なんか私の知ってる世界とちゃう

『なんか私の知ってる世界とちゃう』

説明
あのハリーポッターの世界に来たかと思いきや、なんか違う!!という世界


違うところ
・そもそもポッター夫妻が生きている。
卿を妨害したとある男性とみられるがその正体は不明。今でも見つかっていない。
・セブルスの初恋をしておらず、リリーは妹ポジション。
・性別逆転
ロン→ロアという名前のスレンダー貧乳女子
ハー子→ハリエットという名前の小柄な低身長男子
ジニー→ジーロという名前の可愛い系男子




主人公
エレノア・()
幼女トリップして変人(狂人)の父様の子供となる。
幼女トリップは1種の呪いでお父様によりこどものままてある。
理由は遅咲きの魔力を扱うために子供が丁度いいから。あと可愛いから!
父様の友人のダンブルドア校長を紹介されたことにより世界を自覚し入学…だが知っとるのとちゃうねん……ちゃうねん…
父様に振り回されて過ぎて表情筋が硬いためにクールだと思われている。
同級生の双子のイタズラ?可愛いものだよね(遠い目)


父様
幼女主人公を保護した変人という皮をかぶった狂人。
初めは主人公を実験体とかにする予定だったものの愛情が芽生えて溺愛。
実はダンブルドアの後輩。なので爺なのだが魔術により若作りしてる。

ダンブルドア
主人公の父様の先輩にあたる。
彼の変人ぷりには慣れたと思ったけど、お前が運命の日に卿をぶっ倒したこと知らないんだけどーーーー!!!

セブルス
可愛い可愛い妹をいけ好かない野郎と結ばれてちょっと荒れたシスコン兄。
主人公を無意識に好いており、パーソナルスペースが近すぎる。
だが主人公は原作知識ゆえに(外人ってパーソナルスペースねぇのかよ)と思われている。周りも近いために自覚して貰えてない。
っということに自覚してやっと気づいたショタコン()
敵(父様)は強いぞ!

双子
1つ下の妹(ロン♀)が可愛いからいじめちゃうし、その下の弟(ジニー♂)も可愛い。
リアクションの薄い主人公に積極的に絡んでいく。
いつも主人公を真ん中に絡む。

ハリー
原作よりも腹黒がある少年
教授とは父親と同じく本能的に合わない
早く二人がくっつかないかなーと見守っている。精神的にお兄ちゃんポジション。

ロア=ロンポジション
スレンダー貧乳女子。勉強は苦手だけどチェスが得意
鈍感なためにハーくんに好意を持っていることに気づいてない。
主人公は双子の紹介により知っているために「お姉ちゃん」と呼んでいる。

ハリエット=ハー子ポジション
小柄な低身長男子。寝るよりも勉強を優先させたのが原因だと予測される。
低学年時のときはロアよりも低いためにいつか抜かしてやろうと思っている。
汽車であった時からロアのことが気になる。

=ジーニーポジション
女の子とよく間違えられる男子
初恋は主人公。憧れの人




『ストーリー』
幼女トリップしてお父様や知人から魔法魔術を習う。
そんな中、知り合ったのだが校長
『(えっハリポタ!?)』となる。
「エレノア」『アルバスおじいちゃん』という仲。
なので秘密(幼女の呪い)を知っておりそれでも入学許可してくれた。

双子と同い年。レインブロー
ハロウィンの壮大なイタズラに巻き込まれたものの、薄い反応から絡まれるように。
むしろ無言呪文で盾呪文してくるから「「すげーー!!」」と余計に気に入られた。

双子「エレノアーー!!」
『何か御用でしょうか、フレジョ』
双子「構って!!」
『えっ、えぇ……』
双子「新しい悪戯仕アドバイスしてー」
『えぇ…』

ローテンションでリーと共に、実況席に連行されることも。
二年生あたりでおうちに呼ばれるんだよ、うん。
それで性別が違うロンとジニーにびっくり(顔に出てない)

スネイプ教授とは授業で。1年生ながらもお父様の指導により完璧に近い魔法薬を作り上げたことにより気に入られた。
時折授業後、呼び出しでお話することや前乗りで魔法薬を習うこともある。
のちにドラコも学びに混ざることに。


フレッド「そんなに魔法薬学が心配なら」
ジョージ「エレノアに教えてもらえばいいさ!!」
フレッド「なんせスリザリン以外のお気に入りだからな!」
ジョージ「ほぼ毎回、スネイプから点数を貰える生徒はアイツくらいさ」
フレッド「おっと、ハリーにハリエット。そんな嫌な顔するな。エレノアは良い奴さ!鉄仮面で表情が変わりにくいから怖いかもしれないが、」
ジョージ「俺たちの親友さ!!」
ロア「優しいお姉ちゃんだよ」
ハリー「へぇ、」
ハリエット「優秀な生徒だからなのか?」
フレッド「あぁ!俺たちの学年の首席はずっとエレノアさ」
ジョージ「どの教授も彼女を褒めるほどさ」
フレッド「まぁ、ふらふらしてるから捕まえるのが大変なんだよな」
ジョージ「な!」


