ロックハートのポジション
『ロックハートのポジション』
説明
ロックハートさんがマジで凄い人だったらの話
(付け足しを重ねすぎてわけわからん)
本名
ルア(月)・フローブロィ・ギルロデイ・ーーー・ロックハート・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー=エテルカイン(エテルカイン→永遠の君臨者:適当な造語)
本名(人に名乗る場合)
ルア・フローブロィ
別名(ペンネーム)
著者→ギルロデイ・ロックハート
学者→ルア・アーザメイント(人狼薬を発明した)
とあるマグルの輸出入会社会長→スティア・アンロード
先祖
ホグワーツ魔法学校創設者 第5の人物『エドワード・エテルカイン』
ホグワーツ魔法学校の土地を無償で貸し出し、手厚い支援を行った当時の大地主。
周りからは「賢者」と呼ばれて、親しまれていた。
マグル/魔法使いかは不明
by、ホグワーツ魔法学校歴史書
裏歴史
決別したサラザール・スリザリンを「失われた古代の大地」へ招待して研究所を与えた。
エドワードが亡くなると彼はここを出るしかなかったためにとある大地で生活しのちに結婚した。
エテルカイン家
神々から大地を任された特例の一族。
その名字を継ぐ者は「失われた古代の大地」がある本城へ行くことが許される。
当主が認めた者以外は侵入を拒まれる。それがアニメーガズだろうとも。
しかし、継ぐためには「失われた古代の大地」の本城『ーーー』の鍵を手に入れなくてはならない。当主として相応しいと認められないと姿を見せることは無い。
「失われた古代の大地」とはその名前の通り、すべての生物の先祖が今でも生きている大地のこと。既に失われた植物や動物が今でも暮らしている。
大地の歴史があるため境界を移動するとまた別の年代と気候etc.となる。
既に滅びた一族とされるために本にちらほらと乗るぐらい。ホグワーツ歴史書が一番長く書かれているし、古代の大地に関しては神話扱いである。
ちなみにホグワーツ城土地は今でもエテルカイン家のものであるがそれを認識しているのは歴代校長のみ。
本城「ーーー(名前はまだ決めてない)」
先祖が集めた骨董品や廃盤となった貴重な本などが保管されている生きた歴史館。
中には危険なものがあるために厳重に管理されている。意思があるのが、当主以外を嫌う節があるため下手に入ると白骨化する可能性がある。
別宅(複数存在)
本城とはまた別の領域(大地)
当主が許可した者ならば、と暮らすことが赦される。
ここに現代当主により魔法界では住みにくい人狼/吸血鬼/巨人などの闇の生物と言われているものたちが生活している。変わり者もいるし、魔法使いにはなれないがマグル世界でも生きれないものもいる。
主な稼ぎは主人公であるが、内職もして自ら稼いでいる。
このために主人公への厚い信頼と敬愛の念がある。
性別は女性。いつも中性的な格好をとるために相手の都合の良い性別に思われる。
しかし、その美しさが「凶器」と呼ばれるほどであったために誘拐(マグル/魔法使い/魔法生物etc.)が多発。なので顔の上半分を隠す面が欠かせない。魅了の魔力もあるのか、この面は鬼族の特性。
髪は白銀。腰まであるが親友であるクィリナス・クィレルからの卒業記念の贈物であるバレッタでまとめている。
目は濃いめの青。黒に近い
出身校はホグワーツ魔法学校ではないのが、そこそこ有名なところ。首席であった。
性格は寡黙。身内や友人/子供には優しいが基本的には冷たい。
