シロフクロウの宅急便
『シロフクロウの宅急便』
説明
とある情報通として記者として有名な転生者がいた。
その裏で「シロフクロウ」のシールを貼った宅急便が明美さんの手紙を哀ちゃんに届ける話。
主人公
小鳥遊 煌雅(たかなし こうが)
「砂の耳(高性能通訳機能)」を持つ記者。
そのために嫌でも情報通となってしまっているために身を守るために常に男装をしている。
周りに漏らさなきゃいい話なのだが、お人好しと人並みの正義感もあるために無視できないのだ。
だが前世は暗殺者(某ゲームのパラレル)。っと言っても義賊として有名なところであった。例の上級存在に選ばれてしまう。
転生してからは砂の耳により不本意ながらもトラブルに首を突っ込むことに。持ち前の身体能力により無事ではある。対人スキルが高いし、嘘も言い訳も得意。
情報通として有名なこともあり、色々と接触されるがのらりくらりとかわしている。
弱みになる為に特定な交友関係を極力しないようにしている。広く浅く。
特定な業種(医者や弁護士など)とは陰ながら繋がっていることはある。
シンボルマークはシロフクロウ。相手方の接触をしたくないけど情報を渡したいときに真っ白な封筒にシロフクロウのシールを貼ってこっっっそりと荷物に忍び込ませる。
シロフクロウ
真っ白な封筒にシロフクロウのシールがしている。
突然、手紙を荷物に忍び込ませる都市伝説の存在。
送り主が何らかのトラブルや事件に巻き込まれそうになると一方的に送られてくる謎の手紙。
イタズラか信じるかはどうか判断するのは送り主次第。
過去にはシロフクロウを語った偽物もいるからだ。…その人たちは何かしらの事故や不幸に見舞われるとか。
砂の耳…高性能翻訳/通訳機能付きの耳
人の言葉から始まり、動物、植物、人ざらぬものまで彼女の場合は聞き取れて話せてしまう。
多くのものが物珍しさから友好的ではあるがそもそもの思考回路が違うためにわかり合うなどのことは不可能。そのために死にかけることは度々ある。
聞き分けるとか当人は発狂レベルにうるさい。
風→よく話してかけてくるし情報通(だって…な??)。しかし集合体のために聞き分けが大変。余計な情報を渡してきたり、言うのが遅いとかが当たり前。
ストーリー
萩原さん
どこかの現場で防護服を着ていないところを目撃した。
記者として記事の下地を作り、独自に警察に送る。
直訳すると『記事にされたいのか、ぁああん??』という手紙(脅し)とともに。
後日、会社に連絡が。警察に行けば本人と上司から謝罪。
『次、このような不手際があれば会社を通して記事にさせてもらう』と告げる。約束してもらう。
後日、町中で休日の萩原さんと松田さんに会う。食事に連行されて改めて謝罪と反省を受ける。そこからの仲。
萩原さんにとって間違いを正してくれた恩人。初心を思い出させてくれた。
情報通ということもあり、行方不明の同期の捜索を依頼している。
松田さん
爆弾処理班にいる。
観覧車の事件は主人公の助けもあり、捜索して処理できた。
あとで居酒屋で奢った。
伊達さん
二人の紹介。たまに情報提供されることがある。
朝、たまたま出会って高木さんを紹介して談笑してたら車が突っ込んできた。
みんなで分担して病院へ。
後日、運転手の勤めていた会社がブラック会社がとして雑誌に載ったときは誰が書いたか、すぐにわかった。
諸伏景光さん→伏見景
シロフクロウから手紙がこっっっそりと入れられていた。
読んでみると古巣に裏切り者がおり売られる可能性が高いというもの。
んで、独自に調べてみたら……風見さんんんんんんと泣きついたというヘルプを求めた。
そのために原作沿いをしつつも死体を用意してバーボン(降谷)により始末したことになった。
裏方、サポートとなる。
シロフクロウに感謝している。
降谷さん
シロフクロウの密告により幼馴染が無事であり、上層部を掃除することになった。
感謝しているが、その隠密と情報通からできれば協力者になれないかなぁと密かに捜索している。
今は記者の主人公が協力者にならないかと模索している。
成実先生
島を取材に来た主人公により調べられて明らかになった。
『この楽譜に書かれている息子は貴方のことじゃないですか、先生』と当てられる。
すべてを話して主人公の協力もあり、逮捕まで行き着いた。
島を出たあとは主人公のツテで個人病院の非常勤として務めている。
『なんで先生が息子さんってわかって?…ただの勘ですよ、先生』
大怪我を治療してもらっており、この個人病院の大先生と同じく女性だと知っている。
大先生
とある個人病院の院長。
主人公の紹介で成実先生を引き取る。
昔に助けてもらったことがあり、その恩から手当をしている。
性別を隠したいことは知っているために内密にしていたが、年齢もあり後継者として成実さんに託す。
宮野明美
たまたま主人公に保護される。
成実先生に治療されたあとはツテを使い、英国に飛ばされた。
日本人が多く住んでいる地区におり、その中でも古参な日本人に世話になっている。
妹に手紙をこっそり頼んでいる。
しかし、シロフクロウとは知らない。
学校帰りの蘭ちゃんはコナンくんを見かけたので声をかけて近寄ろようとした。
