完成された器(×ホロウナイト)
『完成された器(×ホロウナイト)』
説明
主人公=封印されたホロウナイト
ガーネットさん=主人公の妹
ゲーム主人公=弟
三兄弟の設定。
主人公の両親
母方、米国(父親・元軍人)と英国(母親役・貴族)のハーフ。
仕事は英国でファンションデザイナー
父方、日本人(父親・元弁護士、母親・元大企業秘書)
仕事は仏国で国際弁護士。
主人公(ホロウナイト)
大鳥居 鴇(おおとりい とき)
・前世、兄様
厄災を己の身体と魂を対価に夢見術士に協力してもらい、封印。
妹たちはそれぞれ任せて町から離れたさせたが、二人は戻ってきて厄災と共に開放、成仏する。
・今世、兄様(♀)
病弱だっために体力をつけるために剣道を極める。大会に優勝した実力者であるが大学を気に辞める。
幼少期はストーカー被害が多発したこともあり、男装を心がける。
主に翻訳家であるがミステリーやホラー、ファンタジーの短編を書いていることもある。「虚空(うつろ)」
親戚やその友人(その道のプロや権力者)のツテを借りて各国旅行に向かう。招待されることも多い。
紺色がかった黒髪、首筋辺りで結んで肩下
瞳は深めの青
虫の声を聴き、操ることが可能。「虫の知らせ、ですよ」
普段から目視不可能の虫を警戒に当たらせている。
日本にある父親が受け継いだ家に住むことになった。
ガーネット
ガーネット・???
・前世
兄様と世界を天秤にかけて、世界を選んだ。
でも兄様を助けたいと思っていたが自分にはその力はないと諦めていたし、兄様の気持ちもわかっていた。
弟を妨害しつつも、結局は手を貸したことは後悔してない。
・今世
FBIとなり、赤井秀一の後輩になる。
現実主義者であり、容赦なく一般人だろうとも切り捨てる冷徹な女と影で呼ばれる。
だけど本当は後悔しており、名前はもちろん墓参りは欠かさない律儀なところがある。
兄様との再会は赤井秀一に邪魔されたが、これがのちのフラグだとは数年後に知る。
虫の知らせで、よく嫌な予感を当てる。
女性となったが兄様は兄様なのよ!
実は上流階級の娘のである。
特技はフェンシング。
ヴォート(ゲーム主人公)
松田 空
・前世
顔も名前も知らない兄弟を探しにやってきて少しずつ事実に近づき、身代わりになろうとするものの兄様がすべてを持っていった。
・今世
反応が薄く、感情が表に出ないと君の悪い子供として扱われていたが両親が不慮の事故により亡くなり、親戚に引き取られる。
お兄と兄様は違うの、
松田陣平
高校生の時に小学生の弟ができた。
ここに魂あらずな弟に根気よく構った効果なのか、少なからず反応を返してくれようになったのに警察学校へ。
それでも何かと電話をしたりした。
二人で遊びに行って出会ったのが主人公。初めて人に反応を示したことに驚きながらも嫉妬。でもはじめ見た人らしい反応に一安心した。
弟のためにも連絡先を交換した。弟のことを含めて良き友人である。
性別は未だに勘違いしている。
赤井秀一
あの氷の女王が表情を変えて喜ぶ姿に( ゚д゚)ポカーン
それから彼に興味を持ち、後日連絡先を交換してもらい米国にいる間はバーで飲むこともあったほど。
日本で再会するとは思ってもいなかったが他人のふりをしてもらい、助かった。
後日、不本意ながらスコッチの保護を手伝ってもらう。
ストーリー
下着がないと告げると??とされたが「未使用の下着がないのか」と
主人公、ふと気づいた。保険証を見せたら石化した。
そりゃ、目の前にいるのが女性のだと思わなかったからだ…!!
赤井「見も知らない男性と二人で暮らすんだぞっ!?なぜ反対しなかった!!」
『?だってショウくんが連れてきた子だから悪い子じゃないだろ』
赤井(そ、れは俺への信頼の高さからなのか…!!)
『それともきみは同意なく手を出す子なのかな?』
諸伏「んなことしない!!」
『ならいいじゃないか、それで』
(((えっ、えー…………………)))
頼るところもないのでお世話になることになったのであった。