三種の神器と海

三種の神器と海

赤羽刀(あかばねとう)
第二次世界大戦直後の連合国軍占領下の日本において、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ)の指令によって接収された刀剣類のうち、廃棄処理を免れて後世に伝わった一部を指す通称。『Wikipediaより』

海洋廃棄
一部は「勝利の証」として持ち帰りされたとか、あるらしい
記録は廃棄目的のためにない。
薙刀や槍もあったらしい


*天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)
異名/草薙剣(くさなぎのつるぎ)、草那芸之大刀(くさなぎのたち)
入水した建礼門院は助け上げられ、内侍所(八咫鏡)と神璽(八尺瓊勾玉)は回収された。
だが二位尼(祖母 時子)とともに入水した安徳天皇は崩御し、宝剣(天叢雲剣)も海に没した(別説あり)
・天叢雲剣(草薙剣)の行方
本体と分身(形代)の二種類がある。
形代(かたしろ)とは本体に代って神霊が宿る依代
分身(分霊)とは別御霊(みたまわ)のこと
熱田神宮…本体はこっち
安徳天皇…分身(一代目)。共に海に沈む
天皇「剣璽の間」…分身(二代目)


*八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
通称、ヤサカ
八尺ほどもある長さの数珠と小ぶりの瑠璃でできた勾玉。


*八咫鏡(やたのかがみ)
通称、ヤタ
大ぶりな鏡。裏には太陽を模したら絵柄がある。





※天叢雲剣は三つ子のように似ているが、それぞれどこかしら違う点がある。
長男→次男=別御霊(みたまわ)、三男=片の別御霊(かたのみたまわ)
次男→長男=本元、三男=下の子
三男→長男=兄上、次男=兄様


本体の天叢雲剣=長男
熱田神宮にて奉納されており、太郎太刀と次郎太刀の奉納先である。
見た目年齢は……燭台切光忠ぐらい
服装は、だらけた感のある着こなしをしている。
装飾品を多くしており、歩く度に音が鳴る。だが基本的に部屋から出ないで引きこもっている。やる気無し王様系男士
髪は適当に床に散らばっている。
出掛けることは滅多になく、用があるならば訪問しなくてはならないし、あちらが呼んでいるのに訪問しなくてはならない。
「あー……うん、後は任せたわ…」


海に沈んだ1代目天叢雲剣=次男=主人公
見た目年齢は…薬研藤四郎ぐらい
服装は稚児のような感じ
髪は小狐丸と同じ、前髪はパッツン
海に捨てられた使えそうなものを集めている。堀川国広たちもその一部。
「ぼくの物だよ。だって要らないって君たち(人間)が捨てたじゃないか」


剣璽の間2代目 天叢雲剣=三男
見た目年齢は…山姥切国広ぐらい
服装はきっちりと和服を来ており、長い髪も結われておりピシッ!!としている。真面目系男士
「承知した。」
「なにをしたか、すべて述べよ…兄様になにをした?」






・同田貫正国や村正
伝承や信仰+「生き残った刀剣」を依り代とした存在。
誰よりも多くの人との記憶を持っていそう
他にもある「生き残った刀剣」と連絡がとれる。全部じゃないけど。
容姿も異なっているところがある。

・薬研藤四郎や今剣、岩融、小狐丸、巴形薙刀
伝承や信仰、逸話、関わりのある刀剣男士になどにより形づけられた存在
分霊を入れる依り代も時間と経費などをかけて作られた「依り代」に本霊としている。

・堀川国広と蛍丸
↑と同じく、本体が存在しない。
2代目の堀川国広と蛍丸が本霊としている。
海での捜索はされているが希望はない。
初代天叢雲剣により保護されており、そばに仕えている。
「刀剣乱舞計画」により2代目の存在が出来あったことをあとから知ったために参加してないし、元より生きていることを知られてない。
「我が君」と初代を慕う。他にも多くの同じ存在がいる。


神気
神様のレベルが高いほどに澄んでおり濃密な蜜のようなもの。
何かしらの理由で上が下に与える場合、差があるほどにその蜜は毒にもなる。
魂の許容範囲を超えるために与えたとしても相手が死亡する場合が多く、与える側は調整しなくてはならない。
(例えるならば与える側が1滴のつもりでも相手からはすれば滝の量の場合がある。)
だが貰う相手からすれば「毒になるとしてもそれで亡くなるならば後悔などしない!!」というほどの魅力のあるもの。
麻薬、のようなものかもしれない。





ストーリー
初代が何気なく現世に遊びに行くとロリコン黒審神者により誘拐される。手下は長谷部と燭台切光忠。
んで、アーーーッてなるかと思いきや、ブチ切れしている初代堀川・蛍丸が出現したことにより暗殺未遂(拷問とも)が行われる。

混乱する長谷部たちを連れて集まる部屋に乗り込む
一目散に太郎と次郎に近寄り、

『本元の子、久しぶりだね。まぁ君たちは分霊だから初めましての方が正しいのかな』
太郎「……別御霊(みたまわ)様ッ!」
次郎「は、……ぇ…………」
『あぁ可哀想に……僕の力分けてあげよう』


