降谷さんの異母兄弟
『降谷さんと異母兄弟』
説明
妄想したらわけわからなくなった。
とりあえず題名が悩んだけどあぁなった(笑)
祖父(緑地)
どこかの資産家であり、地方議員。
目をつけた御山(主人公の父親)と娘を政略結婚させた。
長男は鑑定して御山の血をひいていないことに激怒し、改めて「跡継ぎ」作らせた。
だけど父親は姿をくらませて議員を辞めてしまった。
自分が病に倒れるや否や母親により次男は中学からどこかに行ってしまった。
自分の目論見通りに事は進まないままに亡くなる。
遺産は次男宛であり、跡継ぎと指名したが望み叶わず。
母親
政略結婚がいやになり、外で男を作っで子供を産んだら満足するするかと思いきやバレてしまった。鑑定もあったけど似てなかったのが理由。
だからしたかなく、次男を産んだ。
だけど可愛いのは長男。次男に全く持って興味がわかなかった。
長男を跡継ぎにしたいがために祖父が病に倒れると次男を遠いところの学校に通わせた。お金は惜しみなく出した、戻ってきてほしくないから。
祖父がなくなれば遺産の相続問題が出たが「跡継ぎになる予定はない。大学を卒業するまでの資金を出してくれるならほとんどもらって構わない」という言葉を信じて誓約書にサイン。
そのまま絶縁した。
長男を操り、いのままにその地域の裏ボスとなったがたっぷり恨まれており、長男とともに虐殺された。
長男
母親が好む出来の悪いこども。母親の言葉が絶対!!
そうして人生を歩んでいたら殺害された。
御山 誠司(みやま せいじ)
主人公と降谷零の父親である。クォーター
本当は愛してる女性がいたものの、政略結婚をさせられた。
だけど忘れることはできず、妻()が子供を作ってくれたことに安心したがバレてしまい、無理に作らされた。
だけど自分と同じ瞳を持つ息子が可愛い。けど愛していない女性と似ている。複雑である。
だけどそれを見透かされた。
「とうさん、僕のことはいいから出ていっていいんだよ。僕まで行ったらおじいちゃんに見つかっちゃうから、ね。
とうさんがね、僕のことを大切に考えてくれるように僕も大切にとうさんのこと考えるんだ。とうさん、どうか幸せになってください」
その言葉に、彼はすべてを捨てて愛した女性(降谷)のところへ。
だけど亡くなるまでずっと次男のことは忘れておらず、彼が二十歳の誕生日の日に1人夜酒をした。その姿を息子(零)に見られているとは知らずに。
降谷さん
↑の奥様。逃げてきた旦那と共に生活。
次男のことを後悔していることを知っており、いつか会うことができたならば養子に迎えるつもりだった。
中学のときに二人とも事故に巻き込まれ亡くなる。
降谷零
母親のいいところどりをした。父親の内面をもらった。
父親のときおり、不思議な行動にずっと聞けずに永遠の別れをしてしまう。
両親の遺産と母方の親戚の応援により警察になれた。
父親が再婚なのは知っているがそれ以上は調べていない。調べるのが怖い。
御山 誠一(みやま せいいち)
容姿は基本的に両親のいいところどり、母親(緑地)の美麗な作りと父親(御山)と同じ深い深い青い瞳。
しかし、厚めの眼鏡と髪型で隠している。
両親は政略結婚。しかも長男は外の男と作ったもの、それが政略結婚の原因である祖父にバレたために次男である主人公が生まれた。
母親は長男のみ愛しており、次男にはなんの感情もなく家政婦に任せきっり。
祖父は次男の教育に力を入れる、場合によっては虐待にも当たるほどの厳しいものであった。
父親は次男だけは愛していた。しかし、次男の説得により家出。
祖父の束縛が厳しくなった。
黒澤陣は小学校からの友人ではあったが口出しした祖父により一家もろとも金を掴まれてどこに追い出された。
ジン本人は祖父の束縛を知っていたし、クズ親も大金に目をくらんだこともわかっている。だから責める気持ちはなく、むしろ同情していたし、そばに入れられなくなったことに心配していた。彼が警察になったことを知ると、彼の取り調べなら話を聞こうかなと思っている。
中学生になると母親により祖父の権力が届かないところへ追い出された。
宮野明美さんとはその頃に出会った、友人であったが遠くの高校を選択したことにより疎遠になる。
風見さんの同期。高校からの友人でもある。
交通課。それぞれは部署は違うものの、極まれに手を組むことも。でもなんでコイツが公安なのか、いささか不満持ち。
主人公の家族関係は何も知らない。
遺産は弁護士を通じてすべて売り払い、母親と次男による被害者のための資金とさせた。
警察官ならばと色々と騒がれるならばきっぱりと辞めるつもりだったが、地元民は家族関係のことは元家政婦や使用人から知っており、彼の事情にも同情的。中学生で家を追い出されたしね。
お金を支払ってくれるならばとこれ以上なにも言わなかった。
ストーリー
主人公は教育係として面倒を見ることに。
佐藤美和子さん、「御山先輩!」と慕われる。彼女は異動したものの、署内で会えば談笑する。
伊達さん、「御山さん!」と慕われる。異動先でも相変わらず。自分が教育係となったときは高木さんを紹介する。
宮本由美さん、「御山せーんぱい」と慕われる。合コンに誘いたいものの本人からハッキリと断られており、強く出れない。
たまに公安事件に目をつむり、書類を処理。
そんな中、爆弾処理のために避難させていたら防護服を着ていない人を見つけて叱りつけた。その上司?黙認しているテメェも同罪じゃ!!!
