運び屋
『運び屋』
説明
運び屋と呼ばれる人物はクラフター
運び屋 「ボックス」
依頼を請け負えば必ずどこからでも運んでくるという運び屋。
検問に引っかかることもなく、その方法は企業秘密だとか。
だけど量は決まっているらしく、多くは持ち込めない。
容姿はどこにでもいる青年。黒髪、黒目。
主人公=運び屋
今世が定番な屑親の子ども。
売られて運び屋のトカゲの尻尾切りとして働いていた。「隠すのがうまい」とそのまま独立していき、フリーしていたら黒の組織が御用達になっていた。
普段は時間の融通が利くフリーターとして色んなところで働いている。
…というのを最近わかった。
前前世が普通のオタク
前世が某四角の箱庭ゲームのクラフター。「隠すのがうまい」=チェストやシェルカーボックスとかに収納を無意識にしていたから。
制限かけて良かった。かけてなかったら、無限に非合法のものを持ち込めてたぞ……!!
いやまぁ、そんな量を隠し持つほうが謎だけども…
つか、悪役かぁ………ヌッコロしてないだけでマシか…??
運び屋として会うときは変装(男装)していたが前世の遺産を利用し男体化している。
前世の呪いか、引き継ぎされている。友人に飲まされて翼持ちになっている。半年に一度、背中から翼が生える。3対6
しかも半日は仕舞えない。
黒の組織
運び屋を贔屓しており、色々と頼んでいる。
特にボスは例の薬のための特別な品物は彼に一任するようになる。彼が前世を思い出して微量ながらも誤魔化しているのはわかってない。
ベルモット
化粧品を依頼することが多い。
「姐さん」と呼ばれ、弟のように思う。
ジン
御用達の武器調達屋扱い
気に入っていることもあり、餌付けしている。
ウオッカ
餌付けに協力的
ストーリー
ふとした瞬間に前世を思い出した。
でもやることは変わらないし、旅行客を装い、チェストという亜空間に隠してしまう。
渡すときは男装していたけど、男体に一時期になる薬を飲むことにした。
そんなことをしていたら、ジンにより新しい幹部を紹介された。
『ジンさん 俺ただの運び屋でここ専属でもねーですけど…』
ジン「客はいて、構わねぇーだろ」
『はぁ、まぁそうてすけど。ボックス、と呼んでくださいお三方。どうぞ、名刺でも』
バーボン「安室透です。バーボン呼ばれてます。噂はかねがね聞いてますよボックス。依頼は100%と遂行し、必ず依頼人に品物を届ける運び屋だと。依頼するときは宜しくお願いしますね」
スコッチ「緑川唯だ。宜しく、スコッチと呼んでくれ!」
ライ「…諸星大。ライだ」
でまぁ、スコッチに受け取り品を渡そうしたら割り込みが入ってしまう。
怪我はしたものの、スコッチに庇ってもらったこともあり、特別に【一回無料券】を渡した。
ちなみにことことはジンの耳に入り、邪魔に入ったやつの組織は消えたそうな。
相当機嫌が悪かったとか…
スコッチの身バレ
誰よりも先にスコッチを捕獲しょうとしたが、半年に一度の翼が生えるがでてきてしまう。
仕方ないので、前世の力を使えって見えなくしつつの背後からの捕獲。
固まった彼からは視界の端に羽が見えるだろうが無視だ。囲いこむようにすればますます固まる。
そんなのを無視して財布から【一回無料券】を抜き出す。
『どこに運んでほしい?』
スコッチ「…は?」
目の前にちらつかける【一回無料券】
『どこにでも運びますよ、スコッチ』
スコッチ「ーーー!!(まさかコイツ、ボックスの仲間か!!)」
『ボックスの無料券をもらうなんて、…あぁ大丈夫。わたしは彼に助けられたの、だから貴方を一回助けるわ』
スコッチ「…ボックスに?」
『えぇ。個人的にだけど。ボックスには秘密に。』
スコッチ「(信じるなら、この子はボックスに助けられたことがあって、その関連である俺を個人的に助けたいと?)」
『さぁ、どこに運ぶの?』
スコッチ「警察庁、」
『の、近くまででいいかしら?』
スコッチ「構わない」
『そう、じゃあ…しっかり捕まってなさい』
スコッチ「へ、うぁ!!!」
羽に飲み込まれる、と思ったら
マンションの非常口近くにいてしかも警察庁がみえた。
無我夢中で走り、あとは保護された。
夢かと思ったけど、ポケットに羽が一枚入っていた。
とりあえず幼馴染にメールの件で殴られたのであった。
ボックスとしていつも通り、密輸していたりしたら、まぁうん。そしかい!!!
