ロックハートさんに成り代わり
『ロックハートさんに成り代わり』
説明
補正に負けない!奮闘するロックハートさん(女性)の話、あと周りを乙女/乙男にしちゃう系ロックハートさん
フロティ・ロックハート
某岩心も呼ばれる方の成り代わり、なぜか女性という転生者。
名字に聞き覚えがあり、脳内で色々と現実逃避行を繰り返したあとに成り代わりを自覚。
でもまぁ、自分いなくてもストーリーに支障はないと考えた。ヒントを出すキャラでもなくウザキャラだったしぃ??と…あれ?自分で言ってて悲しくなったぞ…
でまぁ、前世が会社と自宅の行き来ぐらいだったために反動がきて世界中を旅行するのが夢となる。
んで、とある魔法学校を卒業と同時に貯金片手に旅をする。
親にはもちろん反対されたものの、なんとか説得し、3年の自由を得る。
旅では主人公補正()なのか、トラブルや事件に巻き込まれることがしばしばあり、それを日記に残していた。
それを手紙で簡潔にまとめて送ると父親ににより本にすることを進められて出したら売れた。
それにより職業は旅作家となった。実体験だから嘘じゃないもん。
旅する上で女性のままだと危険度が上がるので基本的に男装が習慣づいている。しかも根っからの紳士のために旅先でモテるが後腐れ無くなんとか逃げている。むしろ無意識に恋のキューピットしちゃて結婚式呼ばれるの慣れたほどだ。
見た目はブレオブのリンクさんがイメージで大学生ぐらいの感じの線が細くどっちつかずの美青年。だけど身体はしっかりしている感じがある。
中身は紳士の天然タラシ
ツテを使い、様々な研究をしている学者でもある。学術研究を発表をしているが偽名である。研究が趣味なだけですから、
守護霊は大きな鳥(ロフトバード似)
母親
娘の将来が心配で、ホグワーツでの教師を勝手に快諾した。
「将来有望なイケメンに唾でもつけときなさい!!」
『やめて!犯罪!!』
父親
出版社務め
娘の才能にいち早く気づいた。
ちなみにイケメンだ。
リーマス・ルーピン
旅先で出会ったことがある。
人狼の友人から紹介されたために人狼だということも知ってる。
時折、連絡を取る中。ちなみに男性だと思ってる。
『ストーリー』
母親に呼び出されて旅行先から帰宅することになった主人公。
家にはなんと、ダンブルドア校長がいた。
それに驚いている暇もなく、
母「アンタ、ホグワーツで教師してらっしゃい」
『……はい????』
母「あなたの数々の実体験を子どもたちに伝えなさい。体験したのだから語れる恐怖や本当の姿を、」
『本音は?』
母「いい加減に旦那さんを見つけてほしいから今からでも有望な男を見つけてきて*」
『ロリコンにさせる気か!!!』
母「唾でもつけときなさい!!」
『おいやめろ!!』
校長「旦那…??」
母「あ、この子、女子ですわ」
校長 ( ゜Д゜)
母「見えないでしょーー!!だから男が寄り付かなくて困ってるです!!」
『これは女だと一人旅が危ないからて母さん達が言ったから男装してるだよ!!』
母「こんなイケメンに育つなんて思ってなかったの!!!(´;ω;`)」
『えっえー』
母「そりゃあ、在学中から女子からチョコ貰ってたりしてたけど…こんなに男装が似合うなんて思ってなかったよ…しかも板についてるしぃ…だから!教師は決定事項よ!!!!!!」
『なんで!!?』
母「わかったわよね???( *言*)」
『はいっ!!!(´;ω;`)』
校長 ( ゜Д゜)
『ダンブルドア、戻ってきてください…』
校長「!よろしく頼む」
『はい( *** ;)』
んで、闇の防衛術担当教授となることに。一年契約だけどね!!
