宮野明美成り代わりは暗殺者を思い出す
『宮野明美成り代わりは暗殺者を思い出す』
説明
成り代わりさんが、やっとのこと前世を思い出して妹のために暗躍していく話
宮野ひとみ=宮野明美さん成り代わり
「ここに心あらず」というぼんやりとした女性。
妹の願いにより組織とは関わらないように過ごしていたが、アタリ屋に口説かれる。
やんわりほんわりかわしていたが、いつの間にか組織に彼自身が関わり、いつの間にか恋人同士??
………、ああそういうこと。とわかると『恋人役にはなるけどひとつだけ、条件がある。妹だけは守って、それだけ』と約束させる。
例の日に記憶を取り戻し、死んだふりをして海に身を落とす。
それから暗躍する。妹を保護する予定が気絶したのが長かったために出遅れた…
黒色の瞳なのだが、時折、紫色に変化する。
前世がとある暗殺者。
上位存在に選ばれ、特殊能力を会得。
宮野志保
ぼんやりと姉にしっかりとさぜるおえなかった妹。
なんだかかんだ言いながらも姉が大好き。
「お姉ちゃんまで居なくならないで…!!」
という悲痛な叫びをあげた。
姉を守るためなら組織のために働いた。
こちら側に絶対にこさせないとしていた。
しかし、姉は殺され、ポッキリと折れた。
自殺をしょうと思ったが、小さくなったために考えを変えて組織への復讐を考えて逃げ出す。唯一紫色に目が変わることを知っている。
赤井秀一
表向きは主人公と恋人となっていたが、ゴリ押しただけである。
こんなぼんやりとした人なら流されるだろうとか甘い考え。条件は呑んだ。
恋人なのに会わないのも疑われるので時折はデートしていた。はじめは義理だったもののいつしか楽しみとなっていた。
身体の関係は全く持ってない。義務教育の学生のような恋人。
だけども、こちらのせいで殺された。その十字架を永遠に背負う予定。
妹のためなら死ぬ覚悟はできている。
それほどに、押し付けた関係だったけども愛していた。
彼女とお揃いの銀のブレスレットだけは手放せてない。
降谷さん
初恋の幼馴染が組織にいると知ったのは、彼女の恋人により任務につかされたというとき。宮野志保のこともあり宮野姉妹の情報は保護されていたのだ。
そして助けることできず、……それもあり赤井秀一に執念をみせる。
諸伏さん
なんとか幼馴染と合流した。
え??あいつ、FBIなの!!?しかも彼女と……??
おまえふざけんなよ??
同じく赤井秀一に執念をみせる。
ジン
好きだからこそ、近づかなかった。
裏世界に関わらせないように暗躍していた。
しかし、上からの命令に逆らうことはできずに…せめて楽にしてやろうと殺した。
死体を回収しょうとしたのが邪魔が入ったので、とっさに携帯についたストラップ(涙型の石がついたシンプルなもの)を奪い取った。
死体が回収できたらきれいにして後日、火葬して宝石に変えるつもりだった。
もとより諸星大改めて赤井秀一に執着する。
ストーリー
思い出して、当たったふりをして、海へ身投げをして逃亡。
上位の存在に捕獲(保護)され、そのままポイ!
妹を探しに行ったら居ない。
捜索し、小さくなったことを知る。
なので護衛しつつ、情報収集に走る。
薬についてはもちろん、じわじわと黒の組織を追い詰めていく。
そんなことをしていたら、映像に写った。
組織から探されるが、見つからない。
協力者でもあるコナンと哀ちゃんに見てもらう。
ちなみに赤井は一発ぶん殴った。幼馴染がそれぞれ。
哀「ーーだ」
「「「え?」」」
哀「おねぇちゃんだ」
赤井「彼女は黒目だろ?」
哀「えぇ普段なら、ね。お姉ちゃんはたまに目の色が変わったのよ。私しか知らない秘密よ。ほらこの映像、黒からじんわりと紫色に変わってる。光の加減じゃないわ…生きてるのお姉ちゃんは、」
降谷「じゃ、なんで……」
哀「えぇ、そうね……どうして、会いに来てくれないの、………どうして…」
漏洩する情報
混乱する組織
それらをみて潮笑う主人公
解体への道を加速させる。
そしかい!!
裏切り者がいたことにより、避難していた二人に危害がーー!!
しかし、そこに割って入るのが主人公
『妹に用なら…姉の私を、通してくれるかしら』
哀「っお姉ちゃん!!!」
『やぁ、志保。久しぶり』
哀「!」
ハッキリと笑っている。
姉はいつも足がついてないような人で、ふわふわとしていた。
『さて、と……』
影が動く。相手は縛られて動けない
『無駄な抵抗はしないでくれ、力加減を間違えて』
ぐっ
『殺してしまいそうだ』
のちに警察もきて、保護される。
『なんか覚醒しちゃった』
哀「お姉ちゃん…」
『あの時に、ジンに殺されそうになったときにやっと私は地面に足がついたの。やっと自分が誰がわかった気がした』
哀「…」
『志保?』
哀「遅いの、よ」
『…ごめんね』
赤井「ひとみっ!!!」
『あ、大ちゃんー約束待って志保守って、!』
赤井「ひとみ…!」ぎゅ
哀「お姉さんに触れるな!!」げし!
赤井「うっ」
『あららら』
降谷「近づくな」
諸伏「寄るな」
赤井「 」
赤井「ひとみ、好きだ。結婚を前提に付き合ってくれ」
『ふぇい?』
「「「誰が許すかぁああああああああああああああああ!!!!!」」」