世界観が違うやん(×大神)

『世界観が違うやん(×大神)』


説明
「大神」のアマ公の能力を持った主人公がコナンの世界に


主人公
大鳥居 朱音(おおとりい しゅおん)
前世。どこにでもいる某動画のどこにでもいる視聴者。その影響で色々と手を出す。
その中の一つ、「大神」をプレイ。
今世。いつの間にか幼女に転生していた。しかもなぜか手に赤い線。拭いても取れないし、親も何も言わない。え??げんか……夢をみたような。アレもしかしてアマ公???え??もしかして、筆技使えたりなんかしちゃっ…たよ。マジかよ。通訳のイッスンがいなかったんですけどぉ!!!(泣)
それをキッカケに「みえざる隣人」と交流を持つことに。
たまに巻物や羅生門に捕まったり、見つけたから退治。タタリ場の清掃したりするはめに。賽の目はどこですかーーー!!!たまに花咲爺さんをしている。
ここが名探偵の世界だと知ると(世界観が違うやんけ!!!!!)と叫んだ。
原作は知らないし、知識もないのにトラブルに巻き込まれて原作破壊している。
多分、中学2年生あたり。


萩原さん
誘拐された幼女を発見し、保護。
爆弾からせめて守ろうと連れ出したらなんとか無事だったけど…秒数的にここまで逃げれたのだろうかと不思議に思ってる。
幼女とはそこから友達になる。
理由、記念すべき30回目の誘拐だと聞いたから。

松田さん
母親と別れて観覧車に乗っていた幼女に気づかなかった。
道連れなんてできるはずもなく、一歩手前まで解体し、幼女と脱出。
理由、母親が飲み物を買っている間に暇だからと一人で乗ってた。
一人で!乗り物に!乗ってはいけません!!!(泣)


伊達さん
真っ白なわんこに気を取られた。

諸伏さん
たまたま白いわんこ(※主人公)を撫でたら気に入られていたことなんぞ、知らずに後日助けられる。
でも幼馴染が攻撃したことにより逃げられてしまい、それ以降外に出るときにわんこを探すようになる。
幼馴染の言い分も自分のためにやってくれたこともわかっているけども、あの怯えようは………悪いことしたなぁ…


降谷さん
白いわんこ(※主人公)が黒の組織で躾けられた可能性を示唆して拳銃で威嚇したがために、主人公(人型)に怯えられる未来が待っている。
『いやいやいやいや!!』と同期たちに逃げているところをみられて毎度心に重症を負うことに。だって美少女に逃げられるなんて思ってもなかったんや…
理由がわからないし、話しは怯えられるから聞けない。
同期たちも理由を教えてもらえない。
数々の事件に巻き込まれているところから、もしかしてバーボン見たのかなぁ…?と密かに思ってる。
フタゴ、ダヨーって言いたい(※徹夜続き)



ストーリー

萩原さん
誘拐された幼女である主人公を保護。
流石に30回目と聞いて、心配になり友達になる。
松田さんも巻き込んでご近所のお兄ちゃんポジション。

松田さん
観覧車に乗り込んでふと気づいたら、隣に妹(ポジションの主人公が)
SAN値ピンチ。から切り替えて解体し、保護した。


諸伏さん
真っ白なわんこに出会う。
可愛いなぁー人懐っこいなーと和む。
バーボンに呼ばれて離れた。


伊達さん
真っ白なわんこに出会う。
わー、あんな真っ白なわんこいるかー…と気を取られた。
高木さんもつられて、わー…としてたら「わぁぁ!」と悲鳴に振り向くと車が向かってきている!?
避けられた。慌てて救出作業に。
死を悟ったからスローモーションに見えていた。…ではなくで、主人公が霧を使用して遅くしていた。

諸伏さん
主人公が賽の目探ししていたら追われているから、長い黒髪のお兄ちゃんの前から強制連行。
空をかけて逃亡。
大丈夫?と擦り寄ると、ギューとされたけど…駆けつけた金色お兄ちゃんに発砲された。
次を用意している様子に、キャイン!??と逃亡。
こわいよー!!!(泣)


