ナタリーの兄様はルポライター

『ナタリーの兄様はルポライター』


説明
ナタリーのお兄さん()はルポライターであり、占いがよく当たる。




来間(くるま)家
祖父母、北海道
母、米国人。父、日本人
長女、主人公。次女、ナタリー



主人公
アレクシス・来間
愛称はアレックス
女性なのだが、昔からひとり旅をしており、身を守るためにも男装を常にしている。手袋も末端冷え性のために欠かせない。
ルポライターとして旅日記を書いているために世界中を飛び回る。「雲の便り」というページ持ち
語学が堪能。色々と廃スペック。
人の懐に入るのが上手いのか、多方面に知り合いがおり、友好関係を気づいている。
そのコネを狙う人が多くいることに気づいているため、用心深い。顔には出さないけど。
前世が表向きは先見の占い師。魔術師の隠れ蓑としていた。
妹の幸せ=未来の旦那の幸せ=その未来の旦那=……………お前の周りなんなの???ひっくわー…ってなって原作破壊をする。



ナタリー・来間→ナタリー・伊達
姉様とは美人姉妹として地元では有名。
姉でも兄でも大好きよ!


伊達航
妹ができた。
占いが得意だからと占ってもらったら、五年と少しの頃が運気がいいと言われた。
席は入れて、式だけはその日に予約した。
…その日が同期が全員揃うとは思って無かった。妹パネェ。
あ、アレックス!!!久しぶりだ、うぁあ!!助かった!


萩原
すげぇ前乗り予約やん。ま、有給休暇お願いしまーす!!!
え?この爆弾、遠隔操作付きなの?
たまたま設置しているところを目撃していたの。あ、どうも。爆弾処理班です。嘘じゃないよ!!!あっ耳が痛い…報道しないでください!!すみませんでしたぁああああ!!!!!!
え?そのルポライター知ってる!!くっっそ有名人じゃん!!本人かよ!
今どこ?米国かよ!!


松田
はぁあ???そんな頃に式って…まぁお前らが決めたなら言うことはねぇけど。有給休暇ー!
え?病院に??わかった!萩原ァ!!!!
…え?見つけたのって、あのルポライターかよ!本人は!?仏かよ!!!!!!!


諸伏
へぇ、この頃に式上げるのか……有給休暇だけ申請しとこ。
……くそ、行きたかったな……!ってちょ、え?このルートで行くと大通りに?
…………ありがとう、お兄さん
…あれ?この雑誌の、あの有名なルポライターかよ!!今思い出しわ!!!
今どこ?露かよ!!!


降谷
よし、有給休暇の届けは出した。
え???彼女が俺の同期を助けてくれたのか…?そんな偶然…いや占いが得意だからとか…いやまさかな。
ちょ、なんで黒の組織で会わないといけないんだ!!彼女を巻き込みたくない!!
って、まじかよ。なんでポアロで…しかも伊達もいるだよ!!え?初対面??そーですねね!!!!!!(やけくそ)







ストーリー

幼少期に妹に頼まれて、運命の人を占うことに。
そこに見てたのは、運命の人の周りの不運。
妹には「おや赤い糸が見える」と伝えた。


(死の運命のは複雑だ。終わりを変えることは許されないのか、バタフライエフェクトの可能性もある。
しかし、その一方で「今見せた」ということは変更可能の余地もあるということ。これが未来から来たら問題なのだろうけども……未来だと確定しているのを変更したという問題がある。しかしまだこの出来事は発生してない、予知、つまりは予定にすぎない。
予定ならば変更しても構わないだろ?)


その過程で、不本意にも様々な死に引き寄せられてしまい、予定をかき消す。
それが善いのか悪いのか、わからないが。



萩原さんの場合
友人のセーフハウスに遊び来たのにいた不審者たち。
こっそりとデジカメで撮影し、去ったあとに通報。
データを渡すが、見かけた萩原さんに対して毒をはく。
最後には「これでも俺、出版社に務めてるんだ。上司に伝えたらどう反応してくれるだろうか。現役爆弾処理班は、己の命を防護服を軽視していると知ったら」
「すみませんでしたっ!!!」
全力で圧力をかける。自業自得である。
合流した友人と夕食会をしたあとに米国へ

松田さんの場合
病院務めの友人に会いに来た。
見つけて警備員にお任せした。
もちろん、慌てる警備員を落ち着かせてからお任せした。
さて、次は仏だ!!
あとは知らね!!警備員からバレるだろうけどははは!すでに飛行機の中である。

諸伏さんの場合
逃げていたら外人とぶつかり、建物中に避難。
「借金取りに追われてるの?若いのに、騙されたのか?」と勘違いされる。
んで、手書きの地図により大通りの道筋を教わる。それで別れる。
なので無事、モブ部下と合流できた。
上は幼馴染が周り巻き込んで大掃除。
手書きの地図にある指紋に前歴者はない。(手袋してても普段のときは外しているから指紋があった。)
でもたまたま呼んでいた雑誌に、顔が…ルポライターかよ!!!!!!!!
今どこ?露かよ!!


