あの人に転生させたんだから好きにする!

『あの人に転生させたんだから好きにする!』



説明
ボスに転生したにわかさんが頑張る話。
『ラスボスに転生させられた』
『世界よ!俺をラスボスに転生したことを後悔するがいい!!』





烏丸 常磐
あのボスの立ち位置となる。
んで、家が裏側と繋がりがあることがわかり、跡継ぎとして育てられていく。
前世の記憶という知識と理性と常識もあり、「下手に抜けられないなら某マフィア漫画みたいに裏警察ポジションになる」と誓う。
表向きはボディガード専門の大手の会社「烏丸コーポレーション」。
裏では言えないお仕事をしている。一般人に手を出した人たちを違法に警察に突き出すとか。裏世界ではその意味で「ブラックポリス(黒い警察)」と呼ばれる。
ダンディなおじさまだったが、誘拐されてしまい、例の薬(未完成品)を飲まされたところで保護された。ショタになるし、成長したら戻るの繰り返し。その副作用で時折夜中に激痛が走る。


ラム・???=ラム(ポジション)
主人公の親友であり、右腕。ハーフさん
彼をもとに戻すために必死になっている。

黒澤陣=ジン
主人公を父親として慕う。拾ってもらった恩義を強く感じている。
主人公が誘拐されてこどもになってしまい、そのために一時期会えなくなって情緒不安定となったために急遽ネタバレ。
それからもとに戻すために自ら黒の組織に侵入する。それでめちゃくちゃ喧嘩をしたけど「命を捨てるな」という条件で侵入する。
ネズミは殺したふりして保護。

ウオッカ
元々黒の組織のメンバーでジンとコンビを組んで助けられたことから慕うようになる。
父親の存在は数年後に教えられる。
いつでもどこでも兄貴たちに付いていくぜ!!



工藤優作
主人公たちの後輩。
主人公に相談し、公安を打診。連絡をとる。


工藤新一
とあるモブ黒服の現場を目撃しちゃった。
父親にこっぴどく叱られて公安の保護下に置かれる。




ストーリー
色々と原作破壊していたらその対価なのか、誘拐されて例の薬(未完成)を飲まされてしまう。
身体だけ時間が戻るという、精神的にも肉体的にも苦痛を味わう。
それを解決するためにも保護した宮野夫妻が研究を重ねる。

色んな人間を保護した。
新たな人生を与えたり、隠れて生活してもらったり、と。




そしかい!!
ジンとウオッカが捕らえられたので、交渉にラムが出る。
主人公はテレビ電話だよ。カーテン越しだけど。


『私の部下を返してもらおうか』


犯罪者とか色々と言われるけど


『ならお前らと何が違うというのだ。同じように人を殺しただろ?
正義のためと殺したたじゃないか、自らの行為のみ正当化してるじゃないぞ』

『なんだ、それとも…お前らがもみ消した業をリークしても構わんぞ
例えば…身内売りをした警察官がいるとか、なぁ?』

『かまんぞ、俺は。部下を…息子のように可愛がる彼らを返さないと言うならばーーー俺なりの交渉をさせてもらうさ。それが正義を崩すことになってもな』

『分かればいい。一つ言っておくが、裏同士のつながりを舐めないでもらいたい。
お前らが取りこぼしたものを受け止めた世界の裏側を、な』



え?逮捕?できるわけないじゃないですかー!!やだーー!!
多方面の弱みも弱点も知ってるし、恩もたーくさん売っているのだから
下手に手を出すけど大火傷を負うのだ。




迎え来たようだ。
先頭には少年が、後ろに従うようにサングラスや帽子で顔を隠す大人たちが付いてくる。

部屋ではジンとウオッカがソワソワしている。

ジン(父さんに早く会いたい…迎えはラムだろうけど)
ウオッカ(ボスは元気だろうか…)


ーコンコン、

風見「連れてまいりました」
降谷「入ってくれ」

ーガチャ


「「!」」
『迎えに来た』
ジン「っ、父さん!!」
ウオッカ「ボス!」
『お、』


( ゚д゚)ポカーン
少年を「父さん」と呼んだだと?


『はは!驚いたか!!』
ジン「ラムが迎えに来るかと、」
ラム「それが」


ー『俺が迎えに行こう』
ー「は!?」
ー『どうせラムが来るかと思ってるだろ?なら驚かせてやるのも面白い』


ラム「ーーーということで、自らきました…」
「父さん/ボス…」
『ん?なんだ、大事な部下(息子)を迎えに来たんかったんだからいいだろ』
ジン「〜〜〜っ父さん!!」んぎゅっ!!
『うぷっ、甘えただな陣は…』ポンポン


のほほんという空気


赤井「こどもが、父親?」
降谷(あかぃいいい!!!!空気読んでくれ!!)

『おっと、話を進めないとな。陣、離せ』
ジン「はい」


『改めてうちの子たちが世話になった。俺は烏丸常磐。知って通り烏丸コーポレーションの会長だ』
「「「「!!?」」」」
降谷「年齢が合わないじゃないか、もしかして…!」
『江戸川コナン基工藤新一と同じさ。まぁ、俺の場合は未完成だったらしくてな…不定期で子どもの容姿戻されるものだった。副作用として激痛を与えられた』


絶句


『だからこの子は俺のために組織に潜入、ウオッカを仲間にして調べてくれていた。改めてありがとうな陣』
ジン「あんたの役に立ててよかった」
『ウオッカも』
ウオッカ「!?へ、へい!!」
『はは、それで薬はこちらで完成させた。江戸川コナンと灰原哀に渡しておいてくれ。信用できないだろうから作成者本人が対応してもおうかな』


視線を送る
帽子を脱いだ


エレーナ「えぇ、説明させてもらうわ」
降谷「エレーナ先生っ!!!?」
エレーナ「ボスに保護されたの、旦那と一緒にね」


でまぁ、
宮野明美、諸伏景光、赤井パパさんまでもいたのだ。


『何人かはこっちで保護して転職しちゃったんだよね』
ラム「転職したのはあなたの人柄では?」
『さ?とりあえず有給休暇だから楽しんでおいで』


家族や友達の再会を優先させた。
んで、そのまま主人公の会社勤めしたりする人いるという話。


『あれ、みんなそのままなの?特に景光くん』
景光「うん、俺はボスに仕えたいて思ったからさ。ゼロの説得はあっさりだったし」
『おや』
景光「〈お前が生きているなら、それでいい〉って」
『そうか、彼に伝えおいてくれ』
景光「なに?」
『警察に飽きたらいつでもおいで、と』
景光「…はは!!伝えておくよ!ボス」

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