なんてことがあったとさ
え?賢者の石?なんのこっちゃ!!
ドラゴンに噛まれた時は心配したけどね…



それで、三代魔法対戦にお父様が乱入☆
主人公のプレゼントになんと調教した卿を与えようした。
衛生上よくない映像を流そうしたので主人公は無言魔術でカーテン(音声ブロックもセット)にして防ぐ。同時に豪華な扉が出現
ざわめく会場
校長教師は突然のことに( ・д・ ポカーン…
しかし、ダンブルドアは誰が乱入したか分かった。
ゆっくりと視線を向けるとその娘と目が合う。

校長(…エレノア)
エレノア(アルバスおじいちゃん…)
校長(( *** ;))
エレノア(わかったよ…)

この目線会話 0.5秒
校長がふいに手を伸ばす

『フレジョ、リー…逝ってきます』
「「「えっ?」」」

その手に捕まる。突然現れ、ふわふわと浮いている生徒に驚く


校長「エレノアよ、あの扉儂にでも開けられそうか?」
『多分、でも…私のほうが確実だと思うのアルバスおじいちゃん』
校長「ふむ…スマンが協力してくれぬか?ハリーたちを救出せんとな」
『えぇ、わかった』
校長「すまんがあとは任せたぞ。ミネルヴァ、セブルス」
「「えっ」」

次には二人は扉の前に浮いている。
それで扉を開けて、ハリーたちを救出
校長はお父様の説得、彼女はミネルヴァ教授たちに任せて戻った。
正気に戻ったミネルヴァ教授により治療のために二人は会場をでる。
大会は中止となった。
んで、現場では捕獲された卿(魂)や闇の陣営が校長の連絡により魔法警察がきて連行していった。
そして大々的に闇の陣営が捕獲されたことが新聞に載った。

校長は現場で卿が「2度も邪魔するか!!」と言っていたのが気になって聞いてみると運命の日にポッター家を助けたのが彼だということが発覚。
理由として お父様は、たまたま出会った例のあの人に「仲間になれ」と命令されたことが腹にたった。上から目線、そして本能的に馬が合わない野郎にそんな事言れたのが気に食わなかった。
だから『最大の邪魔』をしてやろうと企んだ結果、ポッター家救出となった。
そして今回は可愛い可愛い娘が野郎どもに狙われるのではないかと心配になって、ならば強い番犬が欲しいと思った。
そこで「あ、アイツ大嫌いだか調教すれば中々の番犬になる!」と…

『お父様ァァァ!?人権を、人権を!!』
お父様「あの蛇野郎に人権があるか?」
『いいえ。いい年の厨二病患者でありおバカさんなおっさんにはないかと』
お父様「ふはっ」
『いやだって、武力で制圧て今どき流行らないよね。普通さ、魔法省を内部から制圧して手駒作った方が良くない??魔法省が魔法界を握ってるでしょ?ならじわじわと掌握したほうがいいでしょ、禁断の魔道具とか保管してるだろうしその辺も使ってたりとかしたほうがよくない??』
校長「エレノア……」
『ごめん、アルバスおじいちゃん。でも前から思ってたの…』
校長「いや、素直なところがお前の良きところだからの…( *** ;)」

え?落ち込んでる蛇さんなんて知りませんよ???

お父様「まぁ、僕がしっかりと躾るから『そんなものよりも私はヒッポグリフの飼う許可がほしいなお父様』分かったよ!!!」
「「「(えーー!!?)」」」
『そして厨二病たちを捕獲するカッコイイお父様がみたいなー』(遠い目)
お父様「 ま か せ ろ 」
校長(あ、リドル終わった)(遠い目)
『(これが一番平和な終わりだよ、うん)』(遠い目)



校長から改めて生徒達に「闇は終焉を迎えた」ことを発表。
しかし、エレノアに関しては「体調面の悪化により今年度は自宅謹慎となった。」ということに。

校長→ポッター家やシリウス、リーマスに運命の日の事実を伝えると直接お礼が言いたいととなった。
なのでお父様に伝えると「条件としてリーマス・ルーピン、セブルス・スネイプ、ミネルヴァ・マクゴナガルを連れてきたら会ってやる」
なので長期休み、案内人として校長を中心にポッター家とシリウスとその3人含めてやってきた。