んで、友人に教えられた喫茶店ポアロに行く話をしたら「イケメンに妹が…!」と心配したふたりが付き添うことに。
だけど店前で、掃除していたあのお兄ちゃんだとわかると即逃亡。
( ゚д゚)ポカーンとしている三人の大人はスルーだ。

萩原「朱音ちゃん!!?ちょ、行ってくる!」
松田「お、おう…」

萩原さんは主人公を、松田さんは安室さんに話を聞くことに。
ま、わからないんでけどね。主人公、喫茶店ポアロには近寄らない。
けど何かしらの事件に巻き込まれて、安室さんいたら即目を逸らす。
異常な怯えように周りからの視線が痛い…
コナンも聞き出そうとするけど口の硬い主人公は何も言わない。
色々と犯罪に巻き込まれたことあるから似ている人でもいたんじゃないの??という話になる。



そしかい!
賽の目が、ラスボスの隠れ家に!!?
妖怪退治してたらおにーさんたちくるし、結界で閉じ込めるしかないし、とあわわわ。
彼らを守るために瘴気に飲まれた。
悲鳴が響く。ボスの喜びの声が響く

ボスは人ではなくなり、瘴気は溢れ、飲こもうとした。
しかし、すべてを弾かれた。花びらが瘴気を浄化し、押し返す。
その中心にいたのは、真っ白な髪色と頭には獣耳、顔には赤い隈取をつけた主人公、その腕には金髪の女性がいた。

元ボスはなんとか食いかかろうとするが、一瞬にして浄化された。
ゆっくりと歩いてくる彼女の足元には花びらが咲いては消えていく。


降谷「朱音ちゃ、ん…」


金髪の女性を渡した。ベルモットに似ているが別人だ。
受け取ると、振り返り、戻る。
その先には先程まではなかった満開の木。
手を伸ばし、くるッと、な。
たくさんの花びらが迫ってきたが、幻覚かのようにすり抜けた。
上からの何かが落ちてきてそれを受け取り、彼女はそのまま崩れ落ちた。
慌てて向かえばいつものどおりの彼女がいた。
そのまま病院で保護。

景光「…………もしかしてだけどさ、あの白わんこが彼女ってこと?」
降谷「 」
景光「だからゼロに対して異常な怯えをみせたんじゃね?威嚇射撃したし……」
降谷「 」
景光「…ゼロ?ちょ、息して!!!?」


一方、主人公。ベットから抜け出そうとしたところを風見さんに見つかる。

風見「…」
『………』
風見「どこに行くつもりで??」
『す、すみませんでした……』

風見さんから連絡が行き、諸伏さんと面談。
降谷さんはドアの前に。
んで、妖怪退治とか賽の目の話をバッサリした。

景光「…一人で、やってたの?」
『…わたししか居ないから、できる人…』
景光「 」(天を仰ぐ)
『??』
景光「俺を助けてくれた白わんこって君?」
『………………ん、』
景光「ありがとう。」
『、いいえ』

後日、退院して賽の目を改たに埋め直した。
後日、風見さんに連れて行かれたら、景光さんが白わんこ触りたいって……
そういうからわんこ(中型)になると、

景光「アアアアアア」
《!!?》

ぎゅーーー!!

《く、くぅーん…》
景光「もふもふ、もふもふ…」

風見さんもつい、頭を触れる。
そのまま撫でた。

降谷「ギリッ……」
赤井「降谷くん、顔が怖いぞ」
降谷「うるさい…お前だって触れられないくせに…」
赤井「…」

赤井さんも威嚇射撃したから……
沖矢さんのときは避けられてたよね…


なんとか景光さんの腕から脱出

景光 (´・ω・`)
風見 (´・ω・`)

《く、くぅーん……》

ふたまわり大きくなった。(超大型犬)

景光「ううぅうつううううー!!!!」


ぼふん!!と埋もれる。
グルンっ、と丸くなると覆えてしまう

景光「はぁぁあああああ……!」

寝る体制に入った。

景光 …( *ω*)スヤァ
風見「諸伏?諸伏ぃ!!…寝たのか……」
降谷「俺も埋もれたい…!」
赤井「俺もだ」
風見「…………」

数時間後、風見さんがお迎えに来た。

風見「ありがとう。」
『いいえ、』


帰宅。それからたまに頼まれるようになる。

人型でぎゅとして『ありがとう、おまわりさん』といって泣けばいい。








『別ルート。もしも公安なら』


大鳥居 朱音
前世が陰陽師。本家の秘術「筆しらべ」を会得している。
こうあーんに溜まった幽霊はこの部屋(自分の机がある)だけには寄り付かないようにした。
降谷さんたちとは別班だぉ
警察庁所属。