赤井さんの場合
スコッチを探していたら見つけた一般人に
「友人を探しているんだ、黒髪の釣り目、髭のある男性を見かけなかったか?」
「…んー、知らないな」
「そうか、失礼した」
「あぁ」
…………結局保護はできなかった。しかもバーボンが始末したとか。ふんっ


降谷さんの場合
幼馴染を助けてくれた恩人として認識していたが、その背景をみたら協力者としてほしぃとなる。
組織も同じ考えで、接触するし罠を張る。
しかし、彼女の味方の存在の逆鱗に触れるためにダメージを追う。
彼女が男装していることはもちろん知っているので安室さんに交渉に行かせる。
めっちゃ不本意。しかも同期の婚約者の妹だと調査をしたらわかったのでさらにつらたん。
のらりくらりとかわされるのが、むしろ安心。ハニトラにかからないでね!!
うんうん、どこへでも好きに逃げてー!!



ナタリーさんの場合
妹から相談があるとか。

ナタリー「あのね、アレックス……その、………ね?………その…」
『運命の人の出会えたのかい?』
ナタリー「えっ!!!」
『顔に書いてあるよ、ナタリー』


ば!!と顔を隠す


『どうしたの、それで』
ナタリー「その、お父さんに会いに行こうって…」
『あぁ、父さんの説得?ならば俺が協力したらますます許してくれなさそうだけど…』
ナタリー「うぅ、そうよね…」
『父さんには実直に攻めればいいさ』
ナタリー「そうなのだけど、……」
『…なら俺で予行練習する?』
ナタリー「え、」
『家族に挨拶の、練習』


そこで初めて伊達さんに会う。
めちゃくちゃ緊張している。


『ははは、そんなに緊張してなくても』
伊達「えっ、いや」
『……うん、ナタリーの選んだ人だ。良き人だ』
伊達「 」
『ナタリーの、妹のことを頼むよ。義兄さん』
伊達「!もちろん!!」



後日、

伊達「同期とはまた違ったイケメンだったから余計に緊張したんだよ!!」
『おやおや』


後日、

伊達「ナタリーの姉がさ、お前らと違った系統のイケメンだった」
萩原「マジで?」
松田「写真ないのかよ」
伊達「あるわけ無いだろ、あーでも。降谷と松田に、ちょっと諸伏入れた感じかな」
「「どんな感じだよ」」


容姿は、見た目は王子系降谷さんに松田さんを足した。
性格は、クールな松田さんと社交的な諸伏さんを入れた





伊達さんの場合
伊達「お、アレックスじゃーか!!久しぶりだな!」
『おぉ、ワタル!久しぶりだな』
高木「??」
伊達「あ、俺の婚約者の妹のアレックス。」
『こんな身なりだけど妹のアレックスでーす』
高木「えっ!??」
『ルポライターで世界中を旅行しているから自衛で男装していてね、習慣になってるんだ』


すらりとした美人に分類される好青年にしか見えない。


『ふふ、』
伊達「それにしても久しぶりだなーナタリーには?」
『あぁ、また米国へ行かなくては行けないから。まただね』
伊達「そうか、寂しがってたから会ってほしかったんだが…」
『おやそうかい?なるべく近い時期に時間でも作ろうかな』
伊達「そうしてくれ」
『あぁ、わかったよ義兄さん』


その呼び方に照れたような笑い。慣れていないようだ
高木さんは、この様子にほっこりした。


伊達「それにしてもあのお守りの量どうにかならないか??」
『おや、警察って危険な仕事だろ。だからつい出先で見つけると買ってしまうんだよ』
高木「あぁ、だから伊達さんの机って異国滋味でるんですか…」
伊達「バッ」
『おやおや、なんだかんだ飾ってくれてるのか』
伊達「……まぁ、おう…ナタリーにもアレックスが贈ってくるものだから良いものよって」
『はは、目利きには自信があるからね』