濃厚な神気に喰わせられた


「ンンッ」
「はっ、……!」
「ぁ、んっ……ッ」


他者達も影響を受けた。そのおかけで傷はなくなるが、神気に酔う


堀川「ふふふ、我が君の神気は美味しいでしょう」
蛍丸「ねぇ!あは、正気保てる??」
太郎「堀川に蛍丸……!」

堀川「あっ兼さん!本当に久しぶりだねー」
和泉守「は、」
堀川「わかんない?僕は海にいるんだよ」
和泉守「!」
愛染「じゃ、」
蛍丸「ん?僕もだよーやっほー国俊」
愛染「ッ」

堀川「我が君、やっぱり殺していい?アレ」
蛍丸「僕も。殺したいな」
『お前らは誰の物?』「「我が君の物」」
『あの程度、お前らが斬る必要があるの??』
堀川「だって我が君に触ろうとしたし、兼さんや新選組に手を出した」
蛍丸「だって我が君に手を出した。国俊もこんな風にしてたんだもん」
『ははっ!相変わらずだね。本丸の太郎と次郎にもこんな風にしてくれたんだ。僕自らお礼してもかまわないよね?』


ー邪魔をするな
そう聞こえそうだ


堀川「すべては我が君の」
蛍丸「意のままに」
『うん、いい子いい子』


にっこりと微笑む彼は、子供のような無邪気さと残酷さを感じるものである。


『そうだなぁ、どうしてやろうかなぁ……本元の御神刀を苛めてくれたし僕の堀川と蛍の知り合いも苛めてくれたしなぁ


あ』



なにか思いついたようだ。



『そうだ!とっても面白いの思いついたよ!!』
堀川「なんですか?」
『ふふふっ、ちょっと待って!』


ととっーと部屋を出ていった。



和泉守「……国広、お前本当に?」
堀川「うん。僕が初代堀川国広、海に沈んだ。2代目僕はちゃんとしてたかな」
和泉守「あったり前だろ……!あいつは、」
加州「俺を庇って折れたよ」
堀川「そっか、僕は我が君に保護されてずっと一緒にいたよ」
安定「…どうして参加しなかったの?」
堀川「この企画を知ったのは随分後だったし、命を救われた方に仕えるのが普通でしょ?それに僕は歴史から捨てられた側、表舞台には戻るわけに行かない。」
蛍丸「僕も。他にもいっぱいいるよ、人間の都合で捨てられた仲間が」
堀川「蛍」
蛍丸「事実じゃん。」
堀川「……」
蛍丸「こ、困った顔しないでよ…」


ぱたぱたっ


『いいもの見つけたよ』
蛍丸「我が君ー!」


飛びついてきた蛍丸を受け止めた


『蛍?』
堀川「いえ、ちょっと落ち込んだだけです」
『ふぅん。よし、じゃあ遊ぼうか』











【僕と安価して】たろじろーやっほー【遊んで】


1 一代目
安価やりたい(・∀・)ノシ
たろじろ、審神者と仲良くしてる?
つ【ピースしてる幼いパッツン少年】

2番目の審神者
たろじろって太郎と次郎指定ってことか?

番目の審神者
安価しょうぜ!!
太郎さんー!知り合いかなー!


番目の審神者
いやいやいや、分霊全員と知り合いなわけないだろ


番目の審神者
ーー審神者は嫌な予感をキャッチーー

番目の審神者
太郎さんが石化した

番目の審神者
次郎ちゃんがお酒捨てた

番目の審神者
次郎姉さんが「イヤァアアアアア」て

番目の審神者
たろさんが「キエャアアア!!!!」て

番目の審神者
担架!誰か担架ぁああああああああああ!


一代目
たろじろ、僕と遊んでくれるよね


番目の審神者
はい!

番目の審神者
もちろんでございます

番目の審神者
なにか必要なものは?

番目の審神者
h、はい!

番目の審神者
任せてください!!

番目の審神者
ーーここまで太郎さんと次郎さんの書き込みーー

番目の審神者
(´-`).。o(お前らこの方、ε≡ ヽ__〇ノしても足りないくらいお偉いさんだから)

番目の審神者
(´-`).。o(下手したら、子孫までシヌぞ)

番目の審神者
( ゚д゚)ポカーン


番目の審神者
( ゚д゚)ポカーン

たろ
僭越ながらこの太郎太刀
一代目様、貴方様のことを紹介させていただいても宜しいでしょうか?
その間にどうしてこのような状態になりえましたことをまとめていただけませんでしょうか?

一代目
分かった!たろに任せるね

たろ
有難き幸せでございます。
この方は我が主君 天叢雲剣様の形代(かたしろ)※本体に代って神霊が宿る依代
平と源氏の争いにより海に沈んだとされるお方。
それは表の歴史であり、海の中で生存なされており、時折我が主君にもお会いに来てくださいました。
我が君にとっては弟として可愛がっている方であり、海神の実の息子のように可愛がっている方です。

番目の審神者
(゜д゜)

番目の審神者
(゜д゜)

番目の審神者
(゜д゜)

番目の審神者
(゜д゜)


番目の審神者
(゜д゜)

番目の審神者
(゜д゜)

番目の審神者
(゜д゜)

番目の審神者
(゜д゜)

番目の審神者
( ゚д゚)<かぢでえらいかみさまやん…

番目の審神者
(゜д゜)<え?やばくない?ヤバすぎでどう表現出来ないけど…やばくない?




さて、日本の運命はいかに…!!

- 147 -