階級はそこまで高くなくとも言うときは言う!
後日、知ったのは爆弾が遠隔操作のものでもしかしたら…ということ。
部署にその無謀な男、萩原研二が謝りに来た。なぜか慕われ、付き添いの松田とも連絡先を交換した。
三年後には、休日に妊婦を病院まで送ったら見つけたので二人にメール。
そしたら松田がギリギリまで耐える、と
「なら、読めばいい。但し即解体できるようにギリギリまでやれ。松田くんならできるだろ」
『はい!』
「信じてる。終わったら酒でも飲もう」
『はい、待っててください御山さん』
無事に解体。君も休みだったの!?私服で解体してたの!!?
居酒屋でみんなで飲みました。
伊達さんを助ける。パトカー犠牲にして突っ込んだら、多少の怪我をしたものの運転手は両者無事だった。飲酒運転はだめです。
風見さんの部下らしき人物(諸伏景光)を保護し、連絡して預ける。
この件については「忘れてくれ。だが感謝する」と伝えられた。
交通安全運動で小学校で授業。
コナンくんたち少年探偵団と知り合う。
町中で宮野明美と再会。
彼が警察と知ると相談し、風見との間となり、死亡偽装して保護された。
灰原哀と江戸川コナンが出会う。
休日に事件に巻き込まれる。
伊達さんもいたこともあり、見守っていたがコナンがグイグイと行くので捕獲して説教。
「キミとって警察は信用できない存在なのかね?私達の務めはそんなに軽んじられているかね?」と冷え冷えとした瞳で伝えた。
本人は無意識に下に見ていたことに気づいた。
「キミが頭がよく回転が早いのもわかった。しかしね、キミは子供だ。ただの子供だ。
逮捕権も犯人に抗うすべもない、私達警察官の守るべき一般市民の一人だ。私達に守らせてはくれないのかな?」と困ったように笑い、頭を撫でてきた優しい手になんだが泣きたくなった。
「頼ってほしいな」
「、頼っていいの?」
「あぁ。少なくとも伊達くんや佐藤くんは子供だからとキミの意見を蔑ろにはしない」
「…ありがとう、御山さんっ」
「?どういたしまして」
そのあとコナンくんと事件を解決。連絡先をねだられたの快諾した。
「会いたいな!」とお願いされ、休日に喫茶店ポアロに。
そこにいた安室透という店員さんと知り合う。
なんだが好意的な行動に「?」
コナンに聞かれてもわからないと回答。
…恩師の娘や幼馴染みを助けてもらったことから一方的に知っていたために好感度が高めだ。
灰原哀が入った少年探偵団と町中で出会う。
コナンの好感度が高い警察官として知っており、やさしげなお兄さんに納得してしまう。
伊達さんと喫茶店ポアロに行くと二人とも様子が変だが一瞬だったために気にしないことにした。
…降谷さんは伊達さんにより再会させられた。その中で御山さんにみんな助けられたことを知り、信用が限界突破しそう!!と天を見上げた。
灰原さん、見守られる沖矢さんにイラッとしていたら主人公と出会った。
そしたら「もう遅いから送ろか?」と言われたので甘えてそのまま送られた。
「何かあったら連絡してね」と連絡先を交換。頭をポンポンされ、別れた。
本人いわくぜひとも「お兄ちゃん」と呼びたくなったそうな。
そしかい!!!
