか知らない極秘の存在。
「宮内庁 多文化地域交流課」所属=神祇省メンバー

喫茶店ポアロ
とある区内にある喫茶店


主人公
日本名 大鳥居 満月
海外名 ミツキ・アカシックレコード=オオトリイ
陰陽師でもあり、魔法使いでもある。
趣味で小説家であるが副業禁止の公務員だから趣味の範囲内である。
砂の耳の持ち主であったが、開花したのはホグワーツのために遅咲き。
親世代は友人。リリーさんとセブさんは親友。
いつも極細ピンヒールブーツ、股まであるほど。なのにロングスカートで隠れている。
実は特注品のもので、魔強化されている。とっても頑丈なもの。
ヒント/特技は足技です。足癖が悪い。
そんなロングブーツが目立つからロングスカートを使用している。
しかし元より長身なので余計に目立つ。176ぐらいにはなってそう
表向きは宮内庁務め、中身は神祇省


姫塚セオ
主人公とは幼馴染。オカルト好きであるがその手の術士の才能はなかった。
主人公のことが羨ましいと思いつつ、割り切って別ルート開拓(その手の勉強をする)して話を聞いた。かえるちょこはマジでびっくり。


ハリー・ポッター
両親の友人でもある主人公のことは知っており、懐いている。
何年かに一度は日本行きをしており、今回は親友たちと行くことに。

ロン
日本刀に興味のある若者

ハーマイオニー
日本文化に興味がある。




アカシックレコード家
イタリア貴族であり魔法貴族でもある名家。
主軸は出版会社。他にも新薬開発などの医療面に力を入れている。
慈善活動をしており、時折テレビに名前が出る。
主人公は現当主の孫。次男坊の娘、後継者候補上位ではあるが日本にいるために実質除外されている。

大鳥居家
元華族。京都の名家でもある。
伝統を大切にしつつ、新たな波を受け入れる呉服屋。細々と鍛冶屋もしている。小物も販売している。『日ノ本株式会社』
神社仏閣に服や神器などを卸しており、巫女や神主、お坊さんが身内にいるために神秘との関係が深い。
それ故か政治家や警察組織とも関係がある。
お祓いとかゲン担ぎとか、だ。
=主人公はガチのお嬢様である。






ストーリー

ロンと日本文化の話で盛り上がったハリーは満月姉さんに連絡をとった。

《今度日本に行くときは友人と一緒に行きたい》
《構わない。ちゃんと親御さんに許可をもらえたら喜んで日本を案内させてもらう》

ということで

ハリー「ね!ロン、ハーマイオニー!!」
「「なぁにハリー」」
ハリー「今度の長期休暇は僕と日本に行かない?」
「「………えっ!?」」
ロン「でも日本に行くのって魔法省でもとってもお金とかかかるよ?」
ハーマイオニー「魔法省だと確か、何度か国を経由して行かないといけないのよね。日本には守りの壁(結界)があるから手続きもあるし、まぁわざわざ行く人もいないわよね。遠いから」
ハリー「魔法省では、ね。僕のパパたちの友達に日本人がいて別ルートで連れて行ってくれるんだ!あ、でもパスポートが必要なんだけどね。どうかな?」
ロン「パスポートだけなの?」
ハーマイオニー「そんなに簡単なの?」
ハリー「うん!その人のおかけで。だからご両親に許可をもらえたらいこうよ!」
「「うんっ」」


両家許可をもらい、長期休暇。ハリーの家に集合。
聞いたことない金属音(鈴)に不思議な顔をする人もいるけどハリーは慣れたように返事をしてドアを開ける。


ハリー「いらっしゃい、姉さん!」
『あぁ、久しぶりだな。ハリー』


長身の女性がいた。足元はピンヒールで余計に高い。ロングスカートがひらりと動く。
長い髪は背中で適当にまとめられており、なかなかに長い。


リリー「満月ぃー!!」ぎゅー!
『お、と。久しぶり、リリー。相変わらず美人さんだね』
リリー「もう!ありがとう!」
『どういたしまして』
ジェームズ「妻を口説かないでくれるかな、」
『ははは、相変わらず男前だなジェームズは』
ジェームズ「流れるように口説かれたぁあー!!もうやだーこのイケメン!!」
『アレだ、シリウス辺りに対抗したかったからだ』
ジェームズ「いやもとからでしょ!」
『日本人だからと下に見られのは勘弁したかったからな、はははは』

