魔法使いなジンさんと陰陽師な主人公

『魔法使いなジンさんと陰陽師な主人公』


説明
好奇心から赤井さんにストーカー(笑)をさせて「うぜぇええええええ!!!!!」と叫ぶジンさんが見たかっただけ
×魔法。だけど関わり………その場ノリ!


ジン
魔法使い。スリザリン。
魔法省務めの役人。仕事でアメリカにいたら無効化体質の赤井さんと出会い、「ウィザード」と呼ばれて絡まれる。
俺は!仕事で!来てるんだよ!!!!
現在は主人公のツテを頼りに神祇省に出向中。

主人公
陰陽師であり、魔法使いでもある。レインブンクロー。
ジンと親友である。
赤井さんの好かれ具合に笑ってしまった。
見た目が男性と間違われるが多いために男装が基本。
龍の血族のため、身体が頑丈。一部鱗がある。


ストーリー
ジンと喫茶店ポアロで待ち合わせしていた。
そしたら来た彼を追いかけるニット帽くん、逃げるジン。

『ふむ、お姉さん。水を追加しても?』
梓「ひゃい!!わ、わかりました!」

30分もすればなんとか巻いたのか、戻ってきた。

ジン「ハァ、ハァ」
『ほら』

差し出されたコップを一気飲みした。

ジン「行くぞ」
『おや、彼はいいのか?』
ジン「知らねぇ!!」
『おやおや、すまん。機嫌を直せ』
ジン「…」
『会計してくる』
ジン「チッ」

そのまま二人は出ていった。
んで、なんと!闇の魔法使いが捕獲されたということでこっちに話が来た。
杖?降谷さんが反射的に折ったよ!!!

赤井「ジン!」
ジン「げっ」
赤井「君が来たのか!」
ジン「っ、」
『………………。私は帰って「帰るな!!絶対に帰るなよ!!?」フリか?』
ジン「ちげぇ!!」
『ははは、すまん。冗談だ』
赤井「君もウィザードなのか??」
『悪いが質問には応えられないな。仕事が優先だ、案内してもらおうか』
降谷「こっちだ」

ジンが話し合いする中、立会人として主人公も話を聞く。

『(魔法省へ)連行か、』
ジン「あぁ」

彼は本物、ということで手続きという圧力行使で彼の連行が決まる。
迎えも来て専用の手錠も付けられる。
それを見送ることしかできない。

赤井「今度ゆっくり話せないのか?」
ジン「…」ふんっ
『ははは、モテる男はつらいな』
赤井「キミは?」
『、私か?私は構わないよ』
ジン「はぁ!?」赤井「いいのか!?」
『ただし、』

ふに、と当たる
人差し指が唇に触れた

『口外はしてはならぬぞ、小僧』

ゾクリ、

『それが守れるなら構わないよ』
ジン(さらと龍の血脈を使うなよ…)
『では』


後日、行方不明となったコナン
最後の目撃は古ぼけた神社があると噂されている雑林。
赤井さんに相談される捕まったジンさん
巻き添えをくう安室さん

ジン「探しものは主人公が専門だ!」
赤井「じゃ、彼にお願いさせてくれないか?」
ジン「んでだ。お前らの仕事だろが、巻き込むな」
赤井「行方不明なんだぞ」
ジン「それがそっちの問題なら俺らが口出すことじゃ、」

ドンッ!!!
上から主人公とその腕にコナンが、

『あっ、、っーー…』

血だらけだ

ジン「主人公!?」
『この子、病院に連れてけ。あ"ーーージン、運んでくれ…』
ジン「!」

コナンをポイ捨てしてコートをかけて主人公を抱き上げる。


ジン「あとは任せた」


行ってしまった。
衰弱したコナンを連れて病院に。
はい、コナンくんは神隠しにあってたとさ!!!




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