トンズラしたよ、もちろん。
だけど、ベルモットからの連絡。捕まっていないようだ。
なぜ、接触をしたのか……裏切り者が。
予測は簡単。彼女の天使たちがお困りだからだ。
ボスから個別に密輸依頼をされていたから。
例の薬の材料のありかを知るのはボックスだけだから。ボスが言うとも思えない。捕まったかは知らないけど。
あちらとしては、ベルモットを消し去り、クリスとして生きている設定なのだろうか。
さて、どうするか。
……………。仕方ない、か
クリス「はぁい、ボックス」
『やぁ、姐さん。久しぶりだね』
高級ホテルでの談笑。
クリス「部屋に来て。もっとお話しましょう?」
『…クリス』
クリス「、」
『これ、渡しておくよ』
化粧箱を机に置く
『さよなら、クリス。案外姉として好きだったよ、』
クリス「!!」
彼は行ってしまった
彼女は天使のために、長年姉と慕ってくれた彼を公安に差し出したのだ。
クリス「っ、!……!!」
部屋に招き、スキを狙い発信機をつける予定だった。
家に行けば、手がかりがあると思ったから。それが逮捕に繋がることも承知の上で。
天使たちのためにも薬の手がかりがほしいから。
でも、置いて行かれた化粧箱の中には…薬の材料と思わしきものが。
彼はすべてわかっていた。何が必要か、わかっていた。
わかっていてここにきた。姉と慕う、いや慕ってくれた私のために
クリス「ボックス…っ」
謝る資格は、ない
一方、トンズラした主人公
え??巻いたよ。もちろん。
しかし、儀式のときがきたのか、途中から体調を崩し始めていたために慌てて部屋に戻る。
『う、がっ、……ぁああああ…!!』
羽が重い。そう思いながら着替えた。背中ががら空きの服だ。
そして寝ようとしたら、突撃された。いつの間にか発信機をつけられていたようだ。
え??と思ううちに羽根にかかるのは、ネット……うん。見事にひっかかってる。
( ゚д゚)ポカーン
そりゃそうだろうな。突撃した部屋で羽根が生えた人間がいたらな。
思いきっり、羽根を動かしてネットを叩きつけた音が響けば、こちらに向ける視線。
『さて、連行したいんだろうけど。コレ仕舞えないから半日待ってくれる?あぁ、ソファーで寝るから、監視すればいいさ』
モーゼかな?みんな退けた。
んでそのまま、羽根で身体を隠してスヤァ……視線は無視だね!!!
次の日、人は減ったがいる。無視して飯を作った。
んで、羽根を仕舞える時間になると仕舞った。
上着を羽織り、
『さて、行こうか』
連行された。
取り調べを受け、取引先の細かい情報を渡すことに。
『…あー……』
といいながら、紙に書き出す。
時折止まるが、書かれていく。
見張られているがしかたないなぁと思ってるいたら、ドアが荒々しく開かれた
景光「同一人物なのか!!!!?」
『はぁ………???』
なんと、突撃されたときの映像をみられたそうな。
そりゃな、羽根が生えた人間なんざいないよね。声まで覚えてるとかすごいな。
『まぁ、同一人物だが』
景光「命の恩人んんんんっ!!!」
『こいつの本性はこんなキャラこうなの?』
風見「…徹夜明けのテンションだ……」
『うわぁ……ハイになってるのか……』
景光「会いたかったぁ……!!」
『いや、あの書かせてくれないか?』
風見「諸伏ぃ」
景光「アッハイ」
でまぁ、彼が書いてたのは「最近」のデータ。だって買いだしてないから。
「今まで」のデータをUSBメモリで提出した。
風見「もっと早く出してほしかったな!」
『あはっ』
でまぁ、罪状は密輸とそれにより殺人幇助(だよな)
黒の組織が長続きしていた理由でもあるし、罪は重い。
終身刑、かと思いきや
公安の協力者になる、とか?
生え変わりの羽根を羽毛枕にしたらよく寝れる。
クリスが気にしているらしいという連絡で『裏の世界では当たり前のことをしただけだろうに』と返した。