『二人とも危ない!!』


突き飛ばされた。
すぐにカミナリが落ちたかなような轟音
車が突っ込んできたようだ


『二人とも怪我は!?』
伊達「ない!それよりも、運転手が…!」
『コンビニからAEDを持ってくる!』
伊達「頼んだ!高木手伝え!」
高木「!は、はい!!」


三人により運転手は助かった。
アレックスは事情聴取が終わるとタクシーで慌てて空港へ行くことになった。




なんやかんや、あって。
伊達さんに連れられて喫茶店 ポアロに。
あっれー?迎えてくれた店員に見覚えがあるぞー

伊達「アムロさん、うっまいコーヒー頼むわ」
安室「!えぇわかりました。こちらの席にどうぞ」

安室「普通のお客さん連れてくるなんて珍しいですね、伊達さん」
伊達「アレックスが美味いコーヒー飲みたいって言ったからな。安室さんしか出てこなくてな」
安室「なら伊達さんのためにも美味しいコーヒーいれますね!!」
伊達「あぁ期待してる。アレックス、コイツ安室透って言って探偵もしてる奴だ。なんか困ったら相談しろよ」
『えぇ、宜しく。安室さん、俺はアレックスと呼んでくれ』
安室「えぇ、宜しくお願いします。アレックスさん」

『美味しいな、なかなかだ』
伊達「だろ〜」




とある日の帰り道
とうせんぼするかのようにいるのは


『おや、安室さん』
安室「…こんばんは、アレックスさん」
『なにか?』
安室「なぜあのときに初対面のふりを?」
『ん?なんだ、ハニトラを仕掛けてるって義兄さんに知られたかったのかい?』
安室「…それは」
『無いだろ?じゃいいじゃないか、それで。』
安室「…」
『それだけなら帰るよ』
安室「待ってください」
『ん?』
安室「…協力者になってほしい」
『なら』


近づいてきた彼女の行動に注目する。
伸びてきた手は、プニッと鼻を押す


『その胡散臭いのをどうにかしてくれないかな?それからなら考えていいさ、』


すれ違った彼女は愉快そうに笑い、消えていった。



事件に巻き込まれた。
監視カメラにて犯人と思わしき人物に声をかけている人物
伊達さんに「アレックス!!?」とあわわて連絡が。
それに爆弾処理としてきた二人と、ばったり


「「あ"ーーー!!!!」」
『!?』
伊達「アレックス!っと、お前らどうした」
萩原「どーしたもこうーしたもない!!この人だよ!俺たちの命の恩人!!」
伊達「アレックスが!?」
『君には見覚えがあるけど、』
松田「あんたの連絡で助かったんだ」
『なるほど。そうなのかい』

とりあえず、監視カメラの内容について確認

『あぁ、この人。体調が悪いのかと思って声をかけたら慌ててどっかに行ったよ』
伊達「顔は見てないか?」
『顔?……ちょっと待って』


ノートを取り出して、五枚ほどの人物顔を用意した。
微妙に眉や輪廓などが異なるが、ほぼ同一の顔に思える。


『こんな感じだったかな、すまないねハッキリしなくて』
伊達「充分だ!ありがとう」
高木「…この人、指名手配の〇〇〇〇に似てませんか?」
「「「!!」」」


でなんと、本当に指名手配犯でした。
無事逮捕できました。
伊達さんからのお礼の電話をもらい
松田さんと萩原さんに捕まり、ポアロにて話すことになった。


安室(同期を、助けてた…うそだろ………しかし測るわけでもないのに!)




後日、ホテルの近くにて


安室「あなたは未来が見えるのですか?」
『……さぁ?ただ占いが得意なルポライターさ』
安室「…」


笑みを深めた彼女は応えない


安室「話がある。ここに来てほしい」


1枚の紙を渡される。
住所が書かれている。


安室「日付は今決めてほしい」
『………じゃあ、来週の今日なんてどうだ』
安室「わかった。予定を開けよう」


んで、例の日に安室ではなく降谷として交渉した。


『わかった。でも仕事に支障がない程度だし、家族や友人たちに危険が及んだら無かったことになる。いいね』
降谷「もちろんだ」


そのかいもあり、そしかい!!!
その半年後に結婚式。同期たちがみんな参加した。


降谷「アレックス、君には未来が見えていたんじゃないか?」
『降谷くん、未来ってのはね。予定にしか過ぎないんだよ』
降谷「…?」
『そしてその予定は幾つにも枝別れを繰り返す。だからもし未来が見えていたとしても、』
降谷「枝分かれによりどうなるかはわからい、と?」
『そういうことだ。予定は未定、というだろ?』


その見透かした瞳には、訝しげな自分の顔がみえた。


降谷「…そうだな」


だが追求しょうとは思わなかった。
このままでいいと思えたから。




占い師が占えないものを教えてやろう、それは自分自身の未来だ

実はいろんな人と繋がっているシーンを書きたかった…
電話で『頼んだよ』とか。

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