茶屋 譎詭変幻(けっきへんげん)の没

茶屋 譎詭変幻(けっきへんげん)の没

工藤新一
幼少期にふてくされて家出をしたら悪霊と鬼ごっこするはめになった。
そこを店に入られて保護された。
家に返されそうになったが、「やだ!!」と伝えると事情をきいてくれ、相談に乗ってくれた。
そのあと家に送ってもらい、何度か通うようになる。
オカルトは否定的ではあるが、実際に経験したらもう何も言えない。お客さんにもいるしね。
死者にお悔やみと手を合わせるのは忘れない。無念を晴らすことができるならばやるけど、一歩間違えば復讐されるのは目に見えているので高校生探偵にはならない。有力な協力者となる。
「お前が被害者にとっては正義であろうとも加害者にとって悪だ。それが世間一般でその行動が正義と判断されようとも、な。正義と悪は紙一重、着眼点並びに視点が変わればそんなもの容易くも脆く変わる。忘れるな、よいな」「正義とは諸刃の剣よ」というのがこびりついている。不可思議探偵になるのもありかな??
貰った数珠のブレスレットを大切にしている。

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