イケオバは小説家である

『イケオバは小説家である』


説明
イケオジならぬイケオバが見たかった。以上




主人公(イケオバ)
香月帝(かげつみかど)
イケメン/イケてるおばさん。年齢は39歳ぐらい
職業は小説家「皇(すめらぎ)」。主にファタジーやホラー、時代物を取り扱う。
一部の作品はアニメや映画化もされている。
しかし、本人はメディアNGのために出版社は手厚く個人情報保護している。
実は推理小説のネタ程度なら息抜き程度に書いているがこの世には推理小説が多いために出すつもりはない。趣味の範囲内である。
しかし、暗号やトリックなどの小説に使えそうなものだけではなく、完全犯罪も可能なほどに緻密に計算されているほどの代物も混ざっている。
それが小説となれば彼女の名前はさらに有名なるほどだが本人にそのつもりはなく、息抜きに溜まっていく。現代ホラーのネタにもなっていく…のかも?
黒いファイルにまとめられている。
身分を聞かれた場合は「〇〇出版社の小説家さ、小さな名探偵くん」と、ペンネームだけは言わない。
出版社側(という小説家専門部署に繋がる)も本名は把握しているから「うちの作家で間違いないです!」と証明はするけどペンネームは言わない。稼ぎ頭の命令は絶対。
大きい土地を保有しており、深緑地帯に隠れた豪邸にのんびりと暮らしている。
様々なフラグを破壊するフラグクラッシャーである。
包容力はカンスト
白銀の紫色の瞳


〇〇出版社
大手企業。卵の小説家や漫画、イラストレーター、映像クリエイターから始まり大御所までいる出版社業界のみならずテレビや映画関係でもその名前は有名である。
ちなみに**会社はライバル。

**出版社
あの工藤優作さんが働く出版社である。


小説家 「皇」
大手〇〇出版社の稼ぎ頭とも言えるメンバーの一人。
プライベート、個人情報が頑なに隠されているシークレット小説家でもある。





浅井成実
たまたま主人公が旅行先で腑抜けた彼を見つけて声をかけたことから急変した。
一緒に島に渡り、事実を知った上で警察に通報した。
彼女のコネにより今は細々と非常勤の医者をしている。


萩原研二
主人公がデパートでの爆弾を発見し通報。
防護服を着てない彼を見かけて「そんな薄着で随分と仕事を舐めてるんだねぇ」と遠回りにディスる。
そのまま「わざわざ言わなくても坊やは爆弾の恐ろしさをわかってるだろ?なのに自分は大丈夫などと腑抜けたことは言わないだろ、な?『自分は大丈夫、自分だけは大丈夫』そんな甘い考えが市民の血税で働く警察であろう者がいないよな??」etc.
絶やしく心をボキッと折った。周りの同僚も道連れです。
それから彼は防護服を着るようになりました。
あの人、怖かったけどきれいだったな……あっ、お姉さん!!俺!俺です!!この度はお世話になりましたぁ!!!


松田陣平
共に心をボキッと折られた。
移動もしておらず、爆弾処理班してる。
いつでも初心を忘れずに爆弾処理をする!
あの綺麗なおば、ごほんっ!女性は結局何者だったんだろ……え、あの人じゃねーか。おい萩原、やめろ!!笑われてるぞ!!


伊達航
綺麗なマダムに落とし物を拾ってもらったら後ろで車がどっかーーん
慌てて後輩と運転手を救出。マダムが呼んだ救急車に乗せた。
そのまま別れちまったけど綺麗な女性だっなー…え?萩原たちもあったことあるのかよ。
あ、あの人に会ったのか。今度お礼に食事会?俺もいいか?


諸伏景光→伏見景(ふしみけい)
主人公に保護された青年。
SAN値直葬されたこともあり、手厚く介護された。
そのために主人公のことを慕うというよりもマザコンな息子ポジションに座る。
黒のカラコンに髭を剃り、髪型を変えており、さらに健康生活をしているせいか若さが変わらない……??
主人公のお手伝いさん(使用人)。基本的に家にいる。株を一部譲り受けて生活資金を稼いでいる。