どこかにある豪邸
屋敷僕の案内により客間に案内されると、そこに偉そうに座るお父様がいた。
それぞれが席についた。

校長「お前さんにお礼を言いたいと」
ジェームズ「代表して言わせていただきます。妻と息子、そして親友を救って頂きありがとうございます。」
お父様「ふぅん、どういたしまして。たまたまだけど…助かってよかったね」
校長「すまんな、こやつは自分が興味を持たんとこういう奴での…」
お父様「それよりも!!僕が気になるのはリーマス・ルーピン、セブルス・スネイプ、ミネルヴァ・マクゴナガルだよ!!」

カッ!と目を見開く彼に指名された3人はビクっ!となる。

校長「お前がなぜ興味を持ったかは、エレノアか…」(遠い目)
お父様「そうさ!僕の可愛い可愛いエレノアが手紙でよく書いてくる名前だからさ!お友達は会ったことあるからいいけど、教師陣には会えないからね!せっかくの機会だから使ったのさ…特に男は」
校長「お前さんなぁ…」(遠い目)
お父様「ミネルヴァ・マクゴナガルはいいさ、女性だし…あの子が慕うのが良くわかる。」
ミネルヴァ「」きょとん
お父様「僕はあの子の父親だよ。わかるもん、それに憧れの女性だとよく話してくれるし」
ミネルヴァ「…(照)」
※そんなに慕われてるとか思ってもみなかった。顔に出ないしね…
リーマス「えっ、と…僕は1年しか持ってないです、よ?」
お父様「それがなに?エレノアが気に入ったから気にしたらいけないのか?」(*^∀^)
リーマス「イエ、ソンナコトハ アリマセン」
お父様「それに身だしなみを整えたらモテそうなのに勿体無いとか言ってたし」
リーマス「えっ」
セブルス「、」
お父様「(あの男の顔、)ほんとにもうあの子はね…お父様は目を配らないといけないから困るよ。例え人狼だろうとね」
リーマス「!」


空気が固まる


校長「、(名前で呼ぶ)」
お父様「ひと目でわかるのは僕ぐらいだろうね。言っておくけど人狼程度でどうこう言ってるわけじゃない。そんなの些細な問題さ…ただ娘とその将来を守る男じゃないとね。」
リーマス「」きょとん
お父様「なんだその顔は??」
校長「ほほほっ」

周りの空気が理解出来てないお父様でありました。

お父様「まぁ、まともな職もない男には渡せないのは常識だろうが」

なんか刺さった音がしたのは気のせいだろう…

お父様「で、次はセブルス・スネイプ。お前だ」
セブルス「!」
お父様「よく魔法薬の指導をしてもらってほかの授業の相談も受け持ってくれてるそうじゃないか」


ニコニコと笑うのに空気は冷たくなってくる。
冷や汗が…

お父様「いやぁ、お父様は…『お父様!アルバスおじいちゃんが来て、るてほんとうです、か……』エレノア、おかえり」


ドアを開けたのは年齢が幾ばくか、上がっている成人女性のエレノア
マグルでいう乗馬の格好をしている。

『ご、ごめんなさいお客様が…えっと、』
校長「エレノア、すまんな。驚かせて」
『いえ、ノックもせずに入った私が悪いから…』
ハリー「エレノア??」
ミネルヴァ「」きょとん
リーマス「一年も会わないうちに???」
セブルス「」( ゜Д゜)

校長「エレノアは遅れて魔法使いの資格を得たのだ。しかし子供中では目立つために見た目を変えているのだ。すまんが卒業するまでば秘密にしておいてくれ」
ハリー「は、はい!!」
ミネルヴァ「まぁ、そうでしたの。だから…大人ぽいと、思ってましたの」
セブルス(………校長の前では少女のように笑い、表情を変えるのに……)
お父様(……)

お父様「散歩はどうだった?ヒッポグリフーノルアはいい子か?」
『えぇ!とても!ぜひアルバスおじいちゃんに見て欲しくて』
校長「ほほ、では見せてもらうかの」

移動した先には真っ黒なヒッポグリフがいた。
おぉーという歓声の中、彼女はお辞儀もせずに近づく。
ヒッポグリフはそんなことは気にすることもなく身を低くし、乗りやすいようにしてくれる紳士ぶりをみせる。

お父様「あれは完全にエレノアを主人と認めているからできることだ」

天をかける姿はまるで天からの使いのようだ。
後でハリーやリリーさんを乗せた。


卒業式後、スネイプ教授に呼び出されて告白されるとは知らないエレノアさんであった。ちゃんちゃん♪
エレノアの答えは!そもそもお父様に無事認められるのか!!答えは知らない!!


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