原作補正に内心震えつつも、態度に出すことなく堂々と教師としてやってきた。
始業式前にほかの教授方に挨拶
校長「新しい闇の防衛術担当教授 フロティ・ロックハート先生じゃ」
『初めましてご紹介にあずかりました、フロティ・ロックハートと申します。旅ばかりで教師として務まるか、不安なことが多いですが旅先に学んだことを生徒達に伝えられるように努めたいと思います。』
背景がキラキラと輝く様子に(ま、眩しい)と思った方々。
軽く挨拶をして、生徒達の前でも自己紹介。
女子生徒が騒いだことは気にしてはいけない。
母親からの命令に従うつもりはなく、普段の男装姿である。
むしろ「女と見抜けない男と結婚するつもりない。むしろ同性愛だろうとも告白してくる度胸のある男がいい」と跳ね除けたのだ。
まぁ、ただ年下に手を出すのが罪悪感あるだけ。精神年齢おばさんだもん…(´;ω;`)
授業内容は
旅先で体験した話を人形劇に生徒達にわかりやすく伝えたり
実際に防衛術をやらせたりと、あの手この手で伝えた。命を守るすべを。
生々しく語られる命のやりとりに笑って聞けるものはいなくなった。
物語でなく実際にあった事実にみんな、耳を傾けた。
それが功を奏したのか、人気な科目になった。
研究もしたいので与えられた自室にてしていたら、材料が足りなかった。
なのでスネイプ教授に借りに行ったら「……何のために必要なのかね??」と言われたので説明したら食いついて根掘り葉掘り聞いてくるから答えたら借りれた。
しかも見たいというので見せたら、大層興味を持ったのか、それをきっかけに仲良くなった。
材料も斡旋しあったりする中である。
セブルス「、(あ)」
『お、と…危ないぞセブルス。足元に気をつけろ』
セブルス「あ、あぁ…ありがとう(顔が近い近い近い…)」
『どういたしまして』にこっ
セブルス「っ(コイツは男コイツは男コイツは男…etc.)」どきっ
そんな中で石化事件がおこる。
部屋を貸し出した。ほかの教授たちが猫さんを見ているあいだにハリーたちとフェルチさんに紅茶を渡す。
『さぁ、これを飲んで。落ち着く』
ハリー「あ、ありがとうございます…」
ロン「」こくこくっ
ハー子「ありがとうございます、」
彼らを擁護しつつ、フェルチさんを落ち着かせる
校長「ロックハート教授はどう思うかね?」
『スネイプ教授と同じく、彼らにそのような技術があるとは思えません。また別の存在が関与しているほうが可能性が高いと』
校長「そうか、」
まぁ、そんな感じで。
最後は二人から救援を求められ、一緒に行くが…壁の突然の崩落にハリーと引き離された。
ハリー「ロンのことお願いします!」
『ちょ、ポッターっ(ぁあああああああああ!!!)』
行ってしまった…
ロンは頭を打った可能性があるために担架(超小型持ち運び式担架。いつも持っている)を用意し、浮遊呪文により送り先は保健室。
手紙「場所は3階の女子トイレに秘密の部屋への扉を発見。ポッターが先行したために追いかけます。Mr.ウィズリーは頭を打った可能性あり」を同封
『(ここまで来たなら腹くくってやろうじゃねぇか!!!女は度胸!え?愛嬌だろって?知らんな!)』
岩でできた壁を破壊し、走る。
なんと足を怪我して絶体絶命のハリー!に迫る蛇の牙
庇うように不死鳥が邪魔をするが確実に迫っている。
『(んんん!?)失せろッ』
無言呪文で守りの壁で弾き、ハリーと蛇の間に入る。
不死鳥はハリーのそばに下がった。
ハリー「ロックハート教授!!」
その背中は何よりも大きく
『俺の生徒に何してんだァ?小僧』
何よりもかっこよかった…とハリーはのちに語る。
それを知って内心悶える運命だとは知らない主人公であった。
リドル「…小僧?」(#^ω^)
『ハッ!ガキのほうがよかったか?』
リドル「、」ピキっ
『お前が今回この騒動を起こした張本人、てわけか』
ハリー「アイツ、トム・リドルは!ヴォルデモートの学生時代で!日記をつかってジニーを使って!」
『そうか…分かっていたがお前は敵。なら、容赦しねぇ』
ゾク!