萩原さんと松田さん
同期の守護霊してた。
んで、諸伏さんの危機を知り、どうにかしたいと思ってたら目と目が合う〜♪ということで協力してもらった。
バイクで壁走りをできるの????え????
仮契約で式神となり、降谷さんたちの前にふらりと現れて守った。
→変更。流石にいいや。
秘術をするときは一瞬だけ瞳が金色になる。故意に変えることも可能。

諸伏さん
親方ー!!空からバイクがぁあああああああああああああ!!!
って、ちょ、誘拐!!!警察庁近くにポイ捨てられたので逃げ込む。
結局、あの女性は誰だったんだろうか。

降谷さん
ライはFBI??バイクで連れされた?………え????
とりあえず偽装してくる、よ???
爆破したけどバイクのタイヤ痕はデータは残してある…誰だったんだろうか。

伊達さん
あのとき、俺の名前を呼んだのは…あいつらだよな………
ありがとう、助けてくれて…




ストーリー

幽霊ふたり組と目があったのが運のつき!
ヘルプを求められてバイクを使い、乗り込む。
間に合わないと思い、風を使い押し上げる。
つまるところ壁走りをやってのけ、二人の間に割り込み、諸伏景光を誘拐。
乱暴な運転ながらも監視カメラに映らず、彼らの情報で敵がいないとのろを的確にすり抜ける。
警察庁近くにポイ捨てして逃亡する。
自宅に帰宅。後日バイクは処分し、新たなのを購入した。
とりあえず幽霊の密告により、この件を調べ上げて、上に密告した。


諸伏景光は警察庁に逃げ込み、保護される。
風見さんを通して降谷と連絡を取り、死亡を偽装された。
内々に避難し、後日密告により身売りと発覚。
密告者は不明。しかし内容は事実という裏付けもあり、犯人は内々に処理された。
そのまま降谷班に引き取られることになる。
とりあえず変装の勉強をしなくてはならないようだ。


伊達さんは二人の声に驚いたところに、車が……。


主人公は「視える」ことから二人に話しかけられるようになる。



そしかい!!
ひとり車で逃げるジンをバイクで追いかける。
んで、身投げ同然に海に落ちたジンを躊躇なく助けるために飛び込む。
無理やり口に酸素を送り込む。
抵抗するので押さえつけ、身体を水を使い、押し上げる。
その時一瞬、金色の瞳になった。


ジン「 」


それを見られていたことには気づかなかった。
んで、二人とも保護された。
でなんと、呼び出しされる。なんと主人公(助けたやつ)以外とは話さいとな??


ジン「…あの目じゃないんだな、」
『?』
ジン「金色の目を見せてくれるなら話す」
『!』


一旦、風見さんの許可をもらい、部屋を出る。
頭を抱えた


萩原〈どーすんの??〉
松田〈見られてたのか……〉
『…あー…………』


隣の部屋をノック
そこにいたのは降谷さん、諸伏さん、赤井さん、ジェームズさん
…視線が痛い

『今から見るのはここだけの話にしていただき、一部音声のカットをお願いします』
降谷「……。わかった」
諸伏「!」
赤井「ま、瞳の色程度必要ないからな」
ジェームズ「構わない。証言がほしいからね」
『ありがとうございます』

風見さんも、無線で聞いてました。
んで、部屋に戻り、席につく。
キュ、と目をつぶり、開けると


「「「 」」」


金色の目。はちみつのようにきらきら、している
あれ?コンタクトじゃないの!?


