魔法使いの弟子の改変

『魔法使いの弟子の改変』



説明
『魔法使いの弟子はフラグをへし折る』の改変
弟子もいない、前世が魔術師な赤井すみれさんが弟を庇って死亡したらユーレイになって前世を思い出す。
とりあえず、家族の護衛を務める




赤井すみれ
弟を庇い、亡くなる。
秀吉さんが生まれる前の話。
それをキッカケに前世を思い出し、危険な仕事をしている父親の守護霊という背後霊になる。
他の家族には分身の揚羽蝶を置いており、なにかあれば駆けつけられるようにする。



赤井務武=お父様
娘が息子を守るために通り魔に殺された。
その場にいれば守れたのに、と強く後悔している。
数年後 死際にそんな娘のユーレイに助けて辛うじて命を取り留める。
協力者により死亡したことにして姿を消すことを選択。
娘が視えるようになり、色々と補助してもらっている。
家族の様子も知り、色々と思うことがあるけど耐えている。早くそしかいしたいです。


メアリー世良
自分が少し離れていたら、事件が。
後悔している。
旦那も亡くなり、家族を守ろうという意思が強くなる。
でも息子が選んだ道を止められなかった。
(すみれ、貴女がいたなら秀一を止められたかしら)と。

赤井秀一
目の前で姉を亡くしたことがショックで一時期、病院に通うように。
成長し、それは薄くなったが…姉の声も顔も忘れていく自分に憤りを感じてしまう。
どこか姉のぬくもりを求めしまう。そのために相手が年上か包容力のある女性だとか

秀吉、真純
姉がいたことは知っており、アルバムを見せてもらったことがある。






ストーリー
主に父親の背後霊している主人公。
たまにほかの家族の様子を見に行く。

え?秀一の拳銃を奪って自殺しょうといる若者がいるって??
不発にしちゃうね!!!頑張って保護しなさい!!


秀一の!嫁さん候補になにしてくれてるのかしら!!この銀髪ぅううう!!!
邪魔してやる!物音、立ててやる!!!
あ、良かった。お嬢さん逃げられ、あらこの子…………自殺志願者くん。
この子なら任せてもいいわね…



っと、あっちらこっちら。
応援していた。
パパンの支援が中心だけどもね。
潜入したり、捜査したり、かくれんぼしたり、………



そしかい!
人造人間出してきた…
そいつがいる深部にたどり着き、対抗する赤井さんと降谷さん


ドガッーン!!と響く
人造人間に大きな穴が開く


パパン「これでも動くのか、頑丈だな」
赤井「と、うさん…!?」
降谷「はぁ!?」
パパン「ははははは、久しぶりな秀一!こういう堅物には物理と質量で攻めないとだめだぞ」
「「えっ…?」」


その、肩に背負ってるバズーカはなんでしょうか…?


パパン「もう一発もらうか、成れの果て」
〈お父様!!様子がおかしい!!〉
パパン「!ふたりとも下がりなさい!!!」


【ぁあああああああああああああああああああああああ!!】



爆音
しかし、何も当たらない
顔を上げると目の前に少女がいた。半透明の、身体が透けている


赤井「 」
降谷「な、え?」

パパン「すみれ!」

赤井「!?」

〈〉(アレはこちら側の干渉を受けているわ、球は例のを)
パパン「わかった。すみれはふたりを」
〈〉(父様、)
パパン「大丈夫だ、任せろ」


少女が口をパクパクしているが何も聞こえない
しかし、彼には聞こえているようだ


パパン「さて、娘と息子がいるんだ。父親の強さとやらを見てもらおうか」


軽々とバズーカを振り回し打ち込む!!


赤井「…姉さん、なのか……」


伸ばした手は、触れられない


赤井「…姉さん、」


声は聞こえない。でも、ゆっくりとその口の動きを読む


〈おおきくなったね、秀一〉
赤井「っ」
〈誇らしいよ、わたしは〉
赤井「俺は、俺は……!!」
〈あのときのことを一度も後悔なんてしてない。あなたはわたしの大切な家族だもの〉
赤井「………っ」
〈あいしてるわ、わたしの弟〉
赤井「あぁ、俺も。姉さんのこと愛してる……!」


人造人間は倒された。
乱入したパパンさんも保護されて、奥様たちと再会。
そしてママンだけに会わせたのだ。


ママン「すみれ…」
〈母様、わたしは母様のこどもに生まれてしあわせだったわ〉
ママン「すみれ、すみれっ」
〈愛してるわ、お母様〉
ママン「あぁ、わたしも。私も愛してる…!!」



これ、成仏ルートかな…??
それとも守護霊ルート??

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