風見さんから江戸川コナンと灰原哀の護衛を依頼されたので快諾。
公安の車で送られいたが、実は裏切者であった。道が違うところから即座に気づいてフルボッコし、拘束。
隠していた自分の車で急いで避難。
そしたらニセモノを用意していたジンとウオッカとカーチェイス。
しかし、灰原の様子が急変。過呼吸になったようだ。
御山「っノアくん、運転を頼んだ」
ノア〈任せてお兄ちゃん!〉
「「!?」」
そう、実は沢田ヒロキくんから兄として慕われる仲。
運転をノア、つまり自動運転に切り替えて赤井さんから内密に渡されていたスナイパー拳銃を取り出した。
メガネを捨てて、髪をオールバックに。深い深い青い瞳が静かに怒りを見せる。
素早く身を乗り出し、タイヤに向かって放った。狙う数秒などいらない。
わざわざ車や人通りが少ない道を狙っていたが、灰原の状態も逃げ道が減っているのも事実だからだ。
風見からの救援も信じ、向かい打つことにした。
御山「絶対に君たちのことは俺が守る。だから信じてくれ」
コナン「うん、御山さんのこと信じてる」
哀「 」こくこくっ
御山「ノア、任せた」
ノア〈気をつけてねお兄ちゃん〉
そっと車から降りてこちらを見ており、車を盾にしている敵を見る。
ジンの肩と腕を狙い、無効化。驚いた顔をしていた。
ウオッカは怒りで撃ってくるがすぐさま無効化。んで、二人を拘束した。
そしたらどこからか、撃たれた。風見に連絡。
車をまた盾にする。見捨てるわけにもいかず、勝手に車を漁ってたらジンに足蹴りされ、顎で「あそこ見ろや」てされたので見たらスナイパーライフル。使えることを確かめて素早く無効化した。
メガネをかけ直し、髪型も戻して風見たちも合流した。念のために病院と銃を使ったことを怒られた。
数日後、風見に本庁に呼び出された。
風見「御山!」
御山「どうした、風見」
風見「…それがお前じゃないと聴取を受けないと、」
御山「は?」
風見「すまないが協力してくれ」
御山「あ"ー…努力はする…」
風見「期待してる」
御山「おいおい、プレシャーかけるな」
風見「ふん、どうだが」
御山「信じてくれよ」
風見「信じているから期待してるんだ」
御山「はいはい」
取調室。中にいたのはジン
隣の部屋には降谷さん、諸伏さん、風見さん、赤井さんなどがいた。
ジン「よ、久しぶりだな」
御山「……?」
ジン「この姿じゃわかんねぇか、もう数十年前のことだしな…誠一」
御山「!…その緑色の目…黒澤陣か?お前!!」
ジン「あぁ、そうだ」
降谷「黒澤陣、それが本名か」
風見「御山と知り合いだったとは…」
諸伏「だけどなんか様子おかしいような」
ジン「この髪じゃわかんねーか」
御山「名前の通りの黒髪だったもんな、お前」
ジン「あぁ。色々あって色が抜けた」
御山「………あの人のせいか?」
ジン「いいや、どっちにしろあの街を出ていた。それが早まっただけだ」
御山「…済まない、俺のせいで」
ジン「だから違うって言ってるだろ、お前は何も悪くない。むしろあの生活でよく警察官を選んだな」
御山「逃げる方法に警察官を選んだだけだ。でも今は違う」
ジン「そうみてぇだな、俺の嫌いな正義の目をしてやがる」
御山「…」
ジン「………お前になら話すさ、俺の罪を」
ジンは組織に関する情報をスラスラと話した。すべて録音されていく。
ジン「今のところ、思い出せるのはこれくらいだ」
御山「そうか」
ジン「なぁ、その眼鏡と髪型戻してくれよ」
御山「え、あぁ」
メガネをとり、髪型を変える。
深い深い青い瞳
降谷「っ!!」
諸伏「…ゼロ?」
降谷(父さんと同じ色の、瞳……)
赤井「降谷くん?」
風見「降谷さんっ」
諸伏「ゼロ!」
降谷「!え、」
諸伏「大丈夫か?」
降谷「あっ、あぁ…大丈夫だ……大丈夫」
諸伏「…」
ジン「ふん、その顔見なかったらお前だとわからなかった」
御山「そうか、……陣」
ジン「?」
御山「お前といた…短い間だったが楽しかった。ありがとう」
ジン「っ……そうかよ」
取調室を出る前に聞こえた
ジン「俺もだ」
という言葉に振り向きたくなったが、ドアは無情にも閉まった。
ジンはその後は他のものたちに話すようになり、指名はしなくなったという。
風見に黒澤陣との関わりを聞かれることに。
御山「子供の頃の友だちだったんだよ、」
風見「推測するにお前のせいで街を出たように聞こえたが、相手は否定していたが…」
御山「…………、」
風見「御山」
御山「…俺の祖父が追い出した。俺の教育に悪い、それだけで」
風見「!!」
御山「悪い、これ以上昔を思い出したくない。帰らせてもらう」