ハリー「ね、友達紹介させて!」
『あぁ、そうだね』
ハリー「ロン、ハーマイオニー」
ロン「えっと、ロン・ウィズリーです!」
ハーマイオニー「ハーマイオニー・グレンジャーです、宜しくお願いします!」
『私はミツキ・アカシックレコード=オオトリイ、ミツキと読んでくれ』
ロン「あっ、アカシックレコードで貴族の!?」
『の、血は引いている。』
ロン「( ゚д゚)ポカーン」

ご両親とも挨拶して。
狐が二足歩行している姿の案内人により、連れて行かれることに。
その手には狐火をいれた籠を持っている。


案内人「初めての日本ですか、その案内ができるとは光栄ですな。特別に良い道をご案内しましょう」


案内人とは、その名前の通り。
様々な道を熟知しているアヤカシまたは元神の使いたちのこと。
就職して、こうして道を案内する。対価は酒が主なもの。
満開の桜道に歓喜する。出てきたところは神祇省。パスポートを見てもらい、ハンコをして入国完了。
ここからまた道案内してもらい、直接主人公家に移動。屋敷を案内し、部屋を与えた。
空いた時間で近くを案内し、やることを済ませてハイ就寝。


ロン*わぁあ!!すごい!日本刀だ!!*
ハーマイオニー*ワォ!素敵*


博物館にて見学。特にロンは日本刀に夢中だ。
その様子を見守る主人公。
お昼の時間となり、博物館内で食事を済ませた。そのまままた見学。
次の日は東都タワーに行くことに。近くのデパートにて昼食。店を出たところで主人公に電話がきたために、ベンチにて三人は旅行関係の本を見ながら待っていた。


「ひったくりー!!!!」


ハリーは日本語は少しだけできるために何を言ってるか、わかった。
逃げる男と追いかける金髪と子供が見えた。
そしてその進行方向に主人公がいることも。電話をしながら振り向く。


ハリー*捕まえて!姉さん!!!*


長い足を少し動かせば犯人が引っかかった。宙を飛んだバックを取る。
起き上がろうとする犯人をそのまま踏みつぶす!


『あぁ、すまない。今 ひったくりを捕まえたところでな、あとは任せた。』


スマホを仕舞う。


「あ、あの」
『あぁ。追いかけていたね、随分と正義感のある坊やだ』
「えー、と…犯人捕獲してもいい?」
「ちょうど結束バンド持ってますので」
『どうぞ』


青年と子供に任せることに。


ハリー*姉さん!!怪我してない?*
*この程度でするわけないだろ、しっかしこのバックの持ち主はどこだ?*
ハーマイオニー*あ、あの人たちじゃないかしら?*


少年の名前を呼ぶ女子高生たちとおばあさんがいた。
バックを返し、警察に事情を話した。
んで、ささっとトンズラ。観光しているからね。時間は有限だから。

そしたら大鳥居家と神祇省から連絡が来た。
「取引先の鈴木財閥に大鳥居家のものを貸し出しを行なったら、怪盗キッドに予告状もらったから代表代理として行ってほしい。
その狙われた勾玉が曰く付きだから見張っておくこと。もしもの場合は捕獲せよ。」
ハリーたちは部下に任せようと思ったが先方に事情を説明していたらしく連れてきても良いとなった。
するとあの正義感のある少年と女子高生たちと再会。


「あっ!」
『おや、キミは……あのときの』
「お姉さんはどうして」
取締役「彼女が今回の展示会の品々を貸し出してくれた大鳥居家の者だからだ」
「えっ。(あ、そういえば通りすがりとかいって名前とか名乗られなかったな)」
園子「大鳥居家の方でしたか!!」
『いやいやそう言っても次男坊(の子ども)だから、そんなに固くならなくても、…満月と呼んでくれ』


互いに自己紹介し、一旦別れる。
取締役からは「母方はあのアカシックレコード家の血筋だ。失礼のないようにな」とさらっと言われた。
コナン(えっ、父さんの出版社ーーー!!!?降谷さんや赤井さんが欲しがりそうなコネだな、)

でまぁ、キッドに隠れて窃盗する人がいたら対処。ハリーたちは毛利さんに預ける。

まぁ、いろいろと廃スペックに活躍してほしい

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