リドル「ッ!!」
『どうした?この程度(の殺気)でびびったのか?』
リドル「っさい!!《行け!》」
向かってくる蛇に攻撃呪文したり、物理的に蹴っ飛ばしたり、なんやかんや対魔法生物との経験が生かされる。
しかしハリーを庇いながら戦わなければならない
『(さて、どう始末するか…蛇には悪いが、)』
ハリー「教授!!」
『!』
渡されたのあのグリフィンドールの剣
『(俺がやるのね!?)悪いな、』
一瞬の隙をねらい、トドメを指した。
リドル「!」
『失せろ、貴様の面構え 不愉快なんだよ!!』
日記に刺す。叫び声は響き渡り彼は消えた。
『ふぅ』
ハリー「教授!大丈夫ですか!」
『それよりもお前とMr.ウィズリーだ。大丈夫か?』
ハリー「僕は大丈夫です。ジニーは…」
『あそこか』
脈を確認し、大丈夫そうだ。
疲労で魔法使う気力がないためにハリーとジニーを両手に抱えた。
ちゃんと汚れないように上着は肩にかけてるから!!
不死鳥は帽子を持ってゆっくりとついてくる。
ハリー「きょ、教授!?」
『動くな、落とす』
ハリー「う、うー…」
『(やだ可愛い)』
ハリー「(教授イケメンすぎるッ)」
出口に向かうとミネルヴァ教授がお迎えにきていた。
血だらけ、特に主人公に引いたものの3人を浮かべて保健室に。
目覚めたジニーと共に校長室へ行く。
早速ウィズリー夫妻に抱きつかれたジニー
ハリーが状況説明をしてくれたのでその後ろでぼーと見守っていた。
ハリー「…ーーーそれでロックハート教授がきてくれて僕を庇いながら(蛇)と戦い、過去のヴォルデモートを倒して僕らを助けてくれました。」
『、(あ、ぼーとし過ぎた)』
奥様「ありがとうございます!!」
夫「ありがとう…!あなたがロンを保健室に送ってくれたことも聞いた。本当にありがとう!」
『教師として生徒を守るのは当然のこと、と言いたいのですが必死でしたのであまり覚えてませんね(あまり気に病まないでくださいな…)』
クスッと笑ったことで空気が柔らかくなった。
夫「そうですか」
それが伝わったのか、ロンパパもふんわりと笑った。
ジニーは校長により保健室に休養。
ハリーとマルフォイパパを見送った。
校長「よくぞハリーたちを守って無事に連れて帰ってきてくれ『あなたは分かっていた。分かっていたからこそあの子に試練を課す』…」
『計画通りにはなりせんでしたね。俺のせいで』
校長「…おぬしは」
『俺は部外者。だからこそ言わせてもらう。アンタは最後の最後まであの子やアンタに同意している者達を見守らなきゃならない。重荷を課しているのは世界だけじゃない、アンタもだ。責任を果たせ。死とは逃げだ』
校長「……」
『それでは。失礼しました』
これだけは言いたかったようだ。
それで惜しまれながらも退任した。
原作修正の恐ろしさを感じたこともあり、終わるまでは関わらない方向性に行きたかった。
けどルーピンからの手紙で
「ホグワーツに就職が決まったよ!」ていう手紙に『おめでとう』と返したら
後日「前任が君だって聞いてないよ!!?」『言ってないもん』というやりとりがあった。
スネイプ教授にはたまぁに旅先でもらった薬草などを送っている。
黒い大きな犬を見つけてお腹を空かせていたらなんとなく贔屓にしている店でささみを注文してあげる。
すると店長から「シリウス・ブラックが脱獄したって知ってるか先生。いやー怖いねぇ」と話しかけられる。