風見「あっ、…………御山…」
しかし、黒澤陣としての過去を知るためにも御山誠一の過去も明らかになっていた。
祖父により教育という虐待
政略結婚だっために母親は外で男を作り、戸籍上は夫の子となっている。地元ではそんなこと知られていた。
そして父親は蒸発、祖父も倒れれば家を追い出された。
壮絶な過去に唖然とした。
風見「そ、んな……アイツそんなこと一言も…」
諸伏「御山さん…」
父親の名前は【御山誠司】という名前。
降谷さんはすぐに戸籍謄本を取り寄せた。
同姓同名ではなかった。自分の父親だ。
そう、彼とは異母兄弟なのだ。
降谷「……う」
「「?」」
降谷「どうしょう、御山さんと俺、異母兄弟……」
「「はぁ!!?」」
降谷「ふぇぇえええ…………(泣)」
諸伏「えっ、え!?ゼロ!!!」
風見「!?」
降谷「俺が、俺がいたからっ御山さん、一人になっ、ちゃ、たーーー!!!うぁあああああああ!!」
諸伏「お、落ち着けって」
風見「一旦、深呼吸を」
御山「何泣いてるんだ?」
赤井「trouble(トラブル)か?」
「「「 」」」
「「?」」
御山「書類、交通課からもみ消し内容の報告なんだけど…」
赤井「仕事で来たんだが…」
降谷「あっ、あ…」
御山「どうした、降谷くん。また休んでないか?」
降谷「ちが、ちがくて…」
御山「?」
手元にある書類に目を落とす
御山「あ、あ"ー…戸籍謄本見たのか」
「「「!!」」」
降谷「御山さんもしかして、知ってて…」
御山「そりゃ父さんと降谷くん似てたからね。あと正義感のあるところも」
降谷「っ!」(泣)
御山「えっ、なんで泣くの!?」
風見「お前の過去も知ってパニックなんだよ!!」
御山「あ"っ、いや父さんは俺が追い出したんだよ!!」
「「「えっ」」」
御山「…父さんの幸せを願ったんだ。父さんは最後まで俺と逃げようとしたけど祖父が俺に対する執着心は異常だった。だから無理だったんだ。だから降谷くんがなにも思うことはない」
降谷「…」
御山「父さんは幸せだったかな?」
降谷「父さんは、ずっとあなたのことを待っていたっ…俺は名前まで知らなかったけど父さんはいつも決まった日の夜にお酒を飲んでいた。それはあなたの誕生日だ!」
御山「!」
降谷「あなたがいればもっと父さんは幸せだったっ」
御山「、そっか……」
降谷「…」
御山「墓の場所、教えてもらっていい?墓参り行かせてほしい」
降谷「…す」
御山「?」
降谷「俺も!一緒に行きますっ!」
御山「いや、忙しいだろ?無理しなくても」
降谷「有給とります!!」
御山「えっ」
風見「わかりました!!」
諸伏「おっけー!任せろ!!」
御山「えっ」
降谷「っ、お兄ちゃん!」
御山「!?」
降谷「一緒に行きましょうっ」
御山「……あぁ、零くん。行こうか」
降谷「〜〜〜っ!!!」タックル
御山「うっ!…????(なんで抱きつかれた?)」
「「「(笑)」」」
そこから降谷さんから「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と呼ばれるようになる。
御山さん、水かけられてイケメンが周りにバレてしまい、宮本さんに「合コンにっ!!」と誘われるようになる。
結婚しない理由?愛情のないところで生きてきたから愛情がわからないからと笑顔で聞いた降谷さんたち
風見「御山ぁああああああああ…」ぎゅー
降谷「お兄ちゃん!」ぎゅ!
諸伏「御山さぁん!」ぎゅ!
新一「御山さんっ!」ぎゅ!
赤井「御山くんっ!!!」ぎゅ!
明美「御山くん!」ぎゅ
志保「お兄さん!」ぎゅ
御山「???」
「「「(今日も公安は平和です)」」」
御山「本当にはじめは祖父から逃げるために警察官になったんだ。家に帰ってこいと言われない仕事で思いついたのが警察官だったから、それで同じく目指す風見に出会って夢の話をして、俺の不純な理由が嫌になったこともあって辞めようかな思った。だけど【一緒に受かろうな!】って言ってくれた彼に感化されてそのまま警察学校に入ったんだ。それで学んで知っていって辛いこともあったけど卒業して、警察官になって……やっと『あぁ警察官になってよかったな』て思えた。自分の選択は間違っていなかったと思えたのは風見のおかげで、あいつと出会ってなかったら入学して早々に辞めていた。アイツには感謝してもしきれないんだ」
降谷「って、兄さんが言ってた。どんだけ仲の良いんだよ」
風見「えっ、え(;´Д`)」
諸伏「それ、ただの嫉妬…」
降谷「そうだ」
諸伏「えーーー…」