松田さんの幼馴染は審神者である

『松田さんの幼馴染は審神者である』



説明
現代の審神者は転生者であり「刀剣乱舞だけどちゃうんかい!!」と叫び、数年後に「幼馴染は爆死予定とか、名探偵コナンかよ!!」と叫ぶ。



刀剣乱舞から
「審神者」と「刀剣男士」が出張
神祇省の役職の一つ。




松田さん「まっつん」
主人公とは幼馴染。視えないが野生の勘(第六感)が鋭い。
幼馴染に依頼して御守(極)を複数用意してもらった。
それが役に立ったと連絡をちまちまもらった。幼馴染が推し。

萩原さん
松田さんとは高校生からの付き合い
主人公の存在は知っていたが合わせてもらったことはない。


主人公
審神者と陰陽師の役職を持つ。
審神者でありながらも陰陽師としての頭角もあるために付喪神 刀剣と契約を行った。
それが段々と増えていっていることに頭を抱え始めている。




ストーリー
黒の組織の、ボスが神祇省関連の病発病()ために捕獲された。一部の証拠品も持ち出されてた。
その話を神祇省→公安に伝わったものの、詳しい話をしろと呼び出されて向かうことに。

しかし、たぬきVSたぬきの話し合いに飽き始めた主人公。
一番うしろにいたこともあり、壁に寄りかかり、遠い目をする。
その主人公(目の周りだけの仮面をしている)に気づいた降谷さん

『っ』
降谷「な、」

消えた。ドアが開いている。

狸「審神者殿!?」
「妖気の反応があります」
「、反応の速さに驚きました…」
「見て参ります」
狸「いや、いい。審神者殿ならば」
「「「わかりました」」」
狸「あなた方は確認しに行ったほうが良いのでは?」

少し時間が戻り、証拠品をチェックしていた。
その中には例の薬の被害者であるコナンもいた。捜査協力したこともあり、ここにいた。
萩原さんと松田さんは護衛でもある。
松田さんがトイレで抜けていたら、コナンはとある木箱に手を出した。
いじっていたら、何かか飛び出してきた。
しかし、ぐぃと引き寄せられて金属音が響く。


コナン「え、」

誰かに背後から抱きしめられている
手は守るように前にでている。切れたスーツから籠手が見えた。
目の前では真っ白な子犬が何を踏んでいる。

『小雪』
わふっ!

ガブッ!とひとのみした。

『…怪我はないか?』
コナン「う、うん…」
『そうか』

離された。先程の衝撃ではなした小箱を拾おうとしたが、

松田「手袋しろ、満月」
『おっ、と…それもそうか。ってまっつん』
松田「おう。ほら」
『ありがとう』

松田さんからで手袋を受け取る。
彼女が箱を拾うと、松田さんが近づき、ゼロ距離となった。


松田「なんだこれ」
『ん、調べてみないとわからんが…ただ入れられていたかと思うな。』
松田「へぇ、そんなこともあるのか」
『あぁ、ここの文字が…』
松田「ふぅん」

萩原「ま、松田さん…?」
松田「あ"?」
萩原「そ、その人は………」
松田「幼馴染」
萩原「えっ!?まぼろしの!!?」
『まぼろしwww』
松田「……満月、」
『す、すまんwww』

降谷「大丈夫か!!」
松田「遅い」
降谷「……は?」
『まっつんとは幼馴染なのでwwwまぼろしの幼馴染ですwwwwww』
松田「満月っ、お前いつまで笑ってんだよ!!」
『ご、めんってwwwあー、笑った。坊やちょっと我慢して』
コナン「わっ、」

ひとみをじっ、と見てきた。
コツンと額がくっつく

『うん。大丈夫そうだ』
コナン「〜〜〜っ」
『しっかし、まっつんがいながらこうなるとは、』
松田「俺は触るな、って言ったんだけどな」
コナン「ご、ごめんなさぁい…」
『他にもあるみたいだな。こーあんくん、ちょっと拝見させてもらう』
降谷「…あぁ」

二人が見ている中、降谷さんは説明を聞く。
子犬なんざもういないけどね!!
コナンと萩原さんがあれ!?って顔をしているのはスルーだ。

『すまないが、これとこれを持ち出させてもらう。ほかにも被害が出てはかなわん。』
降谷「………」
『これ以上証拠品を持ち出されるのは嫌か…まぁ、そうだよなぁ……』
松田「満月の権限でどうにかならないのか?」
『えぇ…』(困惑)
松田「見終わったから返品するのか?」
『…ものによるが、んー……』
松田「…できれば証拠品を見せてもらいんだよ」
『ん?なんで』
松田「聞かなくてもわかってんだろうが、」
『はは、この坊やに関することか』
コナン「!!?」
『随分と見た目に釣り合わない魂だからなぁ、ははは』
松田「だから頼みたい。こいつのためにも」
『……』
松田「……」

『ふ、わかった』
「「「!!」」」
『でもこれは借りていく。こーあんくん』
降谷「……」
『別に俺のことを信用しろとは言わんけど、俺を信用するまっつんを信用しろとはしてくんね?』
降谷「…あぁ、わかった」
『さて、たぬきジジィを説得しないとなぁ』


あっという間に対話を解決してしまった。
公安との間を務めるのことになった主人公。
検品が終われば公安に放り投げた(比喩)
その中にはデータもあり、無事に届けられた。

まぁ、あとで知ったとことだが、主人公はポアロの常連客でした。
降谷さんは( ゚д゚)ポカーンとなるのであった。
しかも、命の恩人である御守の作成者だというのとも

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