過去の原作知識もあり、つい眉間に皺を寄せた。
店長「どうしたんだ?先生」
『いや、あまりこの事件知らないが…変だなと』
店長「どこかだ?」
『なぜシリウス・ブラックは爆発呪文を使用した?闇の陣営なら死の呪文で充分だろ』
店長「…うーん……」
『それに(鼠)だと分かったのは指が1本残ったからだろ?よく爆発で残ってたよな…て』
店長「…言われればそうだなぁ」
『…まぁ俺が魔法省と仲が悪いからそう思いたいだけと言われたらそうかもな』
店長「はは!先生の本は魔法省が気に食わないもんが多いからな」
悪と決め付けられた魔法生物を擁護する本や正当な扱いを求めるもの本を書いているために魔法省、特に上の人間から煙たがられている。
反対に賛同者から好かれている。
店長「したかたねぇさ…アンタの本は魔法省好みの本じゃねぇ」
『はは、だなぁ』
横からくる黒い犬の視線はスルーだ。
店から出ると
『じゃなワンコ』
黒犬「わんっ」
と別れた。
『(アレがシリウス・ブラック…なわけないよねー!!!)』
な訳あった。が、その時の主人公が知る術なかったのだ…
リーマスから退職の話を聞いて励ましの手紙とチョコレートを送る。
え?会わないの?て…いや今ものすごく遠いところおるねんもん…原作補正怖いし、ということで詫びのチョコレートだ。いや励ましもあるからね??と言い訳しつつ仕事に取り組む。
ダンブルドアとハリーを貶す新聞が出始める。
そしたらまぁ、双子から手紙が来た。
直訳すると「ダンブルドア追い出して牛耳握る魔法省のお偉いさんが僕らの意思を潰す。助けて」とかなんとか
主人公はそんな言葉を無視出来ず、調査を行うことに。
と、同時に大臣の元に。
昔大臣の命を助けたこともあり…あと色々と隠し事を知っているために、彼は主人公のことを断れないのだ。
だから根掘り葉掘り聞いて調査報告を聞いて
『なにこれ?ねぇねぇこれでいいのかなぁ??暴露本?暴露本がいいのか~~~ははははっ!』(#^ω^)
大臣「えっいやすみませんでしたぁあああああああああ!!!」
『今すぐ退任させてやろうか?俺の名声フル活用☆』
大臣「いやぁぁあああああああああああああああ!!!」
てなわけで、
『おい、大臣命令で今すぐに魔法省へ帰還しろ』
朝食の席に乱入した。
「な、なななななんですか!!!」
『ほら、正式な手紙だ』
「ーー!??な、え?え??」
『これが本物てことは、大臣補佐官のお前ならわかるだろ』
「どうしてあなたが!?あなたは魔法省の人間ではないでしょ!闇の生物を庇う愚かしい同族ともいいたくもない魔法使いが!!」
『それが?今ここに関係あるのか?相手のことを知ろうとせず生まれ外見などで判断する同族と言いたくない愚かしい魔法使いよ』
「っ!!」
『お前と話し合うのは時間の無駄だ。ささっと消えろ。さもなくば、俺の好きなようにさせてもらう』
にゃぁ…と笑う彼に悪寒がした。
だからすぐさま席を立って部屋に行く
フクロウを使い上司に連絡を取りに行ったのもあるだろうが、すでに届いているのは校長を退任して戻ってくるようにという命令書があるだけだ。
『(帰るか、)』
フレッド「ロックハート教授ぅうううう!!!!」タックル
『ぐはっ』
ジョージ「チョークールだったぜ!!!」タックル
『のふっ』
拍手喝采!!
