×血界戦線
『×血界戦線』
説明
血界戦線メンバーが転生しました
主人公家
両親は日本人。
父親は既におらず、家具デザイナーの母親一人育てられた。
この度、再婚した。
主人公
「神々の義足」の持ち主
神速であり、音速を超える。足技が得意。
実は前世の記憶を思い出す前まで歩くことすらままならなかった。
身長もあり、脚が長く美脚。ロングピンヒールブーツを好む。再会した後に特殊加工されたのを贈られており愛用している。
長く美しい黒髪を緩く結んでいることが多い。
とある大学 民俗学学科所属。
桁外れな記憶量を持ち、一度読んだ本は忘れない。
レオナルド・ウオッチ
主人公の母親の再婚相手の息子。
前世から姉と慕う彼女が義理であるが本当に姉となった。
神々の義眼はそのままのために細目は相変わらず。
両親の転勤のこともあり、日本か英国で高校を選ぼうと見学に。町中で再会したことを縁に高校を英国に決めた。
クラウス・V・ラインヘルツ
英国にて「貴族探偵」として有名な男性。
探偵として思わぬ活躍をしつつ、その裏では怪奇事件を解決している。
少しずつながら前世の仲間と再会できて嬉しい。
スティーブン・A・スターフェイズ
「貴族探偵」の助手を務める。
できれば書類処理が得意な主人公が来てほしかったが、彼女の希望でもあり必要な知識になると思い応援している。
ギルベルト・F・アルトシュタイン
執事
ザップ・レンフロ
孤児だったところを見つけられる。
チェイン・皇
情報収集担当
K・K
前世の記憶をあんまり持っていない旦那と結婚した。
デルドロ・ブローディ&ドグ・ハマー
宗教集団の生贄をされた青年。
ツェッド・オブライエン
人体実験を行われたところから保護された。
身体の所々に鱗が残っているために露出はしておらず、丈夫であり蒸れないように加工された布を付けてその上から服を着ている。
青系イケメン。
ジン
幼い頃に主人公(※年下)に手当てされたことがある。
数年後に偶然に見つけた主人公が髪を伸ばしていたのでマネした。
「黒薔薇(ローザ・ネーラ)」と呼んでいる。度々隠し撮りしており、ある程度調べている。
黒薔薇の花言葉…貴方はあくまで私のもの/決して滅びることのない愛/永遠etc.
手元に持っているケースには彼女の写真と黒薔薇の花びらが入っている。
ストーリー
コナンとクラウスさんのコンビがみたいの〜!!
みんなが日本に遊びに来ればいいんだよー!!
ある日、喫茶店ポアロに遊びに来たのは主人公とレオ。
レオ「姉さん、大学はどう?」
『楽しいわよ。そっちは?』
レオ「こっちも。みんな姉さんが来るの楽しみにしてる」
『大学院に行きたんだけど』
レオ「え」
『え?』
レオ「みんな知ったら鬼電してくるけど…」
『スティーブさんが怖いねぇ、はははは』
レオ「笑い事じゃねぇ…」
安室さんがザップさんの2Pカラーだから驚く。
安室さんはジンが大切に持っている写真(隠し撮り)した女性だとわかる。
そしかいで、吸血鬼関連が絡んできたから乱入すればいい!!
降谷「はっ、あ!!?」
『あら、安室さん!危ないですよー!』
ベキッと容易折れるコンクリート
青白く燃える足が凶器に思える。つか凶器だろ…!
降谷「きみは、どうして!!」
『適材適所』
降谷「は、?」
『犯罪者には警察を、吸血鬼にはハンターを…デショ?』
降谷「 」
昔見たアニメやマンガに出てきそうはモンスターが背後に見えた
『死にたくなきゃ仲間連れて避難して』
降谷「君はどうするつもりだ!」
『そんなの、蹴っ飛ばすに決まってるでしょ!』
んで、わいわいと倒して
クラウスさんとスティーブさんにお任せしてトンズラ
彼らは英国側の保証付き。
クラウスさんは「突然の乱入、申し訳なかった」と謝罪する。
でまぁ、黒の組織が吸血鬼と契約して色々とやってたとか。
はじめは疑うけどモンスター見たし、非科学的な証拠もあるし…
『え?警察庁に私も?』
クラウス「あぁ。来てもらうことは可能か?」
『ボスが言うならもちろん!』
クラウス「ありがとう…私も詳しいことは教えてもらっていなくてな」
『へぇ』
んで、行くと
『で、私が呼ばれた理由は?ボスたちから説明はあったでしょ?』
降谷「別件だ。この男性に心当たりは?」
銀髪(長髪)の男性の写真
『…………ん?んー…………………………ぁ』
降谷「見覚えが?」
『怪我してるのを手当てしたことがある、はず。ええ、こんな銀髪珍しいもの、確かそう』
降谷「回数は?」
『一回』
降谷「一回?」
『一回』
降谷「一回…………」
『一回』
降谷「え、えぇ…と」
クラウス「彼がなにか?」
降谷「…彼女以外の聴取は受けないと」
『「……」』
『一回しか会ったことないのに?』
降谷「彼はあなたはストーキングしていたようですが、」
『へぇ』
クラウス「…またか………」
降谷「?」
クラウス「彼女は昔からストーキングされやすい…実害がない限りは放置している……」
降谷(嘘だろうという顔)
クラウス(神妙に頷く)
降谷(頭を抱える)
『とりあえず聴取はしてほうがいいの?それぐらいなら協力するわ』
降谷「…頼みます」
聴取することに
ジン「黒薔薇(ローザ・ネーラ)!」
『こんにちは』
ジン「っ」
でまぁ、聴取協力する。
聞き出すのが上手な彼女に「…(部下にほしい)」と思われているのは見てみぬふりで。
たまに、怪奇事件で彼女に協力してもらうことになるとは思いもしなかった。
降谷「それにしても足が長いな」
『私の武器だからね、』
降谷「その長さのズボンとかなくないか?」
『そうそう!だからスカートや短パンなの。日本じゃないから仲間に頼んで送ってもらってるの』
降谷「へぇ」
『れーさんも足長いじゃない』
降谷「あぁ、特注だな」
『あら、やっぱそうよね〜』