他
日夜、どこかに出かけて何かしらの仕事をしている。
『関係者一覧』
・主人公の親友
クィリナス・クィレル
(出身校を主人公と同じに変更)
髪はグレー。
主人公との出会いは成績の悪さをからかわれていたのを助けてられたことから。
そこから交流をはじめ、夢である教師の道を告白すると初めて笑うこともなく応援したことが親友となったきっかけ。
唯一主人公の顔を見たことある。(元々主人公をヒーローとして見ていた)
夢を叶えてホグワーツ魔法学校の教師となったが、武者修行で例の人に身体と精神を乗っ取られてしまう。
ハリー(生徒に危害を加える)ことに教師の意地により意識を取り戻した。彼女から貰った卒業記念のネックレス(を見て思い出し)の後押しもあり、例の人を追い出した。
彼の証言(「石を持って逃げなさい!!」etc.)と真実薬により操られたいたことが発覚し、無罪となる。
例の人により遠ざかされた彼女との再会を果たす。
教師は退任となり、魔法省からの取り調べが終わったあとのことは考えていないと言うと彼女から「僕の元に集まった人達の教師をして欲しい」と頼まれて快諾。
ダンブルドア校長には魔法省の口利きもあるために協力者にはなるが、不死鳥の騎士団には属していない。優先順位が決まっているから、ね。
・失われた古代の大地 関係者
ブラウニー=屋敷しもべのようなものだが容姿は全く異なる。
本城や別宅に多く生活している。
エレナ(女性)、ルイス(男性)、ホード(男性)=主人公のお世話係のメンバーでありリーダー的存在
ルッカス(男性)=人狼。主人公が人狼薬を作るきっかけとなった元世捨て人。別宅をひとつ任されており、そこで同じように魔法界で生きづらい者達が保護。主人公の支援を受けつつろくな教育を受けていないものたちために手を尽くしている。手に職をつけたり、理解のある人の元に就職したりと活発に働いている。
?(男性)=半吸血鬼。主人公の文才を見破って本を作らせた人物。編集からイラスト、販売店まで手配している。陽の光に弱いために基本的に城にこもっている。教師役もつとめる。主人公特性の日焼け止めを同胞に販売している。
=半巨人。土木関係
『ストーリー抜粋』
クリィナスさんが魔法学校にて治療のためと証拠品として保護されました。
それで唯一わがままを言ったのは「親友との再会」
校長はそれぐらい、と手紙を送った。
すぐに返事は来たので日にちと時間を調整。
その日、校長室にて
校長が待っていると現れたのは仮面をした中性的な人物、その手には送られた手紙を持っている。
校長「そなたが、友人の…あー……(ミス?ミスター?)」
『ルア・フローブロィ、クリィナスは??』
校長「こちらだ」
部屋を通されると、ベットに座り、顔を包帯で巻いている男性がひとり。
駆け寄ると静かにドアが閉まる。
校長は戻り、隠れていたスネイプ教授と共に盗撮している映像を見る。
クリィナス「ルア!!来てくれたのか!」
『当たり前だろ、お前は僕の親友だ』
自然とベットの縁に座り、手をにぎる
『心配したんだ…手紙も返事が少なく、会うこともなくてな』
クリィナス「あ、あぁ…すまない……」
『こんな顔になって、』
なぞられる頬に、赤みが増す
…なぜだろう、盗撮しているのが背徳感増したような
クリィナス「ルアには自分の口が伝えたくて、実はーーー…」
『…ヴォルデモート、か』
クリィナス「!」
『あぁ、すまん。名前は言ってはいけないのだったな』
クリィナス「いいえ。あなたは彼を恐れませんものね」
