茶屋 譎詭変幻(けっきへんげん)

『茶屋 譎詭変幻(けっきへんげん)』

譎詭変幻(けっきへんげん)
様々な不思議で奇妙な様子に変化すること。
「譎詭」は色々なものに変化すること。
「変幻」はまぼろしのように現れたり、変化したり、消えたりすること。
引用先、四字熟語辞典



茶屋 譎詭変幻(けっきへんげん)
路地裏にある不思議な不思議なお店。
気まぐれに開店しているために不定期。
…実は不定期ではなく、ここにたどり着くのも気まぐれだし、たまに隣人の相談を請け負っているときがあるから閉鎖されているだけ。
この店の名刺に本名を書いて店主が印鑑押したらいつでも来れる。
本当の休日は火曜日と金曜日、祝日。たまに長期休みある。



主人
女性とも男性ともとらえられる中性的な人物。
いつでも袴姿。大正ロマン。
長い髪は団子で簪でまとめられている。
前世が陰陽師とか祓魔師辺りの術師。他にも魔法使いやネクロマンサーetc.に囲まれて育ったために多方面に知識がある。
人と隣人(あやかしetc.)に紛れた生活に疲れを感じて引きこもることにしたら、亡き祖父の遺産の喫茶店を引き継ぐことになり、そのまま。
隣人がきたり、人が来たり、幽霊来たり、神様がきたり…色々な問題を抱えた存在が訪れるようになる。まとめて客扱い。
ちなみに店は見つけにくくしてある。


『通常ルート』
萩原さん
昔からの常連客。先祖に狐がいたとか。

諸伏さん
たまたま迷い込んだら萩原がおり、そのまま亭主に保護された。
様々なオキャクサマに白目を向いていたが、「ここに来るのはただの客だ」という一括した態度に感化された。毒されたとも。

降谷
幼馴染がいわくつきに助けられた。
SAN値ぶっとんだけど、慣れればどうてこともない。いつもの組織といる駆け引きと同じだ。
絶対的な君主、亭主がいるために下手なことは起きない点が違う。安心感が違う。
最近は、番犬ならぬ番虎を枕にして寝ている。




ストーリー
迷い込んだ男を保護したら常連客 萩原研一の友人だと発覚した。
萩原の強い要望で預かることになった。
初めは多くの隣人にSAN値が削られていたようだが、亭主が居れば会話は多少できるようになる。
養ってもらうことが気がかりなのか、裏方を手伝う。


ヒロ「亭主〜ホットケーキできましたー」
『わかった。オムライス、お肉多め』
ヒロ「はーい!」


料理はしごかれた。


彼に会わせたい人がいると、連れてきた男性と会話し帰るかと思いきや


萩原「頼むよ、なぁ?」
『………』


まだ預かれ、と


萩原「友だちを失いたくない。ここなら人間に見つかることなんてない。あったとしてもここでことは起こすことは許さないだろ?」
『問題を起こされる仮定を除きたいのだが?』
萩原「好きにパシっていいからさ〜ね?」
ヒロ「頼みます!」
降谷「お願いします」


渋々、頷いた。
いつもでも来れるように、店の名刺に本名を書かせて印鑑を押せば…あら不思議。本名と印鑑が消えただと。
裏には店までのルートが表記されている。


『どこの裏路地からでもソレがあれば店に来れる。無くすなよ』
降谷「あぁ、大切にする」


そしたらよく来るようになる。
そりゃ、セーフハウスに帰るよりも裏路地入れば来れるから。安眠できる。
意外にも渋っていた亭主は何も言わない。
ヒロに丸投げしているともいう。


虎たちと仲良くなり、腹枕を許してもらえるようになるとそこでよく寝るようになる。
それに気づいた亭主は毛布をかけた。


『…よく頑張ってるな、偉い』


撫でられた。
そのことに気づいたときは亭主はいなかった。
だけどその言葉にギュッンとした





『in工藤新一』
工藤新一
砂の耳の持ち主(精度は低め)
昔から何かが聴こえていたが、わからずにいた。
親にも友達にも誰にも理解されない声に怯えていた。
父親は精神科などを回ったものの効果は無かった。
声に逃げていたところを主人公に助けられ、初めて同じ声を聞く人物に出会う。
んで、両親に説明をしてもらう。
お守りと手首に消える術を書いている。週一通い。
高校からはレベルは高い分、校則が緩いところなので数珠を腕につけてる。
主人公が答えを見つけているので、式を書くのが主な役割。
自分では充分に聞き取れていないから。その分、人の霊だと人物観察に勤しみ、心理的に追い詰める。
警察になり時効専門にでもなろうかと思ってる。
「後ろ見る警察官が、いたっていいだろ?」


「時効探偵」
警察では工藤新一のことをこう呼ぶ
時効になった事件を掘り返し、真犯人や遺体を見つけると。
過去の新聞記事や父親のコネ(主人公のコネもある)により警察に出入りをし、調べ直しを行なう。
一部では死者の声でも聞こえているのでは?と騒がれている(冷やかし)がスルーである。
被害者家族や行方不明の家族待ちから感謝の言葉は絶えない。



工藤優作
息子の聴力は、はじめは病気かと思ったが名医を渡り歩いてもわからず、悩んでいた。
そこを主人公と出会う。
胡散臭いと切り捨てようかと思ったが新一と同じ言葉を聞き取れている様子に、事実だと受け止めた。
それで聞いたのが「砂の耳」。
自分なりに調べて理解した。
そして彼女に息子のサポートを依頼する。自分ではできないから。
その事実を受け止め、守るすべを頼んだ。
息子のことで色々と騒がれたりしているが、「何か間違ったことをしているかね?」で黙らせる。


有希子
色々と悩んだりしたが、息子を理解できる人ができてよかった思う。
母として息子を愛していることには代わりはないので生活面でのサポートは任せてね!!





『in降谷零』
新一の降谷さんバージョン

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