コナンや一緒に遊んでいた子どもたちも「あっ蘭姉ちゃん!」と。
しかし、工事をしていたビルから鉄骨が落下。
コナン「蘭姉ちゃん!!!」
砂煙の中、聞こえてきたのは
『大丈夫かい?』
蘭「は、はい…!」
コナン「蘭姉ちゃん!!!」
蘭「コナンくん!!」
コナン「大丈夫!?」
蘭「この人が助けてくれてたから…ありがとうございます!!」
コナン「ありがとう!お兄ちゃん」
『あぁ。しかしお嬢さん無理しなくていい、足が震えている』
コナン「大丈夫?」
蘭「びっくりしちゃって…」
元太「蘭姉ちゃん!大丈夫か?」
光彦「大丈夫ですか!!」
「大丈夫!?」
灰原「大丈夫なの?」
『お嬢さんのことは任せていいかな?警察や救急車を呼ばないと』
コナン「任せて!」
蘭「救急車は『念の為だ、いいね』はい…」
連絡がいった。
救急車に運ばれた。
現場の警察とは別にきた警察には主人公が事情を説明した。現場によるとビル工事の不注意だそうな。
警察から連絡がいった毛利さんと妃さんがやってきた。
主人公も医師に口頭でチェックしてもらい、OKをもらう。
二人からお礼をもらい、妃さんは慰謝料ぶんどる気合は充分にあるようだ。
『えぇ、と…俺は日ノ本出版社の記者です』
名刺を交換。
妃「何かあったら私のところに来てください!力になります!」
『ありがとうございます。そのときはよろしくお願いします』
んで、毛利さんからお礼がしたいと言われるが人との待ち合わせがあるために断る。
そしたら喫茶店ポアロに今度来てくれと約束させられた。押しが強い…。
後日、渡された毛利さんの名刺に連絡をして約束の日。
毛利さんと一緒に食事。
そこで安室さんと知り合う。
安室(彼があの小鳥遊記者か、どうにか親しくなりたいものだ)
目をつけられる。
しかし、主人公は萩原さんに連絡。情報提供者はヒミツと口止めして。
なので同期が強制的に再会した。喫茶店ポアロに襲撃()された。ドンマイ!
たびたび、外で安室さんに会うようになるとは予想外だ。
クリス(ベルモット)にハニトラされるもの、波風立てないように断わる。
しかしこの攻防戦が気に入られたのか、時たま会うように。
元々、ハニトラ/ロミオを多く受けているものの同じく断っている。男色でもねぇーぞ(#^ω^)
哀ちゃんのランドセルに「シロフクロウ」からの手紙。
そこには姉の楽しそうに過ごしている自撮りを含めた写真と手紙だ。もちろん手書き。
どこで生きていることがわかった。
それが何度か続いた。不定期であるが、近くの米花町商店街を通ると受け取れることがわかった。
しかし、本の栞として封筒を使っていたらコナンにより見つかった。しかも誤って中身も落ちて明美さんの写真まで。
口論となったものの、明美さんの無事はよかった。
この話は赤井さんも聞いており、封筒にあるシロフクロウから誰かがはわかった。
コナンもここで「シロフクロウ」の存在を知る。
シロフクロウを捕まえようとするものの、無理です。
んで、哀ちゃんは封筒を再利用して返信を書くようになるとシロフクロウシールが金色になった封筒セットをもらった。
ここに書けと、わかりやすくなった。
(あれ、哀ちゃん。さっきからランドセルを何度も開けてチェックしてるけど……もしかして渡したいものがあるのか?)
と、チェックされた。
ちなみに明美さんの手紙は他の荷物に紛れてくる。
哀ちゃんは明美さん宛とシロフクロウ宛に手紙を書いた。
ーありがとう。姉を助けてくれてーと綴られたものだ。
『………どういたしまして』
クリスさんにまたもや捕まっていたら、バーボンが紹介された。
『オシャレなあだ名ですねー』とかわす。深くは聞かない。
安室さんとして会ってもあの日の夜のことは聞かない。
そしかい!後に主人公が拉致。
残党が脅して使おうとしたらしいが、まぁバレました。
そこで安室さんを庇って銃殺、されかける。
荷物の中にはシロフクロウの封筒、明美さんの手紙が入ったままだった。
主人公=シロフクロウとなった瞬間だ。
重症な彼女に聞けるはずもなく、スマホやノートパソコンを調べるがロック解除が不可能。
協力者でもある赤井さんやコナンにもシロフクロウについては教えた。
主人公がやっと目覚めた。酸素吸入機だ。
ボー…としつつ、ガラス張りの方に手を降ると
「!?」
メガネを開けた青年ー諸伏景光が驚いた顔をした。
慌てて行く姿に( ゚д゚)ポカーン
実は三ヶ月ほどさまよっていたそうな。びっくりだね!
お医者さんに確認を取られて一週間後に面談が許可された。
風見さんと諸伏さんに事情聴取。
風見「あなたがシロフクロウ、ですか?」
『…あぁ。そうだよ』
風見「数々の情報提供、誠にありがとうございます」
諸伏「そのおかげで俺も含めて多くの命が救われました」
『……そう、(私の厄介な能力も使えるものだなぁ…)』
風見「その腕を『断る』…」
『とまり木は要らない。これからも、永遠に』
協力者になる気はない。断言された。
哀ちゃんと明美さんを、テレビ通話で再会させる。後日、日本へ帰国となった。
主人公は警護されることとなった。
本人は難色を示したが受け入れてもらえるはずもなかった。色々と取材に出かけづらいと思ったがスルーすることに。