『そんな暇ないしな』
クリィナス「ふふっ、そうですもんね。片や作家、片や研究家、片やマグル会社会長…そして旅人。本当にこうして会えるとは思えませんでしたよ」
『?何を言う。親友に何かあったら来るに決まってるだろ』
クリィナス「……えぇ、そうですね」
『?』
クリィナス「そういえばおめでとうございます。人狼薬開発者さん」
ざわ、
スネイプ先生は名前が違うが、別名でも使っているのかと判断
クリィナス「直接お祝いしたくて、他にも多くの開発・発見には驚きましたよ」
『旅をしてれば自然とそうなる』
クリィナス「それを見つけて活かすこと事態、難しいものです。それをやってのけるあなたを私は尊敬しているのです」
『、あぁ…ありがとう』
んで。魔法省への出頭し、主人公が引き取って生活。
そこへ校長と同行を余儀なくされたスネイプ教授が訪問。
多くの種族が一緒に生活していることに驚いた。
そして主人公を今年度の防衛学の教師を依頼。乗り気ではないがクリナィスの熱意により、一年限定の教師となる。
ギルロデイ・ロックハートと名乗り、本を1冊選抜し、教科書した。内密に全額、魔法傷害(魔法により肉体/精神的に負傷している人達)たちへの募金にあてられた。
学校に準備のために移動。
その間にスネイプ教授とは薬学について討論交わすほどの仲に。
生徒達からその容姿からは不思議がれたり、本について色々と言われたけどその実力は本物で生徒からは好評の授業となる。
ちなみに毎日、授業日誌を記入しており来年の教師の参考に、と思った。
ハー子「せっ、先生!!!」
そして大ファンなハー子ちゃん。授業終了後に声をかける。
身長差と教壇がある台により上目遣いとなる。というより首がつらそう
ハー子「えっ、とあの…:(´*ω*`):」
(ふむ。長くなりそうだ)
教壇に座り、彼女と目線を近くにする。
ハー子「っ!」(///×///)
『どうかしたか?グレンジャー』
ハー子「あ、(わたしのなまえ、)」
『キミは優秀な生徒だとマナゴカル教授から熱心に言われてね。』
ハー子「ーーーっ!!」
『質問かな?』
ハー子「わ、たわたし!!教授のファンです!!魔法界に触れてからずっと読んで、て!参考になってまして、その!!サインくだしゃい!!!」
『、サインか…えーとした事ないんだが……雑になるが構わないか?』
ハー子「全然構いません!!!」
『あ、あぁ』
ささっと書くと彼女は満足して握手して帰っていった。
(サイン、初めてしたな…)
サイン会とか多忙なためにしたことがなかったのだ。
そんな感じで彼女の初恋の相手となる。
変身薬の本は持っていたので参考程度に貸し出した。
訓練の集まりも校長からの依頼で行われた。
きちんと授業になりましたよ!!
そんな感じで1年を終えた。惜しまれながらも本業に戻った。
校長の依頼によりスネイプ教授に直接人狼薬(研究中)のも含めて指導。
リーマスも屋敷に来ると大いに感謝された。
リーマス「あなたが…!!僕達、人狼の希望の光っ!!」
両手を握ってブンブン!!
『…えっ、と、』
リーマス「会えて嬉しい!」
スネイプ「落ち着け」ぺしっ!
リーマス「うっ」
『( *** ;)』
ルッカス「気持ちはわかる。初めて薬を飲んだ時は苦くてしょうがなくてだけど自分がある程度保てた時は嬉しかったからなー」
リーマス「!」
ルッカス「俺はルッカス。お前と同じく人狼だ。脱狼薬のきっかけになったのが、俺だ」
リーマス「あなたがっ」がしっ!