ジン「あぁ、…それが見たかった…」
『、ではお話を』
ジン「わかった」


時間の許す限り、話をした。
次の指定も受けた。

部屋を出るときには黒色に戻っていた。





あれ、そういえば。

諸伏「あのさ、大鳥居」
『はい』
諸伏「俺を助けてくれたバイクの運転手って、」
『……なんの話でしょうか?』
諸伏「…………」
『………』
諸伏「……」
『…』

風見「諸伏!」

諸伏「あっ、はい!!…話はまた今度!」


『…』
松田〈あいつ、しつこいぞ〉
萩原〈あー、頑張れ!〉
『……』




烏丸のとある押収品に触ると体調不良もしくはぶっ倒れる現象が発生。
不可解な話であるが何人か病院行きとなっている。

降谷「この箱に入ってるのが、問題のものか」
風見「はい」
『っ(うわぁ…………嫌な予感……)』


中身は一冊の本。


降谷「…普通の本だろ?」
諸伏「だよ、な……?」
風見「ですが、…」
赤井「…なんだか気味が悪いなこの本……」
『…っ、』

諸伏「大丈夫か?」
『……………』
諸伏「大鳥居?」
『…あー……………うっそだろ…………』
諸伏「大鳥居?」
萩原〈どーしたの?朱音ちゃん〉
松田〈うっぷ、なんか気持ち悪い…〉
萩原〈ま、まつだー!!〉
降谷「大鳥居?何か気づいたのか、」
『…マジか……マジかぁ………』
降谷「大鳥居……?」
風見「…これ革製の本ですね」
赤井「牛か?」
『……違う』
「「「え?」」」
『ひとの、皮…』
「「「っ!!?」」」
『うわぁー…うわぁー…………気づきたくなかったぁ………!』
降谷「…よく気づいたな」
『…えぇ、まぁ………とりあえず降谷さん、箱の蓋を閉めましょう。えぇ、閉めましょうか!!』
降谷「アッハイ」

だが、

〈〈降谷!!〉〉『!!』

反射的に主人公は机ごと蹴り飛ばし、近場にいた諸伏さんと赤井さんを後ろに引く。
降谷さんは萩原さんが、風見さんは松田さんが


『ちっ!』


境界線が張る。数珠が唸る。
その前にはある本からは黒い霧が伸びており、近くにある壁を腐蝕していく。


萩原〈んもうー危ないだろが!!〉
降谷「、萩原?」
萩原〈えっ〉

風見「どちら様ですか!!」
松田〈あ?〉

諸伏「萩原、松田!?」
赤井「??」

萩原〈ちょ、朱音ちゃん!!!俺達の事みえてるんだけどどゆこと!!?〉
『あ"???いま集中してんだから黙れや』
萩原〈ご、ごめんなさい……〉
松田〈…こわ〉

聞ける空気じゃねー!!!
ブツブツと何かを言い放った後に手を掲げたまま、振り返る。

『で、なんですか、萩原さん』
萩原〈俺達が彼らに見えてるのはなんでですか!!〉
『私の作り出した空間にいるからです、以上』
萩原〈わかりました!〉

松田〈いや、ちょっと待て。空間って〉
『空間を遮断し、手荒ですが作り上げたんですよ。今は安定させました、腐食されたくはないですからね』
松田〈さらっと言うし作るお前なんなの??〉
『私です。私は私です』

降谷「…本物のなのか?」
萩原〈そうだよーって信じられないかぁ…じゃ!学校時代の降谷の黒歴史暴露しまーす!!〉
降谷「えっ、ちょ、」
萩原〈その容姿で千切っては投げてをするから、きれいなゴリラと呼ばれてましたー!!〉
降谷「呼び始めはお前だろ!!!」

殴るが、当たらない
そりゃそうだ。死んでるから

降谷「、」
萩原〈あと、笑顔が胡散臭いって女子に陰ながら言われて泣きそうになってたー〉
降谷「っこの!」

当たらない

『……降谷さん、どうぞ』

数珠を投げ渡される。

『それ手首につければ殴れます』
萩原〈ちょっと待って?????〉

えいゃ!


萩原〈ぐふっ!!!〉
松田〈ぶっwwwwwwwwwwwwwwwwww〉

降谷「ふー……」

赤井「…とりあえずどうするんだ??」
『…そうですね、』


封印して黒田さんの許可のもとに処分する。
ジンの件もあり、降谷班に移動となり、またに二人と合わせる仕事につく羽目に。
興味津々な赤井さんから色々と質問されて絡まれることになる。

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