宮野明美→天宮あきら
母親であるエレーナと主人公は年の離れた幼馴染みだったが、歳を重ねるうちに自然と疎遠になった。
最後に娘達との写真を送り、「私達に何かあったら娘達をお願い」という手紙が添えられていた。
しかし、住所もわからず会うことは叶わなかった。街で見かけたために接触した。
連絡が返ってきたのは「助けてほしい」というもの。なので主人公はツテを借りて彼女の死を偽装して保護した。
娘が増えた。
現在は主人公宅の二人目のお手伝いさん







ストーリー
景光さんを拾う。

景光さんと共に事件に巻き込まれる。
伊達さんに怪しまれる。
後日、再会

明美さんからのヘルプ
景光さん中心に萩原さん、松田さん、伊達さんに協力してもらう

安室さんと会う。
萩原さん、松田さん、伊達さんを連れてポアロに。
後日、街で声をかけてきたところを待ち合わせしていた松田さんたちに捕獲されて連行。再会となる。

組織壊滅のために協力者となった。
なので工藤優作さんと手を組んであらゆる可能性と確率、危険性etc.を話し合い。
ついには二人に追いつけなくなった。
頑張って(持ち出し禁止の)メモするしかない。もしくは記憶のみ
影で「現代のホームズとモリアーティ教授」と呼ばれる。
とりあえず休憩。

『…誰かモリアーティ教授だ……』
景光「だって母さん書いてるじゃん、完全犯罪計画書というネタを」
『アレが完全犯罪か?また落ち度はあるぞ』
景光「うっそだぁ……」
『…ほう?』
景光「ひゃほほほー(ごめんなさいー)」

ほっぺ、むにー

降谷(羨ましい……)
赤井(羨ましい…)

コナン「……………」じーーー
優作「…………」じー

景光「かぁしゃん(後ろ…)」
『私は知らぬ』
景光「…(ゼロたちの視線かもか…?)」


お茶を飲むために離された。
頬を擦り、思い出した


景光「母さんって結局ペンネームなに?」
『………』
降谷「知らないのか?」
景光「教えてくれないから聞くのやめた。ゼロ知ってる?」
降谷「知らない」
赤井「俺も知りたい」
優作「私もっ」
コナン「俺も」
『………』
「「「…」」」じー
『風見くん、おかわり』
風見「!は、はい!!どうぞ」
『ありがとう』

しかし、誤魔化せそうにない
視線が痛い

『………、はぁ。ただのしがない小説家だ』
景光「母さんのこと何でも知りたい」
『…おだててもなにもないが、もう面倒だな。皇だ』
「「「へ」」」
『ファンタジー、ホラーを主軸した小説家と言われる皇だ』
景光「ちょ、待って!待って母さん!!!俺がファンだって知ってるよね!!?感想聞いてくれたよね!?」
『そうだな』
景光「〜〜〜っ!!!!!!」
降谷「俺も景光と同じくファンなんですけど!!え!?」

混乱に満ちた。
証拠品として皇として作った専用の名刺(30名様限定の激レアもの)を数枚見せた。
見事に固まった。


『……………この作戦に勝利したら、この名刺に王の印を直にしてやるぞ。よく頑張った者の褒美に』


王の印、皇の名前から由縁したもの。
帯に必ず印刷されているマーク。名刺にも印刷されている。
それを、直に……!?


「「「え」」」
『まぁ、こんなものい「いる!頑張る!!」は?』


やる気が怖かった。
壊滅?スピード解決だったよ。
とりあえず約束は守ったぞ。他には握手したり、本に王の印を押したりとした。




あと、哀ちゃんと赤井さん、コナンくんを招待して明美ちゃんと再会。


『なんなら哀、ここに住んでも構わないが』
哀「えっ」
『元に戻っても博士のところにいるままがいいならそれでも構わないが、灰原哀として消えるならばあまりいることはオススメできない。子どもたちも通うだろうしな、ならここに住めばいい。部屋はある』
哀「いいの?」
『?当たり前だろ、明美も景光もそして哀も私のこども当然だ』
哀「っ、」
『第二の母ぞ』


ふっ、と笑った


哀「…かさん、お母さんっ」ぎゅ!!
『ん、どうした』
哀「お母さん……!」

赤井(お父さんにな、「うっ」
景光「なんだ、赤井」ニッコリ
明美「うふふふふ」
コナン(こわっ)


コナンは主人公の犯罪ノート読んでワクワクしたり、する。
新一に戻っても通う。

コナン「姉さん!姉さん!!!」
『あぁ、なんだね』

みたいな???

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