ルッカス「うぉ」
リーマス「二人が出会ったからこそ生まれたんだよね!!本当に感謝しかない!」
熱意に押されるばかり
んで、スネイプ教授に情報と材料を提供をした。
のちにフリーとなったリーマスを教員として招くことに
校長からの依頼で闇の陣営に闇の生物が行かないようにしてくれというもの。
中立の立場なのだが、と思っていたらいろんな方面(巨人族や吸血鬼などの長)から「卿とダンブルドア、どっちの味方なの?」と質問が来た。
即答で「どっちにも興味ない。私は中立だ」と伝えると、それを知った彼らも中立となった。
知らずのうちに校長に協力してしまったことに舌打ちした。
(一部は原作通りにはなっておらず、かろうじて生存している)
卿からの接触があったものの、追い返した。
『私の邪魔をしなければ貴様の邪魔もしない』
最終決戦
そこがホグワーツだったのが卿の敗因の一つ
『ここは、学ぶところ…戦場ではない』
クリィナス「えぇそうです」
『…あ"ー、<エテルカインの名の元に応えよ、主の帰還であるぞ!!>』
クリィナス「!?」
その手には鍵のようなおおきな杖
聞いたこともない言葉を紡ぐと、半透明の騎士が現れた。
『上々。害をもたらす闇の陣営を、捕縛せよ…ここは血は似合わない』
半透明の騎士たちは頷くと幾千にも増えて次々と敵を捕縛、不死鳥の騎士団たちは( ゜Д゜)
『クリィナス、ケガ人を』
クリィナス「ルア、あなたは?」
『大馬鹿者を嘲笑ってくる』
クリィナス「、いってらっしゃい( *** ;)」
向かったのはハリーVS卿、ほぼ決着がついている。
ハリーは膝ついて、卿は倒れている。
…が、ふいに指が動いた
『そこまでだ、大馬鹿者が』
ハリーへと向かう呪文を防いだ
ハリー「ロックハート教授っ!!?」
卿「きっ、さま…」
『ここは戦場に選んだ愚か者め』
卿「…ちっ、おまえは、あのいえ、のか」
『……ふんっ、大馬鹿者でなく馬鹿者だったかぁ?』
卿「くそ、が……」
彼は灰となり、消え去った。
ルアは無言でハリーを抱き上げて連行。
オロオロするのもスルー
クリィナスによりケガ人は集められて手当てされていた。
ハリーがロンたちと再会したのを見届けると、校舎に入る。
歩く度に波紋が広がるかのように校舎が修復されていき、てっぺんに付けば元通りとなった。
またもや( ゜Д゜)する彼らを嘲笑うかのように天空からゆっくりと降下。
半透明の騎士たちはそれを見届けると消えた。
クリィナス「ルア!」
『疲れた。帰るぞ』
クリィナス「わかりました!」
止める間もなく消えた。
んで、家(別荘)を知ってるのは重傷者のリーマスとセブさんのみ
なので二人が動ける状態まで待った。その間、色々と忙しなく動いた。
屋敷に行くと相変わらずの光景
クリィナスが客間に案内してくれた。
ルアは部屋で缶詰である、と
クリィナス「ルアは5人目の創立者、エテルカイン家の当主だそうです。」
ハー子「えっ!その家はホグワーツ城がある土地を提供したと言われて、」
クリィナス「提供ではありません、貸し出したですよ…グレンジャー」
ハリー「?なにか違いでも」
クリィナス「大いに違います。ホグワーツ城があるあの土地は今でもエテルカイン家の物、ということです。」
「「「!!!」」」
クリィナス「マグルから生まれた魔法使いでものちに魔法使いから生まれた魔法使いでも、関係なく魔法を開花させるためにあそこは良い土地だったそうです。ほかの魔法学校も大地の力を大いに借りているのです。
特別な土地であったために<貸し出した>だけなんですって、
あの土地の力を最大限利用できるのはルアだけです」
ハリー「…どうして協力してくれなかったんですか、」
クリィナス「中立の立場でしたからね。魔法界などもとより私たちは興味が無い。えぇどうぞ嫌うなりお好きなように、…ただルアに手を出すというなら容赦しませんので」
ニッコリと笑う彼に何も言えなかった
クリィナス「というか、あなたは知らないでしょうが協力という形になりましたよ」
ハリー「え」
クリィナス「ルアには多くの友好関係のある闇の陣営となりうる闇の生物がいましたが、中立を表明したことによりあちら側につかなったんです。そうでしょう、スネイプ」
セブ「!あぁ、主に巨人や吸血鬼、人狼が闇の陣営にはつかなかったな……」
クリィナス「まぁ、そういうことです。満足ですか?」
ハリー「え、あ、…はい」
コンコン
クリィナス「はい」
少女「せんせぇー、」
クリィナス「どうしました?」
…尽きた。