二次元オタクと機械オタクのタッグは最凶!!
『二次元オタクと機械オタクのタッグは最凶!!』
説明
二次元オタクな主人公と機会オタクなヒロキくんの物語
主人公両親
出版社勤め
娘の本は我社から出してます!
主人公
榊 満月
転生した二次元オタクの廃スペック。
しかしコナンは昔見た程度なので全然覚えていないがフルタイム・バタフライ・エフェクトにより救済されている。
コスプレは前世に書いていた処女小説「教授の挑戦状」の主人公【モリアーティ教授】を主軸にしている。そのためにペンネームは【教授】。
ヒロキを弟のように可愛がっている。
沢田ヒロキ
独りぼっちのときに主人公と出会い、姉と慕う。
両親の離婚にいの一番に姉との別れを考えてしまい、大泣きしたほど。それほど両親の時間よりも彼女と過ごす時間が長かった。
結局は離婚はしたものの主人公の後押しもあり母親と共にアメリカへに勉強をした。
だけど学んだら父親のもとに戻る約束だったために日本にて父親と一緒にIT関係の仕事をやり始める。
主人公のオタク生活を応援している番犬(狩猟犬)。個人情報とプライベートを特に重視し、簡単にはたどり着けないほどのセキリュティの鉄壁。
主人公と父とアイディアを考えたら世間に大受けた。あれ??
樫村 忠彬=ヒロキの父親=パパさん
IT企業の方。ゲーム部署に所属し、子供のように息子たちと騒ぎながらアイディア出していたら上から「グッ!」を貰った。あれ???
ジン
まだ若い頃に怪我をした際に主人公(素の姿)に助けられて一目惚れした。
そこから調べ上げて色々と考えて引かれないように【教授(主人公のペンネーム)】が誕生日のときに花束を送ることにした。
もちろん、周りに不審な気配がしたら粛清(脅し〜ヌッコロまで)する予定。
主人公とその弟分は守る。姉弟尊いっ
弟分の能力の高さが組織に目につけられたら頑張ってそむける。それがダメならヌッコロ、組織抜けるもん!
降谷
【教授】の昔から幼馴染とも大ファン。
ホームページも見守るほど。
ガチ勢
諸伏
ちょくちょくホームページを見ていたらライに見つかった。
赤井
ウィスキートリオが全員ファンだった
ストーリー
ゲームの試写会にゲストとして招かれた主人公。
ゲームの内容がホームズの世界へ向かい、そこで事件を解決するもの。
なので教授として挑戦者たちに宣戦布告するお仕事。
ただ子供向けなので、難しい言葉はNGだよ
【『さぁ、挑戦者たちよ!君たちにこの謎が解けるかな?』】
舞台から降りて別室に移動するといたのはヒロキくん、パパさん、ホームズ役の工藤さんだ。
パパさん「教授、彼が工藤優作。会いたいと言われてね」
工藤「はじめまして教授、会えて光栄だ!」
『私も君に会えて嬉しいよ、ホームズ(工藤先生だぁああああああああああああああああああああああ)』
工藤「!そうか」
『(あぁ、イケオジぃいい!!ふわって笑ったぁああああ!)』
工藤「私の親戚の子も参加してね、君のファンなんだ。終わったら会ってやってくれないか?」
『ほう、私の?分かった』
工藤「それまでは、」
そっと手を掴まれる
工藤「私と話そうでないか」
『ははは、良かろう(ふぁああああああああああああああああああ!!!)』
四人でゲームを見守りつつ、話をしていました。
【『ははは、私もまだまだのようだ…君たちとまた遊べるのを楽しみにしている。ではご機嫌、小さな名探偵』】
終了後に放送を流し、試写会は終了した。
工藤先生に連れてこられたのは少年と少女たち
わーー!!と囲まれて自己紹介
特に江戸川コナンという子からの食いつきが強く、サインを頼まれたので書いた。
ヒロキも友達ができたようで良かった。
それから2年後、第二の新作を出すことになり、同じく招待された。
【『また会えるとは…ははは、小さな名探偵。その成長のほど見せてもらおうか!!』】
前回の同じように挨拶をし、戻った。
そしたら増えてた。金髪の男性と眼鏡の男性。目線が怖いほど伝わる。
工藤「教授、お疲れ様」
『あぁ。そちらは?』
工藤「あなたのファンだそうだ」
安室「あむ、安室透ですっ!!!教授っ」
『(なんかキラキラしてるーーー!)』
沖矢「沖矢昴です。はじめまして」
『(こっちもキラキラしてるー!)』
安室「あく、あ、握手お願いしても、いいでふか!!」
『あぁ、』
スッ、と出した手を宝物のようにそっと握った。
安室「〜〜〜っ!!!」
まるでヒーローにあった少年ようだと思った。
だから、いたずら心に火に付いた。
さほど力を入れずに引き寄せてみるとすんなりと腕の中に。
安室「(いいにおい)」
『ありがとう』
背中をポンポン、と。
離れたが、手が外れない
『?』
工藤「安室くん?」
沖矢「……意識飛んでます」
『「「「え?」」」』
沖矢「寝かせましょう」
パパさん「あ、ここのソファーを使ってくれ」
沖矢「ありがとうございます」
沖矢さんと工藤さんにより運ばれた。
『(気絶するとは思わなかった…)』
沖矢「私も握手しても?」
『あぁ、構わない』
握手と同時にハグされた。驚いたものの顔には出さない。
そのままみんなで終了時刻まで話し合い。
むしろ沖矢さんがグイグイとくる。膝にそっとヒロキは乗って睨みつけていた。かわいい
多分、コナン(新一)と安室さんから嫌味を言われるのであった。
沖矢(気絶したのは君だろ……)
んで、とある事件に巻き込まれて逃亡しょうと犯人をとある女性が折りたたみの杖で対抗。
包丁を弾き、喉元に突きつける
『逃げられると思うな』
犯人「 」
犯人は確保。
コナンはその杖に見覚えがあった。
モリアーティ教授の持ち物だ。
目があったら、ウィンクとシー…という合図に頷いた。
コスプレイヤーの素性は秘密だ。
コナン「お、お姉さん」
『私のことは秘密だ。小さな名探偵くん』
コナン「うんっ!約束する」
『ありがとう、それじゃね』
コナン「あ、あのね。ここの喫茶店に来て!また話したい!」
もらったのは、ポアロの名刺
コナン「で、できたらでいいから!それじゃね!」
『あ、』
『……………どうしょうかな、』
コナン、そわそわするものの…時間が経過して来ないだろうなぁと希望が薄めとなった頃。
ホームページにて「今日は小さな名探偵と散歩の予定」というものに、慌てて待機。
そしたら会えました!
『小さな名探偵くん』
コナン「っはい!」
『やっぱり、私のことはわかっちゃったかー…二人だけの秘密ね??』
コナン「う、うんっ!!」
ふんわりと笑う彼女にキュンとした。
それから連絡先を交換し、色んな話をした。
コナンは彼女の知識の広さと深さ、その利用方法の切り口に驚いた。
ますます尊敬したのであった。
たぶん、彼女が事件に巻き込まれたからガチ勢のコナンのやる気が恐ろしいことになるんだろうなぁ…(他人事)