『時期にダンブルドアが戻ってく、るから落ち着けよ!』
フレッド「無理だな!アンタは俺たちの救世主さ!」
『どこかだ?』きょとん
双子「???」
『フレッド、ジョージ。お前達がホグワーツのために俺に手紙を出したんだろ?色々なところを旅をして届くかも分からない俺のところにさ…じゃなかったらこの状況なんて知ることは無かったんだぞ。ホグワーツの救世主は俺じゃない。お前達二人だ』
ふわりと微笑み、頭をポンポンっ
双子「……ロックハート教授ぅうううう!!!!」ギュゥウウ
『!?ちょ、おい』
双子「ちょーカッコイイぃいいいい!!!」
『?????あ、ありがとう…?』
いろんな生徒に囲まれて教授たちも助けるに助けられず、むしろ(゜д゜)してた。
帰ってきたダンブルドアによりやっと落ち着いた。
『助かりました…ダンブルドア……(ヽ´ω`)』
校長「ほほほ、礼を言うのはこっちだ。」
『ウィズリーの双子を褒めてやってください。俺は彼らに応えだけ、さてもう行きますので』
校長「そうか?ゆっくりしてゆけばよいものの」
『仕事がありますから』
校長「主人公」
『?』
校長「…気をつけよ」
『…わかりました。ご忠告ありがとうございます』
世界各地を巡り、一人冒険していた。
主人公に賛同側の闇の生物は中立となった。
知らずに闇の陣営の協力者を減らしていた。
え?闇の陣営側の魔法使い?ナニソレ?モブ如きに捕まるとでも?捕まえて吸血鬼の友人の餌になってもらった。だって魔法省に突き出しても意味ないから死なない程度に役立ってもらうことにした。大人汚い。
フラグ?へし折るために暗躍しますけど何か問題でも???
すべてを見届けて早数日、自宅にのんびりしていた。
男装もせずにワイシャツに細めのズボン、スタイルの良さが伺える。
暖炉前で新聞を読んでいたら、ドォンっ!!
『は』
ハリー「ダンブルドア校長先生が言ってた、ことは…」
『ポッター?それにウィズリー、グレンジャー、おぉ!リーマス!!に誰だ?あ、セブルスも……校長、大丈夫ですか?噎せてますけど』
校長「そ、それよりもっそなたの格好が問題じゃ、ぞ」
『は?……あ"』
ハー子「女性…?」
リーマス「待ってどういうこと?」
『あー…男装シテマシタ』
「はぁあああ!!?」
『んなことよりも急に人様の家になんの用だ?』
校長「んや、お主の活躍を話しただけよ」
『活躍?なんのことで?』
校長は意気揚々に暗躍していたことを暴露した
『(バレてらー)』
校長「ほほほほほほっ」
ハリー「教授ありがとうございます!」
『え?あぁ、どういたしまして』
シリウス「俺も」
『うん、誰?』
シリウス「あー、シリウス・ブラックだ」
『……会ったことあったか?』
シリウス「これ見たらわかるか?」
黒い大型犬
『……あー、ささみ上げた記憶が』
シリウス「それもあるけどよ、無実だと思っててくれた奴がいたことが嬉しくてな。ありがとう」
『あー、そんな話もしたような。どーも』
シリウス「しかし女だったとは…」じー
リーマスがぺしっ!
リーマス「失礼だろ」
シリウス「だったよ、全然この俺もわかんなかったんだぞ!!なんか悔しいんだよ」
セブルス「馬鹿馬鹿しい」
シリウス「ぁ!!?」
『喧嘩するなら追い出すとテメェら』(ドス声)
「「「!!」」」
『まぁ、そう簡単にバレようにしてたら意味無いだろ?だからお前さんのような男前な御仁を真似していたから分からなかったんだろう』
シリウス「…は」
『』ニコニコ
シリウス「〜〜〜っ」
ハー子「わたし、元々からロックハート教授はこんな方だと思うだけど」
ロン「僕も。真似とかどうとうとかじゃないよ」
ハリー「うん。本当にイケメンだったし…」
セブルス(私もそう思う…)
リーマス(僕もそう思う……)
『つか、その為だけに来たのか?暇人だなお前ら』
リーマス「うん、さらっとひどいよフロティ」
『いや、だって…その程度だし?俺も自分の命優先で陰ながらだし?』
リーマス「その程度でも充分凄かったんだけどね。こっち命助けられてるし」
『友達だからな』
リーマス「うん、君らしいね!!」
『?うん』
シリウス「知り合いか?」
リーマス「僕と同じ人狼と友達なんだ。紹介してもらってね」
『そうそう、俺のあとに教授になるとは思ってなかったけど』
リーマス「僕もそんなこと予想してないからね」