あなたに八百万の加護がありますようーに!
『あなたに八百万の加護がありますようーに!』
説明
前世が審神者な主人公が、色んな人に加護を願って与えている。
主人公
月見 満月(つきみみつき)
前世が審神者。その中でも霊力が高く清いとして多数の上位の存在の加護を貰っていた。
地元にある月詠命さまを筆頭に目をかけてもらっていたと初鍛刀でやってきた三日月により知る。
そのためにお参りや祈祷やお神酒の捧げものなど何かとあれば感謝を意を示していたら、「うちの子ども良い子ぉおお!!!」だから加護を与えないと、いう連鎖反応を起こした。
刀剣男士たちはそんな主に頭を抱えた。自分たちにも霊力により伝わる加護に感謝をしながら。
第三者的に言うと「推しに貢ぐオタク」に見えたらしい。
主人公曰く「実感はうすうすとあるから感謝してるだけ」なのだが…
んで、頂いた加護を与えているのは知らない。
神様たちは「うちの子は〜〜〜しょうがないんだから〜!」の循環。
老衰により亡くなり、穏やかな死を迎えた。
今世は加護も継続しており、ニアミスはあるものの平和。そのニアミスにより救われている人がいるとか。
賭け事も簡単に当ててしまう。第六感がある。不思議少女扱い。
大学2年生
婆様が巫女様。前世のこともあり、指導されていた。
萩原さん
天狗だった頃に、爆弾を見つけた主人公と目があったために「大丈夫〜?」と声かけたことをきっかけに鼻を折られた人。
加護を与えられて、色々といい事や運が良かったとか。
松田さん
ちょっと貰った加護にほっこりした。
少々霊感を持っているが無自覚
諸伏さん
不思議な少女を助けた。
それから内勤になったものの、やることは変わりない。
また会う機会があればいいなと思っている。
自分だけの秘密。
降谷さん
とりあえず身売りしたやつフルボッコした
刀剣男士
ちらほら転生している、かも
ストーリー
萩原さんの場合
事情を聞かれている子どもと目があった。
萩原「大丈夫だった?お兄ちゃんがやっつけたからもう大丈夫だよー?」
しかし、きょとんとした表情に首を傾げた。
萩原「パパっと片付けたから、お兄ちゃんかっこいいでしょー?」
『全然』
萩原「 」
『なんでぼーごふく?着てないの?テレビの人言ってたよ。〈命を守ってくれる大切な装備〉だって。それを軽率に扱う人がかっこいいわけないじゃん』
萩原「 」
『でも』
萩原「わ、」
ぎゅ
『助けてくれてありがとう、お兄ちゃん』
萩原「、」
『むぼーなお兄ちゃんに、八百万の加護が有りますように!!』
萩原「……うん、どーいたしまして」
それから着るようにしていたら、フラグをへし折ってました。
松田さんの場合
風邪引いて、警備員に連絡しただけ。
萩原さんと再会した。
警察庁にて事情聴取を受ける。
萩原「また爆弾とあったら連絡して!」
松田「そうじゃなくても困ったら連絡しろ」
『ふぁい』
『あ、じんぺーさん』
松田「ん、?」
ぎゅ
『平和を守ってくれるじんぺーさんに、八百万の加護がありますよーに』
松田「、ありがとうな」
萩原「満月ちゃーん!俺も!おーれーも!」
『はーい!けんちゃんにも八百万の加護がありますよーに!』
萩原「ありがとうー!なんかこうしてもらったらなんか頑張ろうって思えてさぁ」
松田(…なんか、こう変な感じがするが…悪いもんじゃねぇな。むしろ暖かい)
萩原「ねー?松田」
松田「あぁ、そうだな」
諸伏さんの場合
迷子になっていたところを手助けしたところ、ぎゅと手を握られて『八百万の加護がありますよーに!ありがとう、お兄ちゃん』と別れた。
後日、身売りされたいたことを警察庁で知ることになるとは知らなかった。
そのまま保護ルート1択。
降谷さんが死亡偽装行なう。
諸伏(本当に、加護があったのだろうか…??)
安室さんの場合
喫茶店にて常連客の都神社の神主が困っていた。
50年に一度あるお祭に神楽をする、おおとりの巫女さんが怪我をしてしまい、代行がいないとか。
おおとりは重要なもので、慎重に選ばれており、簡単に決められないし、剣舞でもあるために扱える人がいないとか…
梓「探偵の安室さんに依頼しますか?」
神主「それで見つかったら苦労しませんよ」
梓「あっ、すみません!」
神主「いいえ。多方面に声をかけていますが……場合によってはおおとりは中止となりましょう。」
暗い顔をしていたのだが、後日ニコニコしていた。
理由を聞いたら、知り合いの知り合いの孫娘が剣舞を扱えると。
とりあえず、面談に来ることになったがその当日は神主が用事があるらしくここを待ち合わせに使わせてもらうと伝えられた。
当日、黒髪の長身の女性がきた。風呂敷を持っている。
軽食を取っていると神主もきて、自己紹介をしてふたりは店を出た。
お参り当日、店のこともあり行けなかったが神主から映像を見せてもらうことになった。
梓「ほわぁ、」
安室「ほう…」
美しい。その言葉に尽きる。
当人は着物を着ており、マイペースにホットケーキを食べている。
迎えに来てくれた松田さんと萩原さん
萩原さんはこれから仕事のだからと例のハグを要求して『八百万の加護がありますよーに』と別れた。
みんな( ゚д゚)ポカーンしたら、そのまま主人公は神主さんや梓さん、
主人公(かもーん)
安室「いや、その両手を広げられても…!」
主人公(かもーん)
安室「だから」
主人公( か も ー ん )
安室「……」
松田「ま、縁担ぎにやってもらえよ」
二人のからの圧力に屈する
主人公「八百万の加護がありますよーに!」
安室「ほわ、(なんか身体が軽くなった、)」
主人公は松田さんにより送られたのであった。
梓「なんだが、ポカポカします」
安室「ですね、」
神主「そりゃ本物だからね」
「「え?」」
神主「彼女は本物だよ。神に愛された巫女さまだ」
梓「えっ」
神主「この仕事をしているとわかるんだよ。なんとなくだけどねぇ、あれほどの加護をもらった人の子をみるとは…もう二度とないだろうね」
「「…」」
神主「まぁ、じじいの戯言だ。気にしないでくれ。ははははは!」
三人、それぞれいい事があったとか
降谷(仕事が上手くいくのは、あの子のおかげかな?なんてな)
と、笑っていたが
彼女がコナンくんにより事件に巻き込まれてしまい、不可思議なことを目のあたりにして
降谷(かっ、神主さぁあああああああん!!!!!!!)
と、思わず叫んでしまう案件に巻き込まれることは知らないのであった。